【特典】CD 太陽が昇らない世界 期間生産限定盤 (「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』主題歌)[ソニー・ミュージックレーベルズ]《07月予約》
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社会現象にもなったので、
TVシリーズから一通り観てます。
とはいえ、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は途中で寝てしまい、
よもや、よもや、、、でしたがf(^^;)
今回は舞台挨拶 生中継付きの回を予約できたので
そちらも楽しみ。
鬼殺隊の竈門炭治郎は
最高位の剣士である“柱”たちと共に合同強化訓練・柱稽古に参加していたが、
鬼殺隊の本部である産屋敷邸に鬼舞辻無惨が出現する。
炭治郎や柱たちは邸に向かうのだが、
無惨は、鬼の根城・無限城に彼らを放つ。
鬼殺隊は鬼舞辻無惨との決戦へと突入する。
前作のTVシリーズ「柱稽古編」の最終話の直後から
始まるのですが、
無限城の様子を観て、これは是非、大きな画面で観たいと思っていて、
期待通り、大迫力でした。
しかし、、、
長い。。。
本編は大きく3つのエピソードから成り立っているのですが、
それぞれが、キャラクターの過去の回想&戦闘シーンという同じ構成で、
それが物凄いボリュームなので、
全体的に長く感じたし、
最後の方はきつかったです(^_^;
このシリーズはちょっと笑えるシーンがあったりするのですが、
今回はほぼシリアス。
ここは笑うとこでしょ、って思って笑ったりしていたのですが、
周りの方は真剣に観てました(^^;)
あと、“とうき”というのがピンと来なくて
「投機」??って思ってました(爆)
でもとても丁寧なつくりだったので、
ファンの方は大満足なのではないでしょうか。
梶浦由記さんの音楽も楽しみにしていたのですが、
それぞれの戦闘シーンも違う音楽だったりで
さすが、でした。
舞台挨拶は竈門炭治郎役の花江夏樹さん、
冨岡義勇役の櫻井孝宏さん、
猗窩座役の石田彰さん、
主題歌を担当したLiSAさん、
司会はプロデューサーの高橋祐馬が登壇して、
割とたっぷりお話が聞けました。
とはいえ私は今回、胡蝶しのぶさんが良かったので、
CVの早見沙織さんのお話が聞きたかったです(;_;)
3部作の1作目なのですが、
それぞれのエピソード自体は完結しているので、
続編ありきにありがちなストレスはないのが良かったです。
改めて、日本のアニメは凄いなと思いました。
※PG-12です。
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★★
総合評価 ★★★