がれき受け入れ問い、3日に投票 碧南・川口町内会 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

 震災がれき処理受け入れの候補地となっている中部電力碧南火力発電所に隣接する碧南市川口町の町内会は、受け入れの賛否を問う投票を六月三日に実施する。結果を住民の意思として、地元合意を尊重する禰宜田政信市長や中電へ伝える。





 投票は午前九~十一時、川口農業センターで。川口町の二百十八世帯四百九十六人(四月末現在)のうち、老人福祉施設のお年寄りや中電の寮生を除く正会員九十八世帯に一世帯一票ずつ、無記名で投票権がある。





 川口町内会は大浜下区の傘下に十五ある町内会の一つで、碧南火力発電所に最も近く、野菜農家が多い。三~四月に県が知多、田原市とともに、同発電所にがれきの焼却施設と最終処分場を建設する計画が浮上し、農家から風評被害、母親から子どもの健康への懸念の声が上がっていた。



 四月の市長選は無投票、市議選でも明確な争点にならず、町内会は受け入れが既成事実となってしまうのを恐れた。





 禰宜田市長は総論はがれき処理など助け合いに賛成だが、風評被害が起きないためにも県内全域で「浅く広く」との姿勢。河江光弘町内会長(60)は「ひとかけらも持ち込むなということではない。市長と同じ立場で、三カ所に絞るのではなく、浅く広く受け入れて焼却処理するべきだ」と話す。 (早川昌幸)




http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20120530/CK2012053002000034.html







ゴーヤさんのイラストに文章をいれて、こんな、チラシを作ってみました。拡大して見てね!!
$義足のオートバイ乗り  ルーちゃん