翔んで埼玉
面白いと聞いていたけれど、
主役に埼玉県人をつかってないのが意味不明。
テンションがた落ちで観てなかったのですが、
最近知り合った人が
この映画を押していて
やっぱり観てみようと思いました。
ちなみにその人、
埼玉在住です(笑)
結果、
やっぱりそんなに面白くなかった。
勝手にやって。
という感じ。
やっぱり主役には埼玉県人を使うべきだと思うんだよね。
炎上覚悟で言うなら、
「だからダメなんだよー」っていう感じ、
でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★☆
お口の濃い人
随分前に舞台で共演した友人が製作し、監督、出演した、
オムニバス映画「愛と、酒場と、音楽と」に続く
初長編映画です。
「愛と、酒場と、音楽と」の中の作品「BOURBON TALK」も
酒場が舞台でしたが
今回も小さなBarが舞台。
前の作品が良くなかったという意味ではなく、
前回よりも数段面白くなっていました。
創り手の出演者やキャラクターへの愛情は
相変わらず溢れています。
そして、映像よりも舞台作品ぽい。
会社の先輩後輩が二人で喋るシーンの時の
遠山さんが横顔ばかりになるのが
残念でした。
表情がもっと観たかった。
映画館よりも
BARでお酒やたばこを楽しみながら
観たいと思う映画でした(^ ^)
渋谷ユーロスペースで
2019年12月13日(金)まで
レイトショーでやっているそうです。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆
グラン・トリノ
以前参加したワークショップの講師が
クリント・イーストウッド作品ベストと
おっしゃってた作品。
イーストウッド作品には多い、
ハッピーエンドではない終わり方。
主人公の変化と、隣に住む少年の成長、
丁寧な伏線で衝撃の結末。
主人公にはあの選択しかなかったのかもしれないけれど。
私の好みの作品ではなかった。
ワークショップの講師は男性なのだけれど、
男の人は好きな映画かも、
と思いました。
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
七つの会議
同じ作家の「空飛ぶタイヤ 」が良かったので
観てみることに。
ミステリーなので楽しみ。
うーん、
日曜のテレビドラマを観てるみたいでした。
顔ぶれも同じような感じだし、
お芝居も顔芸だし。
それでも話自体は
最後まで飽きることなく観ることが出来ましたが
ちょっとお腹一杯です。
ところで、七つの会議って?
会議風景7つあったのかな?(^_^;)
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
天気の子
「君の名は。 」の新海監督の話題作です。
やっぱり話題作なので観ておこうと思います。
そういえば、アニメのレビューも久しぶりf(^^;)
「君の名は。 」より良かったです!
大型台風の翌々日に観に行ったので
感じることが多かったです。
先日の台風では、
本当に東京で大雨特別警報が出ましたから。
このまま雨が降り続いたら。。。
突っ込みどころは前作同様にあったけれど、
作品に
創り手が「こういうものが創りたいんだ!」という勢いがあって
前半はあまり気になりませんでした。
でも後半になって。。。
大人が創っているのだから
大人が感情移入出来る大人を描いて欲しかったと思いました。
あー、、、と思ったシーンで
隣の席の中学生は泣いていたので、
私は汚れた大人なのかもしれません。
大人に、あまり感情移入が出来なかったです。
雨の描き方が本当に良かったです。
日光の素晴らしさも感じました。
キャラクターの声も良かったと思います。
特に先日観た「初恋ロスタイム 」で主演の吉柳咲良さんが
良かったです\(^0^)/
あと、平泉成さん。
「“平泉さん”でやって下さい」とでも言われたのだろうか?
というぐらい、皆が知ってる“平泉さん”でした(笑)
今回も音楽担当がRADWIMPSで
「君の名は。 」と同じ世界観になるかと思ったけれど
そんなことはなかった。
そういえば、アクセサリー屋の店員さん、素敵で
印象に残ったのだけれど、
「君の名は。 」のヒロインだったんですね。
他にも登場人物が出ていたみたいなのですが、
気づきませんでしたf(^^;)
そういうお楽しみもよいですね(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
ファースト・マン
最近、邦画続きだったので、
久しぶりに洋画のレビューを。
気になっていたのに、
映画館で観そびれた作品です。
前情報を全く入れず
宇宙飛行士の話、としかなくて観たので
序盤で伝記ドラマってわかって
ちょっとがっかりしたのです。
彼は月に行って、無事帰ってくることが
わかっているので。
でもそんなことは全く関係なかったです。
凄い映画でした。
これはニール・アームストロング氏の半生を元にしていますが、
このミッションを成し遂げるまでに亡くなった
宇宙飛行士たちの物語でもありました。
そして、映像が凄い。
まるで、自分が月に行ってるかのよう。
緊張感が物凄いです。
月面に着陸して外に出る時
それまで鳴っていたBGMがなくなり
(この音楽も良かった!)
無音になるのですが、
機械の故障かと思って、
ボリュームをいじってしまいましたf(^^;)
大きな画面で鑑賞すれば良かったです。
心に傷を負った彼が、
どうしてNASAに採用されたのか、
月からどうやって帰還したのか等
知りたかったことには触れてなかったので
★はちょっと辛めですが、
大きな画面で是非観て欲しい映画です。
子供の頃、宇宙飛行士になりたかったけれど、
「ゼロ・グラビティ 」を観て、
やっぱり私には無理だったと。
今回もやっぱり無理だったなと(爆)
でも、あんな映像が地上で普通の生活をしていて
観られるとは感激です。
ミュージカル云々のくだりは、
ネタですかね?
ちょっと気になりました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★★☆
音楽 ★★★★
総合評価 ★★★
龍三と七人の子分たち
ともかく凄い豪華な配役なのです。
気になったまま、忘れてて、
先日、テレビで紹介されてて、
これ、絶対観なきゃと思い、
観ました。
北野監督の映画は
バイオレンス的な要素が多いイメージがあって
ちょっと距離を置いていたのですが、
この作品はとっても面白かったです。
冒頭からゲラゲラ笑いました。
エピソードも一つ一つ面白いのですが、
おじいさんたちが
詐欺会社に乗り込んで、
口上を述べるところで
相手の若い子がいちいち突っ込むところとか
セリフも面白い。
クライマックスの銃撃戦も爆笑しました。
それにしても、
若い方は知らないかもしれないですが、
あのおじいちゃんたち、
若い時は、2枚目俳優で、
あんなメイクや、
まして鼻に綿を詰めて死人なんて
考えられなかったです。
これも北野監督との信頼関係なのでしょう。
楽しませて頂きました。
エンドロールの音楽が明るくないのが
また北野映画ならではでしょうか。
クリント・イーストウッドの老人が活躍する映画、
「スペース・カウボーイ」って感じですね。
あの映画も最後はちょっとしんみり、、、
でした。
バイオレンスものより、
こういう映画が良いなぁ。。。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆
マスカレード・ホテル
ともかく豪華キャストなので
見ておくことに。
東野圭吾さんの小説が原作、
こちらは未読。
うーん、、、
デキるホテルマンのはずの
長澤さん演じるヒロインが
私でも突っ込んでしまうポカが多くて
ちょっとご都合主義的に感じてしまいました。
チョイ役にも豪華キャスティングされてるのは
観る前の客寄せなのかな?と思ってしまいました。
犯人は最初から見当ついてしまって
こちらもちょっと残念。
それでも見応えはあったと思います。
テーマ音楽が舞踏会風で
ホテルに来るお客は素顔を仮面で隠して
舞踏会に来ているという
セリフと豪華キャストに合っていて
良かったと思いました。
そういえば、タイトルのマスカレードは
仮面舞踏会って意味でしたねf(^^;)
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★☆
総合評価 ★★★
初恋ロスタイム
初日、舞台挨拶付の上映に行ってきました。
主演の吉柳さんが
映像作品、初出演、初主演と聞いていたので、
どんな感じなのだろう?と思っていたのですが、
とても素直で気持ちが伝わる良い映画でした。
舞台挨拶で河合監督が
「キラキラした映画は沢山撮ってるのですが、
今回の2人は、照明などの助けがなくても
キラキラしてた」
とおっしゃっていたけれど、
本当にキラキラした映画でした。
私が好きな台詞は、ヒロインの
交通事故が起こりそうになるところを
「助からなくても助けるの!」という台詞です。
大人になると、もっと周りが見えたりして
諦めてしまったりするのですが、
目の前のことに全力投球できる
前向きな若い人ならではの言葉だと思いました。
舞台挨拶で、吉柳さんが
「主演なんて出来るんだろうか?と毎日不安だったけれど
役がいつも前向きで、背中を押されました。
観てくれた人の背中を押してくれる作品になったら嬉しいです」
と言ってらしたけど、
本当に、私みたいなおばさんでも
もうちょっと頑張ろうと元気になる映画でした。
登場人物が少ないのが、
良かったと思います。
なんと15秒間だけ、
一般の人にも写真撮影&SNS投稿OKが出てびっくり。
しかし、私のカメラと腕の残念なこと(TヘT)
ファンの方が、大勢、応援グッズを持ってらして
人気がある方々なんだとびっくり。
私、何も知らないのねf(^^;)
でも映画はとても楽しめました。(^ ^)
☆の数、少なく感じるかもしれないですが、
恋愛映画に興味がない私としては
高得点です(^ ^)v
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
シルバーウィークの初日に観に行って来ました。
描写がともかくグロくて、
あ、タランティーノの映画だったと途中で思い出しましたf(^^;)
俳優陣も豪華。
ダコタ・ファニングがまだ20代というのにびっくり(^_^;)
俳優あるある、が結構ありましたね。
子役の前で、主人公がオイオイ泣くシーンでは笑ってしまいました。
今は、子役は礼儀正しいので
あんなこまっしゃくれた子はいないと思います(笑)
レオナルド・ディカプリオがセリフを覚えるシーンがあるのですが、
私と全く同じやり方なのでちょっと感動しました。
正確に言うと、レオナルド・ディカプリオではなく、
レオナルド・ディカプリオがやってる役なのですが(^_^;)
若い女優さんが、自分の出演映画を観に行って
観客の反応に思わず笑顔になるシーンは
思わず泣いてしまった。
いろいろ細かくて“ザ・タランティーノ作品”て感じでした。
上映時間は161分。
私にはちょっと長かったです。
あと、子役が自分のことを
“actressではなくてacterなのよ”というようなセリフあるのですが
“女優ではなくて役者”って訳されていて
ちょっと違和感ありました。
そこはそれぞれなのでしょうが、
私だったら“俳優”かな。
「シャロン・テート殺害事件」と「マンソン・ファミリー」
を知らずに観たのですが、
これから観る方はちょっと下準備してから観た方が
より楽しめると思います。(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
