昨日、あるNPO団体の副会長と会食。


『焼肉』?『ホルモン焼』?どっちも一緒かな?まぁいいか。

焼肉屋で久しぶりに男4人で盛り上がった。


話題はいかに「真剣に遊ぶか」だ。


NPOってなんだか今まではうさんくさいイメージが強くて、

自分が踏み込む世界では無いかなって思ってたけど、

民間で思いを一つにして、同じ思いを持って、そんでもって

継続して取り組む事で本当に大きな力になる。


重要なのは「金」では無いという事?

多分NPOに参加している多くの人はそのコネクションや

人脈を利用して自分の商売にも繋げようと思ってはいると思う。


でも、真ん中にあるのは愛国心だったり愛県心だったりする。


日本人には愛国心はあるのか?

留学時代に色々な国も人間に会ったが、皆自分の国を誇りに思い、

自分の国を大切にしている。


自分は。。。。。。???


勿論嫌いでは無い。良い所もいっぱいあると思う。

でも、でも別にって感じもどこかにある。


宗教のせい?

日本人の70%が宗教を信仰していない。というより信じていない。

宗教は必要?良く分からない。でも人が信仰している宗教の批判だけは出来ない。

宗教の自由。世界でもこの話だけは禁句に近い。

気持が和らぐのであれば、気持が落ち着くのであれば、良いものかもしれない。


NPOは宗教と一緒?

じゃあ会社は?これも宗教に近い。

皆が同じコンセプトで一丸となる。

的を作って周りが団結する。


色々な欲望や理想がありながら、、


「真剣に遊ぶ」って。


結構気持ち良いことかもしれない。

















今日は2人のスタッフが会社を辞めたいと総務へ連絡が入った。


自分にこの会社は合わないから?


企業に勤める以上会社は自分に合わせてくれない。

会社に合わせる事が必要。

それから自分に会社を徐々に合わせて行く。


始めから自分に合わせてくれる会社なんて無い。

それが分かっているのかどうか?


今回の理由は少し違う気もする。

責任が無くなったから。責任が違う人に移ったから。

今が辞め時だと思ったのかもしれない。


辞める理由は決断してしまえば後から何とでも言える。

問題は決断させてしまった事。

その前で相談に乗れなかった事。

おかしいと感じた時に時間を作れなかった事。


全ては上司と周りの責任かも知れない。

会社は組織、一人抜けたところでなんてこと無いのも事実。


この機会に組織を変えられるチャンスにもなるし、下の人間が一気に

伸びるチャンスでもある。


でもやっぱり共に働いた人間が去る事を決断した事は悲しいし、悔しい。


退職率が低い会社が決して良いわけでは無い。

その会社はぬるま湯なのかも知れない。

退職率が高い会社は決して悪いわけでも無い。

その会社は優秀な人間が競い合うしのぎを削る会社かも知れない。


どちらが良いのか分からないが、会社を自分に合わせる努力をする人間は

どこに行っても通用すると信じている。


メールが一日300件ほど来る状況で、人と人が目を見て話す機会が少なくなった。

デスクへ行って相談する機会も減った。ましてや隣の席のスタッフへメールで連絡を

する現実。


「飲みニケーション」


古臭い言葉だか、今本当に目を見て語れる場なのかも知れない。


「飲みベーション」


そういった場でスタッフのやる気を出させる事が重要だと思う。








今日は朝から、なんだかイライラしていた。。

なんだか分からないが、スタッフの仕事に対する意識の低さを感じた事が原因なのかも知れない。

でも、それは今日に始まった事では無く、普段から感じていた事だったし、色々な話をして意識を

変えてあげる努力をしていた事。


じゃあ、なんで?


ただ自分が月曜日から出張に出て、今日会社でやらなくてはいけない事が多く心のゆとりが無かった

だけなのか???


分からないけど気持ちは穏やかでは無い。


いろいろなプロジェクトをそれぞれの担当者に渡しているが、最近全てが計画通りにいかない。


なぜ?


私が任せすぎているからなのか?

自分のモットーとして出来る限り任せたスタッフに考えてもらい、責任を持って取り組んでもらいたいと

思っているが、それは放置プレーになってしまっているのか、または無茶振りになってしまっているのかも

知れない。


勿論自分でやれば簡単に出来るという自信はある。計画通りにも出来る。

今までも全てどうにかしてきた。


それは多分自分のプライドの為。出来ないはずが無いという気持ちがあったから。


スピードを出さなければ、計画を延期すれば、誰でも出来る。


大事なのは完成度の高いスピード。


今回計画通り行かない殆んどの原因が、


「頼んでいたものがこんなはずではなかった」とか、

「これは誰々がやってくれているとおもっていた」とか、


最悪の状況を考えないようにして、何とかなる、してくれる気持ちが強い事が原因。


彼らのプライドは?悔しいと思っているのか?

がむしゃらにやっているのか?あらゆるリスクを想定していたのか?


仕事にクールで、プライベートに今時から趣味を持つ諸君。

これではどこへ行っても通用しない。


喜怒哀楽をしっかりと持ち、感情的に仕事をしなくてはいけない時があると思う。


私はいつまでもその気持ちを忘れたくない。

それが自分のモチベーションだから。






金沢


サンダーバードで金沢から帰省。何故か縁があって今年に入って3度目。金沢は昔から良い意味でも悪い意味でも小京都と言われ、独特の文化がある町。私は結構好きかもしれない。今日は大きな商談を3つして満足の1日になった。疲れたので今からサンダーバードで爆睡します。

席


今日は残務処理と来週月曜日からの出張の用意。


月曜日は朝6時出発で新潟へ出張。商談を1社して、そのまま車で3時間半かけて金沢へ行く予定。

その日は金沢に泊まって、次の日2社商談をして帰る予定。


この1週間、久しぶりに会社に居たので、仕事も整理出来自分の机の周りも比較的綺麗になった。


前回ブログに書いたが、書類や机の整理から考えるとA型のような気もする。

(自分でO型が良いのだが。。。。。)


話は変わるが、、、


今、4つの名刺を持っている。

グループ本社の2事業部と子会社2社

組織としては自分の下に70名程度になる。


会社のコンセプトは一緒だが、仕事内容は全て違い、指示の出し方も異なる。


「自分やればどれだけ楽か!」ってよく思うが、社員の成長や自分の時間・キャパを考えても、

仕事をふらなくては成長もしないし、勿論自分もまわらない。


それぞの社員、それぞれの人格があり、会社に対する思いや、将来の夢を持っている。

それぞれの社員にあった仕事、覚えて欲しい仕事、やりがいのある仕事を適材適所に伝えていく作業は

自分で仕事をするよりも大変だ。


楽天の野村監督が以前テレビで言っていた事で、選手を3段階で分けて話をしているらしい。


無視する選手

褒める選手

叱る選手


「無視する選手」とはプロとして不十分。何も言う事も無い。

「褒める選手」とは自分の期待としてはまだまだ無い選手。

「叱る選手」とはまだまだ伸びる、伸びてもらわなくては困る期待の選手。

だそうだ。


まあプロ野球の世界なのでこれくらい厳しいのかも知れ無いが、

褒めると叱るはビジネスにおいても当てはまるのかも知れない。






「サステナビリティ」 持続可能


お金を儲けるだけのビジネスには興味がない。

お金に興味が無い訳では無いが、持続可能では無い。


持続可能ビジネスとは?

会社の存在価値として社会貢献という言葉が良く使われる。

ビジネスは社会貢献を目的にしているとは最近まで全く理解出来なかった。


社会貢献???


ビジネスはお金を儲ける事。そこで働く人が幸せになる事だと思っていた。


社会貢献の意味。


それこそが持続可能な経営に繋がる事を少し理解できるようになってきた。

会社には定款があり、社訓がある。モットーもあれば方向性を決めるコンセプトもある。


そこには金儲けの為とは誰も書かないし書けないだろう。(中にはあるかも知れないが。。。)


どれだけ社会の為に取り組めるか?どれだけ豊かな暮らしを提案できるか?

どれだけ得便利にできるか?どれだけ喜んでもらえるか?それが当たり前になるか?


松下にしてもSONYにしても、勿論トヨタにしても、大きな企業には引き継がれている社長の思いがある。

それを忘れた企業はお金儲けだけに走るのだろう。


良い経営者はどれだけ末端まで自分の思いを理解させ、納得させられるかにかかっている。


スローライフ、ロハス、5感+αなど癒しを求めるマーケットへ徐々にシフトしている。

工業型の高度経済成長を経て、これからは文化型産業型がマーケットを形成するだろう。


社会貢献。

どれだけの人を幸せに出来るか?

これが起業する大きなベースにするべき事かもしれない。





今週は1週間本社勤務なので、残務処理に集中。

人にはそれぞれ特徴があり、秀でた所がある。

自分の長所と短所を見極める事が重要。(就職活動でも良くこの話題になるが、、)


私は大学卒業してイギリスへ2年程度留学した。

たいして英語が得意だった訳では無いが、偶然にもそんなチャンスをもらった。

今思えばよく行けたなって思うが、留学した事は自分にとってのターニングポイントだったと思う。


世界中に知り合いが出来た。外国人との壁も無い。

音楽がかかれば踊り、人を好きになるし喧嘩もする。

ただ生まれた場所と環境が違っただけ。


自分では英語を仕事にしたいとは思っていなかったし、自分より英語が出来る日本人を

嫌というほど見てきた。でも今毎日英語のメールを読み、英語のメールを書いている。

勿論海外にも出張をする。


ロンドンから日本へ戻ると決めた時、何故かいつか戻ってこれると思った。

それがどういった形かは分からなかったが、今仕事でほぼ毎年ロンドンへ行く。


留学する為にロンドンへ向かった飛行機の中、上空から街が見えた時、不安と期待で胸がいっぱいに

なった事を仕事で向かう飛行機の中、上空で思い出す。


留学する日からちょうど8年。


英語はその頃よりも上達している。

父として自慢出来る程度の英語で良かったはずなのに。。。


でも今その経験が本当に役立っている。

決してあの時の自分は今の自分を想像出来ていなかった。

多分8年後の自分も今は想像出来ないのかもしれない。


あと何度自分の人生にターニングポイントをポジティブに作れるか?

全ての経験が自分の長所を伸ばし、短所を克服させる。


モチベーションが何よりも大事。


母からのメール


昨日は31歳の誕生日だった。

もう31?まだ31?

ビジネスにおいてはまだまだヒヨコ。


でも自分か想像していた30代とは違う気がしてならない。

でもいつまで経っても、何歳になっても同じ事を思うかもしれない。


久しぶりに19時に会社を退社して、家族の待つ場所へ。

家では嫁が子育てで忙しい中、私の好きな料理を作ってくれて、

2歳の愛娘が「ハッピーバースディ」の歌を照れながら歌ってくれた。


この子が産まれて来る時、嫁は本当に大変だった。

初めての出産で不安だらけ。

子供が出来難い体と医者から言われていた。


でもこの子を嫁が身ごもった。その時の事を鮮明に覚えている。

偶然にも12月24日のクリスマスイブ。

私は中国出張から戻り、空港まで嫁が来るまで迎えに来てくれた。

その帰り道に近くのショッピングモールに立ち寄り、そのトイレで

妊娠の検査をした。戻ってきた嫁は怖くて結果を見る事が出来ず、

私が見て、嫁に伝えた。

その時2人で嬉しくて、嬉しくて泣いた。

嫁とは高校から一緒でその二人の子供が出来た。


多分私の両親も同じように喜んでくれて、母親は同じように苦しんで

産んでくれた。


誕生日は両親に感謝する日。

自分をもう一度見つめ直す日。


21日になりかかった頃、母親から誕生日おめでとうのメール。

まだ返信していないが嬉しかった。


まだ31。

まだまだこれから

今週は久々に本社で1週間仕事。

出張の多いせいか、自分の身の回りを整理出来ないだけか、書類や資料が散乱している。

プロフィールに書いたある通り、自分の血液型を知らない。


A型?自分ではO型であってほしい。

身の回りの状況を見ればA型では無いように感じるが部下は皆私がA型だと言い張る。

それだけ人の仕事には細かいって事?あんまり良い上司では無いかも。


確かに出張が多く、会社を空けることが多いので決裁書類やDM、会議資料、購読雑誌などは

右、左、後にあたかも整理して置いてあるかのようには並んでいる。そんな状況がもどかしく、

時間があれば整理している自分はA型なのかも知れない。


海外出張ではFAXとメールで必要な決裁依頼や連絡だけがオンタイムで入ってくるので意外と

仕事が捗る。会社にいると余計なものが目に入りポッと今しなくては!って思った事が消えてしまって、、


出張に慣れてしまうのも問題かも。部下とのコミュニケーションも出張中のほうが良いと思う。

電話であれやこれや思いを伝えられる。会社に出社すると色々な人の行動が見え、気になってしまう。

集中していないだけなのか?不安なのか?よく分からないがとにかく出張中が一番落ちつく。


そういえば10年パスポートがとうとう出入国のスタンプを押す場所が無くなった。

なかなかそんな人に出会えないと思うが、まだ後2年残っているので用紙を追加しなくてはいけない。


これは自分がこの会社で仕事を始めてからの履歴。海を渡るたびに成長している。

何事も3つの目を大事に  蟻の目、鳥の目、魚の目


蟻は一番現場に近い

鳥は鳥瞰的に見える

魚は海や川の流れが分る。


いつでも冷静に。

モチベーションを高く。




10時から経営者会議。


それぞれの部門が結果報告。

要は結果報告。


その結果だが四半期の業績は良くない。


原因は


50%は売上げ

30%は設備投資などの固定費増加

20%は原材料の値上げ 


かな。


いずれにしても売上げが達成出来なければ全ての計画が崩れる。

でも売上げが達成できない事態を想定して対策を練るのが経営だと思う。


不採算事業のカット

神輿を担いでいない人材のカット

それから出来る限り固定経費を流動経費へ転換


何よりも大事なのは働くスタッフの意識。

危機感。


徐々に会社が大きくなると誰かがなんとかしてくれるとか自分だけは特別でも。。。

みたいな状況になってくる。それが見えてしまっているから怖い。


売上げ達成のために営業を叱る?けつを叩く?

それは一過性の売上げの為だけで、悪い方向へ行けば架空計上や在庫積み上げなど、、

最終手段を使う可能性もある。


全ては売れる道筋、良いものを作る道筋をしっかりと経営陣が考え、伝える事だと思う。


良い経営者の経営指針は分かりやすい。

誰もが理解できる言葉で尚且つ深い。

どれだけ末端のスタッフまで同じ思いで仕事に取り組むかが一番大事だと感じさせられた。


グループ合計600名の社員が働く誇りに思う会社へ