日曜日。風邪を引いてる息子とごろごろテレビを見ていると、
秋葉原のニュースが。。。。
あまりに残酷で幼稚な事件に唖然。
人を殺す必要はあったのか?自分が死ねば済んだ話。
関係の無い人間を殺して、その身内は無念なだけ。
原因はしっかりとは分かっていないようだが、容疑者が働いていた自動車工場
のリストラの対象と間違えた事だという。リストラ対象外と伝えられた翌日、自分の
作業着が無かった事に発狂してこの事件まで及んだ。
実に自分勝手なまがままな言動。
本当はリストラ対象者だったのかもしれない。
人生の大半は仕事で終わる。
昔から2:6:2の法則で
神輿を担いでいる人が6割
神輿を担いでいるふりをしている人が2割
神輿に乗っかっている人が2割
この4割をいかに担ぐ側に回せるかが重要。
神輿を担ぐふりをするのは担ぐよりも大変かもしれない。
もしかしたら担ぎ方を教えれば、担いでくれるかもしれない。
神輿に乗っかる人は物事を瞬時に把握し要領の良い人かもしれない。
その要領を仕事で生かせるように仕組んであげれば担いでくれるかもしれない。
どんな鍋にも蓋がある。
だれにでも自分にあった仕事や業務があると思う。
大器晩成もその人の特徴。
全ては使う側がそれを把握して仕組む事が出来るかの力量。
今回の事件は容疑者の幼稚さもあるが、
会社の包容力ももしかしたら欠けていたかもしれない。
もしかしたら私の会社にも同じ事件をおこす兆候を持つスタッフが居るかもしれない。
人は利用する。悪用しない。
大前提のルール。