第8回 厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会
配布資料だけで1センチ近くありました。
私は新参者ですから第1回から見ているわけではありません。
只今、勉強中です。
薬害肝炎原告団の諸先輩方からの話を統合すると大体の流れは見えました。
難しい言葉の羅列になりますので、ざっくり説明します
薬害肝炎原告団が2年間掛けて23回の協議を重ね。
この部会は立ち上がったようです。
部会の真の議題は第三者監視組織の設置です。
外部の独立した機関で監視する事が薬害をこれ以上出さないための願いだからです。
システムエラーしている状態で、ドラッグラグ(承認までの時間差)を短縮しても
更なる薬害被害者が出てしまうのです。
要するに製薬会社も厚生労働省にとっても邪魔な組織の設置なのです。
厚生労働省は自分たちの配下の組織に置きたいのです。
そこで議題をドラッグラグの流れにすり替えているようです。
ここで見えてくるのがTPPの問題とも絡んでいるように思えました。
薬害問題と原発問題は根底は同じだといつも思えてしょうがありません。
部会はあと2回です。
微力ですが先輩方をバックアップさせていただきます。