先日、薬害肝炎全国総会に出席して気がついた。
ある弁護士の先生が発言された。
企業対策について
製薬会社に過去の原因・情報開示・今後の対処についての
交渉を続けますと・・・
その中で、田辺三菱製薬という会社は、C型肝炎の項目だけ
すっぽり抜けていると・・・
11月に認可されるであろうテラビック錠の効果だけを、
やけに自慢しているように聞こえたと・・・
これだ!!
脱原発問題も同じです。
メディアが無視している。
なにもなかったように錯覚させていると・・・
中秋の名月を見て、カァちゃんに話した。
「綺麗だねぇ。このどこに放射能があるんだろう。」
そこで、統計局で年齢別人口数を確認してみました。
戦後教育の中から事実は消されていると仮定して考えてみて下さい。
最新の統係数は、まだ発表されていませんので、
前回の国勢調査
平成17年度のデータです。
15歳 満 13.7% (まだ、選挙権がない世代)
15 ~64 65.8% (戦後66年 正しい教科書で教えられていない世代)
65歳以上 20.1% (戦前生まれ・戦争に負けたというトラウマのある世代)
年齢不詳 0.4%
統計局
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/kihon1/00/01.htm
大きく広がらないのも無理はないよう感じました。
・可能性は、毒されていないネットを操る若い世代
・意識の高い子供の未来を考えているお母様方
・武骨な精神を持つ侍
・差別を受けてきた人たち
大きなつながりを信じて、未来を創っていきましょう。
負けんゾ!!
追伸、可能なら転記・複写お願いします