ブログ再開の時。

久しぶりにブログを更新してみます。
Twitterよりもやっぱ言葉選んじゃうなぁ。

5月20日に33歳を迎え。(ちなみに出張先の新潟で)
それから5月28日引渡しでマンションを購入
んでもってすぐにリフォーム。
それから5月24日に10月出産予定日の3人目の子供が「女の子」と判明。

5月が実に慌しい。
全てが自分にとって大きなもの。
人生の分岐点か?!
いやまだ先だろう。

でも1つの節目ではある。

新潟で食事をしてると母親からのメール

「おめでどう」

でも、自分が子供の親になるとわかる。

誰からの詩であったように、

「お母さん、産んでくれてありがとう」

が先だね。

恥ずかしくて言えないけど。

ありがとう。




今週はブログを書く暇が無いほど忙しい日々。

なんだか日に日に打ち合わせが続く。。。。

今日は朝から5つの会議。

それぞれの会議に合わせて頭の中を切り替えて、それだけで体力が消耗。


今週末からはまたハードな出張が待っている。

日曜日から水曜日はベトナム

そのままベトナムから韓国へ渡り金曜日まで。

金曜の夜帰国して、次の日東京。その日の夜に九州へ。

翌日日曜日の夕方戻る。


丸々一週間出っぱなし。

ベトナムではお客様と同行で工場へ行き、現地事務所を作る段取り、

ショールームを作る段取りなどなど。。

韓国では日本で残っている過剰在庫や廃番商品の移動準備。

これは日本の倉庫スペースを空ける目的と市場が遅れている韓国での

販売促進に大きく役立つと考えている。既にダイソーなどでは韓国・アラブへ

商品を移動させる戦略を取っていて成功していると思う。

それから半日は展示会の視察。


世界も勿論日本も色々な面で大きな転換期を迎えているのだと思う。

環境問題、穀物などの高騰、原油の高騰、ライフスタイルの変化、、、、


全てはこれからバランスが必要となる。


環境バランス。


ライフバランス。


自分の仕事がもしかしたら一番バランスが取れていないのかも。。


今年祭りのイベントにスポンサーとして協力する予定。

産官学が絡んで1つのイベントに花を添えるつもりだが、

学生は全力で理想に向かって進む。

これはこれで嬉しいし、純粋なやる気を感じる。

だけど大事なのは来年も継続する事。

今年無理をして来年が苦しいのであれば、来年出来ないのであれば、

それは意味が無い。


STEP BY STEP


継続する事と楽しく仕事する事。


大事なのは真剣に遊ぶ事。








今日は東京2日目。

午前中は東京支店でメール処理や仕事の指示などで追われ、

昼食も取らずに新橋まで。

新橋で少し時間があったので立ち食いそばに寄った。

社会人になるまで、あんなところで食事するサラリーマンになりたくない!

って思っていたけど結構良いもんだ。って今は思う。


とにかく日々忙しい。。。時間が無い。

ろくに昼食に時間を使えない日がある。

今日の昼食は10分もかかって無いし、たったの300円。

卵そば。暑い日に熱いそばで汗はダクダクになったが、美味しかった。


それからユリカモメに乗ってフジテレビへ商談。

内容はここでは書けないが、10月から始まるドラマに合わせてライセンス商品の

販売を行う予定。


フジテレビはなんだか魅力ある会社だ。

ただ薄っぺらいところだけ見ると遊んでいるミーハーな局に感じるが、

楽しみながら遊ぶを実践しているし、製作や中継技術などまじめな所はまじめだ。


最近「影響力」という言葉に興味がある。

インフルエンス。

商品の販売には必ず影響力が必要。

口コミ、CM、雑誌、インターネット、看板、などなど色々な手段がある。

影響力を与えるには影響力を持った商品でなければいけないし、勝手に影響力を

発揮する商品もあるだろう。

フジテレビはその影響力を巧みに利用する。それがドラマの視聴率を上げ、

グッズ販売に繋がり、タレントの価値を高める。


「インフルエンサーマーケティング」


今情報が氾濫している中で的確にターゲットへ情報を提供する。

また新たなターゲットを開拓する。


勿論この影響力にも興味はあるが、もう一つビジネスで重要な影響力

それは社員を動かす影響力。仕入先を動かす影響力。

これもまた的確な方向性を分かりやすく単純な言葉で伝える事が重要だと思う。


パッと出た思いつきの言葉や、納得してもらいからと説明に説明を重ねる言葉とは

違い、明瞭な深い言葉。


今までの歴代の有名な社長、現役の有名な社長にはその言葉があり、それを継承する

優秀な部下がいる。


日々考えていないと出てこない言葉。

経験を重ねないと言えない言葉。

歳を重ねないと説得できない貫禄。


人を見極められ説得できる人間は影響力のある商品を提供できる。


自分がどこまで影響力を与えられる人間になれるのか?


「当たり前を当たり前に思わず、新しい当たり前を創る」


影響力が無いと出来ない事。



今日は先週同様、7時05分の飛行機で東京へ。

勿論飛行機の中では爆睡して、あっと言う間に到着。


今日はとあるNPOが主催するセミナーと懇親会に参加。

そこで久しぶりに協力会社(数%資本を出資している)

で元働いていた女性に偶然再会。


当時からオーラを持っている女性だと思っていたが、

会社を辞めた今それ以上にオーラを放っていた。

彼女は今自分一人で会社を立ち上げて一歩踏み出した所だった。


彼女が立ち上げた会社のコンセプトはアルモンデスタイル。

一見イタリア語かフランス語のような響きだが、話を聞いて納得。

アルモンデとは「ある物で」

そう。日本語。


その言葉に色々な意味が含まれているようだが、

いかに今ある物でよく見せるか?

良いものを長く使う。大切に使う。

などこれからの時代にあったフレーズかもしれない。


何でも手に入るこの時代に、使い捨ての安物では無く、

そのものにストーリーがあって、付加価値があって、喜びがある。

そんなメッセージをビジネスを通して伝えたいのだろう。


最近中田英が良く話題になっている。

特に日本テレビで。。(これはサニーサイドアップの仕掛け??)

ヒデが取り組んでいる事をとても羨ましく思う。

ただ素直にすごい奴だなって思うけど、

留学していたり、異国に少しでもいた人間はおそらくヒデでと少なからず

同じ言葉を口にすると思う。


「楽しく」「自分も楽しんで」


勿論自分はヒデとは比べ物にならないが、彼が取り組んでいる事全てに

共通する「楽しむ」が人を楽しませ、また考えさせる。


楽しくなくては続かない。


それと根っこにある自分の揺るがない思い。

彼がプレッシャーの中で過ごしたサッカー経験とそれから70カ国以上

旅をして感じたものが人を動かしている。


自分はまだ根が育っていない。

自分の思いが揺れる事が多々ある。

自信が無い。より良い事を探してしまう。


全ては自分の根っこ。


アルモンデとチャリティー

幹や枝は違えど根っこは一緒かもしれない。

どちらもきれいな花を咲かす為に。








日曜日。風邪を引いてる息子とごろごろテレビを見ていると、

秋葉原のニュースが。。。。

あまりに残酷で幼稚な事件に唖然。


人を殺す必要はあったのか?自分が死ねば済んだ話。

関係の無い人間を殺して、その身内は無念なだけ。


原因はしっかりとは分かっていないようだが、容疑者が働いていた自動車工場

のリストラの対象と間違えた事だという。リストラ対象外と伝えられた翌日、自分の

作業着が無かった事に発狂してこの事件まで及んだ。


実に自分勝手なまがままな言動。

本当はリストラ対象者だったのかもしれない。


人生の大半は仕事で終わる。

昔から2:6:2の法則で

神輿を担いでいる人が6割

神輿を担いでいるふりをしている人が2割

神輿に乗っかっている人が2割


この4割をいかに担ぐ側に回せるかが重要。


神輿を担ぐふりをするのは担ぐよりも大変かもしれない。

もしかしたら担ぎ方を教えれば、担いでくれるかもしれない。


神輿に乗っかる人は物事を瞬時に把握し要領の良い人かもしれない。

その要領を仕事で生かせるように仕組んであげれば担いでくれるかもしれない。


どんな鍋にも蓋がある。


だれにでも自分にあった仕事や業務があると思う。

大器晩成もその人の特徴。

全ては使う側がそれを把握して仕組む事が出来るかの力量。


今回の事件は容疑者の幼稚さもあるが、

会社の包容力ももしかしたら欠けていたかもしれない。


もしかしたら私の会社にも同じ事件をおこす兆候を持つスタッフが居るかもしれない。


人は利用する。悪用しない。


大前提のルール。





コンサルティング会社とWEBデザイン会社に私が取締役としている会社の

1つのサイトをリニューアルしてもらう依頼をしていて、今日はその打ち合わせ。


これだけ情報や商品が簡単にネットで検索・購入できる状況の中で、

エンドユーザーが判断出来なくなっている。そんな時頼るのが第三者のコメント。

そんなコメントを広告ビジネスにしている広告バズの市場。サイバーエージェント

もかなり対象者を絞ってやってるみたいだが。。。


これからネットで物を売る上で、必要なのはショップブランドを定着させ、その

お店で売っているある程度セレクトされた中から選ぶ形。

ちょっと前では「ロングテール」という言葉が流行したが、あまりにロングテールの

商品が増えすぎてしまって、逆に選べなくなっているのも事実だと思う。


今にWEBショップはお店のブランドを高め、ライフスタイルの提案が出来るか?

これが重要である。


今日VIをお願いする上で例に出したのが、日テレの夜のニュース番組

「ニュースZERO」

当初は慣れない司会者が印象的でコンセプトが目に行かなかったが、

最近ニュース番組では目新しいライトグリーンを取り入れ、特集などのデザインが

とても清潔感があり統一感があって番組のブランドが出来ている。


あの色、あのデザインを見るとふとニュースZEROを思い出す。

これがブランドの定着なのかもしれない。


ただ安物売りのショップでは薄利多売で貧乏暇なしだ。

ライフサイクルの短い商品をこまめに回転させる。

これも1つのビジネスだが、頑張れば誰でも出来る。


大事なのは付加価値と信頼。

これがブランドステイタスを生む。


まだまだ進歩するインターネットの世界で生き抜くことは現実に近い仮想商店となるだろう。





昨夜10過ぎに東京から戻って来て、今日は本社出勤。

月曜日から出張するとなんだか1週間が長く感じる。


ふと。今日は何曜日だっけって。

そう!水曜日。。。。


今日は朝から内部統制会議。

決算が1月なので来年2009年1月から内部統制が本格スタートする。

今はそのウォークスルーの時期。

正直、やらなくてはいけない事がたくさんある中で仕事を作る仕事は

出来れば避けたいと思っていた。内部統制の為の人員確保や長い打ち合わせ。

売上げを作る部門に近い場所で働いていると大変面倒な業務。


でもプロセス(業務フロー)を再構築して、どこがリスクでどこがキーコントロール

になっているのかなど業務記述一覧にそって自主点検をする事で業務が増える

だけではなく、減らせる場所やかなりのリスクを背負っていたサブプロセスなどが

見えてきて、それをマニュアル化することにより基準が出来る事で今後の仕事内容

がクリアーになってきたことがわかった。


これは基本中の基本であって、実際は無かった事がおかしい事なのだが、

一気に成長した会社やイレギュラーが多い業務では今まで分かっていても

出来なかった事なのかもしれない。


内部統制をただの業務として淡々とこなしてしまうのでは無く、いかに今後の為を

考えて会社を良い方向に導く事が出来るのか?


株主にとってリスクの少ない、見える会社を作る事は株主のリスクを軽減させる事と

共に無駄を省き、利益を上げる事で社員に還元する事が出来る仕組み。


コンプライアンス。


時として仕組みは融通を奪う。時として仕組みはコミュニケーションを減らす。

しかし効率良く、誰もがわかるように業務をマニュアル化することで会社を成長させる

手段の1つでもある。



ANAラウンジ



1泊2日の東京出張も無事?に終わり、ANAのラウンジで2日間の溜まった

メールをチェック。8時20分の飛行機なので遅くても1時間前にはいつも

ラウンジに入り整理をする。



静かだし、もしかしたら仕事場よりも仕事がはかどるかも。。

アナウンスをする女性の声も全然気にならないし、

そんなマニュアルがあるのかな??


今日びっくりしたのは初めて商談でグーグルアースを使った事。

海外展開の話だったので地図や写真を見ながら話をする事は

今までにもあったが、グーグルを使ったのは初めて。


なんだか自分が遅れている感じがした。これからはグーグル商談だ。

早速グーグルをダウンロード。。

知らなかったけど海外の現場のサイズや距離まで簡単に測れて、

そこに目印も付けられる。とにかくびっくりした。


色々な海外の展示会や商談をするが、日本の企業の出足の鈍さをすごく感じる。

インドやUAEへは既にヨーロッパや中国などの企業が積極的にビジネスを

展開していて、大きな利益を生んでいる。世界に遅れを取らないように、

ここからが勝負。


今日中東に向けての良いパートナーも見つかった。社長はとてもアグレッシブだし、

海外に頻繁に出張するようだが英語は出来ないらしい。


でも英語が出来ないからって躊躇している経営者よりはずっと勇気があるし、

尊敬できる。日本とは違うビジネス環境の中で戦っている社長がとても楽しそうに見えた。


ふと思い返すと昨日、銀座のイタリア料理屋へ子会社の経営陣と食事に行った時に、

自分たちの悩みや考え方はまだまだ浅い。国内や国外へどんどんトライしている

経営者がいっぱいいるのだから前向きに頑張らなければって話し合ったばかりだった。


まさにその通りだと今日思った。


鳥瞰的に物事を見る事は日本の上空からではなく、

グーグルアースのスタート地点のように地球を眺められる所から考える位の

スケールの大きさが必要なのかも知れない。






















レーコー

出来れば月曜日は出張を避けたいのだが、、、

今回は仕事の関係上仕方無く1泊2日出張。


関空→羽田間。不幸な事に7時20分発が無くなって7時05分発に。

朝の15分はとてつもなく大きい。


羽田に8時過ぎに到着して、大体モノレール乗り場手前のパン屋さんでコーヒーの飲む。

朝は5時半に起きて、飛行機の中で爆睡して、飛んだと思ったら着いた事が何度も。


眠い顔のまま、、コーヒーを飲んで仕事モードに切り替えるのが習慣。

もしかしたら結構優雅かも。


8時半から仕事開始で、途端に電話が掛かってくるのでコーヒーを飲まなくても仕事モードに

切り替わってしまうのも事実。


東京に来ると色々な広告が新鮮で面白い。

その中でもECO、環境に関する広告が本当に目立つようになってきた。

羽田でも。。モノレールでも。山の手線でも。

1つのCSRになっている。


ちょっと前に「なぜ環境問題は嘘がまかり通るのか」という本を読んだ。

その前から環境には興味を持っていたが、本を読んでもっと興味を持った。


環境。ロハス?ECO??チームマイナス6%???


ECO偽装。ありえる。だって良くわからないから。


日本だけで取り組んで世界に与える影響は?1%も無い。

一番肝心なアメリカは?民間では動きがあるが、国としての政策は無い。

バイオ燃料。これは穀物を燃料にする。

穀物を燃料として使う事は最終手段。案の定、穀物の値段が高騰している。


日本が取り組まなくてはいけない事。

それはCO2の削減方法を世界に示す事。それを1つのビジネスにする事だとおもう。

でもそれも排出権で日本がお金を出す仕組みに。。。。


ありえない。


環境だけを考えるのであれば、車は作らないほうが良い。

環境だけを考えると何も出来ない。儲からない。


これからは環境とビジネスのバランスが重要。


サスティナビリティ。エンバイロメント。


いずれにしても1人1人の意識が大切。


独立の為のヒント。













今日注文していたキャノンの一眼レフカメラが届いた。


いろいろ迷って、3社くらい電気屋を渡り歩いた。

別にそこまで値引き価格なんて変わんないけど、なんだか徐々にムキになって。。

最終20%のポイントとレンズカバー2個で交渉成立。


もし何も交渉しないで、1件のお店で決めていたら、、、多分今回の買い物の場合、

3万円程度変わったと思う。といっても考えてもいると現金での値引きは微々たる程度。


ポイントの力。魔力。


飛行機は今、時間の都合がどうしても合わない時意外は必ずANAに乗る。

海外も極力、スターアライアンスグループの飛行機を予約してもらう。


特にANAとJALどっちが良いとか初めはこだわりは無かった。

でも今はANAじゃないとなんだか居心地が悪い。


ANAのマイルは今の時点で13万マイル程度、これでも毎年何かで大量に使っている。

デジカメを買ったり(あっ。結構カメラばっか買っているかも。。)、グアムへ旅行へ行ったり、

全日空ホテルで食事をしたり。それでもまだそれだけマイルが残っている。


クレジットカードもANAスーパーフライヤーズゴールドですべてマイルへポイント移行されるし、

なんだかANAのポイントや提携先を中心に動いてしまっている。


要するにポイントの力。魔力。


もちろんポイントシステムに平行して色々な魅力が確かにあるが、明らかにポイント力は大きい。

今更JALに変更すことはANAの飛行機が堕ちない限り考えにくい。


まったくこだわりを持っていなかった人間が、しかも年間の搭乗回数から考えるとそれなりの顧客

となる人間がANAに決めたきっかけ。このきっかけがJALであれば、今までの話は全てJALになって

いたと思う。


来月友人とそのマイルを使ってグアムへ行く予約をした。

4万マイルを使う。これで飛行機とホテル代がタダ。


マイレージポイント。今このポイントは1年間のビジネスでの努力の結果に対してのご褒美。


カメラで綺麗な海や山の写真を撮りたい。