平成24年 6月15日
宮井 留志 様
半田市市民経済部クリーンセンター
「広域処理反対意見」について
日頃は、半田市清掃行政にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
お問い合わせの「広域処理反対意見」につきまして、下記のとおりお答えをさせていただきます。
記
東日本大震災で発生した災害がれきの量は、かなり減ったものの、被災地で処理しきれずに、広域処理が求められている状況であります。
また、半田市では、昭和34年の伊勢湾台風、平成12年の東海豪雨災害時において、全国から支援を受けていることから、被災地復興を強く望み、災害発生直後からできる限りの支援をしているところです。
災害がれきの受入れ処理については、市民のみなさまの安心・安全を確保することが必要であり、処理する災害がれきの安全性が明確になり、市民の不安が払拭されることが前提であると考えています。
という回答がありました。
前回、反対意見をさせて頂いた内容と回答が、ズレている感じを受けましたので、おって、次の質問をさせて頂きます。
26年3月末には処理完了予定です。(両県に確認済み)
また、環境省は広域処理受入に関しても次のように言っております。
放射能飛灰をキャッチできるバグフィルターを備えた焼却炉、
及び
セシウムを凝固可能な冷却システムを備え付けてある焼却炉となっておりますが、建設から30年余の時間の経過した焼却炉にて
可能ですか?
国のマスタープランに沿って宮城、岩手の両県とも