平成24年5月21日に公表した、
岩手県及び宮城県における災害廃棄物の処理対象量の見直しでは、
県内処理を最大限進めた上でなお、
岩手県約120 万トン(処理済分約1万トンを含む)、
宮城県約127 万トン(処理先確定分約13 万トンを含む)の広域処理が必要
広域処理必要量に達する見通しが得られつつあります。当面はこれら調整中の自治体における広域処理を確実なものとすることが重要であり、それ以外の自治体との調整は当面見合わせることといたします。
http://kouikishori.env.go.jp/news/pdf/20120629b.pdf
(あざらしサラダさんに感謝)
調子よく抜粋しましたので、URLで全体像をご確認下さい。
東北に建設中、稼動中の仮設焼却炉は31です。
放射能のモリタリングをしています。(今週に環境省のHPにもUP予定です)
廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S46/S46F03601000035.html
4条
ト 焼却施設の煙突から排出される排ガス中の一酸化炭素の濃度を連続的に測定し、かつ、記録するための装置が設けられていること。
放射能汚染の項目が、廃棄物処理法にはないという事を踏まえてから、
環境省に問い合わせると、
「法の整備は、まだ、されていませんが、
東北の仮焼却炉には、
放射能のモニタリング設備が完備され公開がされている」
と言っています。
トの項目の一酸化炭素と同じ事。放射能と考えて下さい!
汚染された物を持って来ないという前提で
愛知県大村知事は話を進めていますが、
試験焼却の行われた島田市では、
70キロのコンクリート痕が混入しいた事実があります。
廃棄物処理法に放射能の項目がないからといって、
一般焼却炉での試験焼却には無理があると思います。
強引に愛知県知事が進めるのなら、
モニタリングが可能な設備を増設してからが最低条件のようにも思われます。
私は防潮堤案を支持します!