薬害肝炎原告団は、薬害の監視組織機関の設立に向けて運動を進めています。
私も新しい薬の承認を願うのは同じです。
されど、先日の薬害イレッサ問題のように、薬の副作用によって沢山の方がなくなってしまっては悲しみが増えるだけだと思います。
それに、因果関係を認めない判決。
遺族の無念さは計り知れないでしょう。
お気持ちご察し申しあげます。
患者側はそりゃあ、海外の有効な薬を保険適応で早く使いたい。
私も同じ気持ちです。
その為にも、独立性の高い第三者による監視組織が必要だと思います。
簡単にいうと、企業側ではない立場で薬害が起きないように監視する為の組織です。
製薬会社にとっては、作って欲しくない組織なのでしょう。
11時 衆議院会館にて
公明党
赤松政雄 議員
坂口力 議員 元厚生労働大臣
古屋 範子 議員
12時 参議院会館
薬害イレッサ 応援
社民党 福島党首
12時20分 参議院会館
共産党
あかみね政賢 議員
高橋ちづ子 議員
田村智子 議員
13時20分 参議院会館
新党改革
舛添要一 議員 元厚生労働大臣
各議員の先生方、貴重な時間をありがとうございました。
今後のご活躍お祈りさせて頂きます。
18時からの厚生労働省における「医薬品等監視・評価委員会議」の報告は次にアップします
追記、薬害肝炎原告団は各政党にお願いしておりますが耳を傾けて頂けたのは上記政党のみなさんでした。