映画、言いたい放題!
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ファースト・マン

最近、邦画続きだったので、

久しぶりに洋画のレビューを。

気になっていたのに、

映画館で観そびれた作品です。


前情報を全く入れず

宇宙飛行士の話、としかなくて観たので

序盤で伝記ドラマってわかって

ちょっとがっかりしたのです。

彼は月に行って、無事帰ってくることが

わかっているので。

でもそんなことは全く関係なかったです。

凄い映画でした。

これはニール・アームストロング氏の半生を元にしていますが、

このミッションを成し遂げるまでに亡くなった

宇宙飛行士たちの物語でもありました。

そして、映像が凄い。

まるで、自分が月に行ってるかのよう。

緊張感が物凄いです。

月面に着陸して外に出る時

それまで鳴っていたBGMがなくなり

(この音楽も良かった!)

無音になるのですが、

機械の故障かと思って、

ボリュームをいじってしまいましたf(^^;)

大きな画面で鑑賞すれば良かったです。


心に傷を負った彼が、

どうしてNASAに採用されたのか、

月からどうやって帰還したのか等

知りたかったことには触れてなかったので

★はちょっと辛めですが、

大きな画面で是非観て欲しい映画です。

子供の頃、宇宙飛行士になりたかったけれど、

ゼロ・グラビティ 」を観て、

やっぱり私には無理だったと。

今回もやっぱり無理だったなと(爆)

でも、あんな映像が地上で普通の生活をしていて

観られるとは感激です。


ミュージカル云々のくだりは、

ネタですかね?

ちょっと気になりました。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★★☆
音楽     ★★★★
総合評価  ★★★

龍三と七人の子分たち

ともかく凄い豪華な配役なのです。

気になったまま、忘れてて、

先日、テレビで紹介されてて、

これ、絶対観なきゃと思い、

観ました。


北野監督の映画は

バイオレンス的な要素が多いイメージがあって

ちょっと距離を置いていたのですが、

この作品はとっても面白かったです。

冒頭からゲラゲラ笑いました。

エピソードも一つ一つ面白いのですが、

おじいさんたちが

詐欺会社に乗り込んで、

口上を述べるところで

相手の若い子がいちいち突っ込むところとか

セリフも面白い。

クライマックスの銃撃戦も爆笑しました。

それにしても、

若い方は知らないかもしれないですが、

あのおじいちゃんたち、

若い時は、2枚目俳優で、

あんなメイクや、

まして鼻に綿を詰めて死人なんて

考えられなかったです。

これも北野監督との信頼関係なのでしょう。

楽しませて頂きました。

エンドロールの音楽が明るくないのが

また北野映画ならではでしょうか。

クリント・イーストウッドの老人が活躍する映画、

「スペース・カウボーイ」って感じですね。

あの映画も最後はちょっとしんみり、、、

でした。

バイオレンスものより、

こういう映画が良いなぁ。。。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

マスカレード・ホテル

ともかく豪華キャストなので

見ておくことに。

東野圭吾さんの小説が原作、

こちらは未読。


うーん、、、

デキるホテルマンのはずの

長澤さん演じるヒロインが

私でも突っ込んでしまうポカが多くて

ちょっとご都合主義的に感じてしまいました。

チョイ役にも豪華キャスティングされてるのは

観る前の客寄せなのかな?と思ってしまいました。

犯人は最初から見当ついてしまって

こちらもちょっと残念。

それでも見応えはあったと思います。

テーマ音楽が舞踏会風で

ホテルに来るお客は素顔を仮面で隠して

舞踏会に来ているという

セリフと豪華キャストに合っていて

良かったと思いました。

そういえば、タイトルのマスカレード

仮面舞踏会って意味でしたねf(^^;)



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★

初恋ロスタイム

初日、舞台挨拶付の上映に行ってきました。


主演の吉柳さんが

映像作品、初出演、初主演と聞いていたので、

どんな感じなのだろう?と思っていたのですが、

とても素直で気持ちが伝わる良い映画でした。

舞台挨拶で河合監督が

「キラキラした映画は沢山撮ってるのですが、

今回の2人は、照明などの助けがなくても

キラキラしてた」

とおっしゃっていたけれど、

本当にキラキラした映画でした。

私が好きな台詞は、ヒロインの

交通事故が起こりそうになるところを

「助からなくても助けるの!」という台詞です。

大人になると、もっと周りが見えたりして

諦めてしまったりするのですが、

目の前のことに全力投球できる

前向きな若い人ならではの言葉だと思いました。

舞台挨拶で、吉柳さんが

「主演なんて出来るんだろうか?と毎日不安だったけれど

役がいつも前向きで、背中を押されました。

観てくれた人の背中を押してくれる作品になったら嬉しいです」

と言ってらしたけど、

本当に、私みたいなおばさんでも

もうちょっと頑張ろうと元気になる映画でした。

登場人物が少ないのが、

良かったと思います。


なんと15秒間だけ、

一般の人にも写真撮影&SNS投稿OKが出てびっくり。



しかし、私のカメラと腕の残念なこと(TヘT)

ファンの方が、大勢、応援グッズを持ってらして

人気がある方々なんだとびっくり。
私、何も知らないのねf(^^;)

でも映画はとても楽しめました。(^ ^)

☆の数、少なく感じるかもしれないですが、

恋愛映画に興味がない私としては

高得点です(^ ^)v



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

シルバーウィークの初日に観に行って来ました。


描写がともかくグロくて、

あ、タランティーノの映画だったと途中で思い出しましたf(^^;)

俳優陣も豪華。

ダコタ・ファニングがまだ20代というのにびっくり(^_^;)

俳優あるある、が結構ありましたね。

子役の前で、主人公がオイオイ泣くシーンでは笑ってしまいました。

今は、子役は礼儀正しいので

あんなこまっしゃくれた子はいないと思います(笑)

レオナルド・ディカプリオがセリフを覚えるシーンがあるのですが、

私と全く同じやり方なのでちょっと感動しました。
正確に言うと、レオナルド・ディカプリオではなく、

レオナルド・ディカプリオがやってる役なのですが(^_^;)

若い女優さんが、自分の出演映画を観に行って

観客の反応に思わず笑顔になるシーンは

思わず泣いてしまった。

いろいろ細かくて“ザ・タランティーノ作品”て感じでした。

上映時間は161分。

私にはちょっと長かったです。

あと、子役が自分のことを

“actressではなくてacterなのよ”というようなセリフあるのですが

“女優ではなくて役者”って訳されていて

ちょっと違和感ありました。

そこはそれぞれなのでしょうが、

私だったら“俳優”かな。

 

「シャロン・テート殺害事件」と「マンソン・ファミリー」

を知らずに観たのですが、

これから観る方はちょっと下準備してから観た方が

より楽しめると思います。(^ ^)


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

鈴木家の嘘

この映画、気になっていたんです。


特に女性陣、

主演の原日出子さんはもちろん、

岸本加世子さん、木竜麻生さんが良かった。

「分かち合う会」のやたら漬物を勧めてくるおばさんの

エピソードが悲しかった。

人って、外側からじゃ何を抱えているかわからないよね。

 

こういう作品づくりにかかわれたらなぁ。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

0.5ミリ

無料動画配信サイトで配信されていたので

観てみることにしました。


エンドロールを見てびっくり!

家族総出でって感じですね。

というか、凄い才能の集まりの家族ですね。

安藤サクラさんの主演作で

今まで観た中では

この映画が一番好きです。

ともかく自然。

家でゆっくり観ることが出来たので、

エピソードごとに区切ってみましたが、

長い映画なので

通して観たら大変だったかも。(^_^;)

坂田利夫さんのところが一番好きですね。

エピソード内容がというより、

坂田さん自身が明るいイメージなので

救われるというか。。。


最初の家族のお母さんが

何故自殺したかとか、

いくつか腑に落ちないところがあるので

近いうち、小説を読んでみようと思います。

ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

蜘蛛の巣を払う女

今まで観たミレニアムシリーズは

全て面白かったので

この映画が公開された時には

映画館に観に行こうと思っていたのですが、

タイミングが合わずで、

しかも公開期間が短かった?

見逃しました。

小さい画面でやっと鑑賞。


面白かった!

この作品のリスベットの外見は

一番普通かも。

いや、目が慣れてきたのか?

編集長との関係もあるのか

ちょっと女性っぽいかも。

今までのこのシリーズの中では

割とアクション多め?

リスベットが今まで以上に活躍している印象。

ほぼ彼女の物語。

リスベットが恰好良い。

っていうか、

このシリーズってこんな感じだったけ?

どちらにしろ

満足度は高いです。

このシリーズ、外れてないです。

それって凄くない?

星はその分も含めて。

音楽も格好良かったです。

なんで公開期間が短かったのか

不思議です。

原題は“The Girl in the Spider's Web

蜘蛛の巣をはらうというよりかは

蜘蛛の巣のなかの少女、

リスベットのことでもあり、

妹のことでもあるような気がします。

ちょっと悲しいストーリーでした。

ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★★

BIUTIFUL ビューティフル

ハビエル・バルデムが好きです。

出演作を全部観ているわけではないですが、

外れはない気がします。

公開中は残念ながら観られなかったのですが、

無料動画サイトで配信されていたので

随分時間が経ってしまいましたが

観ることにしました。


重い内容でしたが、

とても良かったです。

ハビエル・バルデムのお芝居って自然なのですよね。

でもそれぞれの作品に合った役作りをしている。

今回もとても良かったです。

スペインのバルセロナが舞台なのですが、

外国人労働者事情がかいま見られたのは

勉強になった。

海を飛ぶ夢 」が一番好きだけど、

良い作品でした。

内容は悲しいけどね。

★は少し甘目かも。

メキシコ映画、これからも注目していきたいと思います。



ストーリー  ★★★☆
映像     ★★★
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★★

神と共に 第一章:罪と罰/第二章:因と縁

テレビで紹介されてて

面白そうだったので観たいと思いました。

レビューは2作合わせて。


いやー、面白かった\(^0^)/

2作ともです。(^ ^)v

正直、2時間越えの作品を2本て

別々とはいえ、気が進まなかったのです。

1作目がかなり良かったので、

2作目はどうなるのだろう?と思ったりもしました。

大体、1作目が良くても2作目って失速するんですよね。

でもそんなこと、全くなかったです。

映像は迫力満点!

また某大作シリーズのパロディも凄かったし、

面白かった。

笑っちゃいました。(^▽^)

また、映像が凄いと、

ドラマが弱かったりするのですが、

2本ともそれは全くなかったです。

あ、つっこみどころは沢山ありますが。(^_^;)

韓国の「死」の考え方が興味深かったです。

7つの地獄をめぐるのですが、

キリスト教の7つの大罪とはまた違うし、

生まれ変わることがご褒美という考え方も

興味深かった。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」に出ていた俳優さんが出演していて

登場で笑っちゃいました。

ヒット作に続けて出ていて凄いですね。


恋愛がらみが全くなかったのも

私好みだったのかもしれませんが、

私は2作とも、

時間なの長さが全く気にならないほど、

とても楽しめました。



ストーリー  ★★★★☆
映像     ★★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★★☆

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