劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 | 映画、言いたい放題!

劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来

社会現象にもなったので、

TVシリーズから一通り観てます。

とはいえ、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は途中で寝てしまい、

よもや、よもや、、、でしたがf(^^;)

今回は舞台挨拶 生中継付きの回を予約できたので

そちらも楽しみ。

 

鬼殺隊の竈門炭治郎は

最高位の剣士である“柱”たちと共に合同強化訓練・柱稽古に参加していたが、

鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻無惨が出現する。

炭治郎や柱たちは邸に向かうのだが、

無惨は、鬼の根城・無限城に彼らを放つ。

鬼殺隊は鬼舞辻無惨との決戦へと突入する。

 

前作のTVシリーズ「柱稽古編」の最終話の直後から

始まるのですが、

無限城の様子を観て、これは是非、大きな画面で観たいと思っていて、

期待通り、大迫力でした。

しかし、、、

長い。。。

本編は大きく3つのエピソードから成り立っているのですが、

それぞれが、キャラクターの過去の回想&戦闘シーンという同じ構成で、

それが物凄いボリュームなので、

全体的に長く感じたし、

最後の方はきつかったです(^_^;

このシリーズはちょっと笑えるシーンがあったりするのですが、

今回はほぼシリアス。

ここは笑うとこでしょ、って思って笑ったりしていたのですが、

周りの方は真剣に観てました(^^;)

あと、“とうき”というのがピンと来なくて

「投機」??って思ってました(爆)

でもとても丁寧なつくりだったので、

ファンの方は大満足なのではないでしょうか。

梶浦由記さんの音楽も楽しみにしていたのですが、

それぞれの戦闘シーンも違う音楽だったりで

さすが、でした。

 

舞台挨拶は竈門炭治郎役の花江夏樹さん、

冨岡義勇役の櫻井孝宏さん、

猗窩座役の石田彰さん、

主題歌を担当したLiSAさん、
司会はプロデューサーの高橋祐馬が登壇して、

割とたっぷりお話が聞けました。

とはいえ私は今回、胡蝶しのぶさんが良かったので、

CVの早見沙織さんのお話が聞きたかったです(;_;)


3部作の1作目なのですが、

それぞれのエピソード自体は完結しているので、

続編ありきにありがちなストレスはないのが良かったです。

改めて、日本のアニメは凄いなと思いました。

 

※PG-12です。

 

ストーリー    ★★★
映像       ★★★★
音楽           ★★★★
総合評価     ★★★