ラストマイル 通常版 [ 塚原あゆ子 ]
楽天市場
話題になっていたので気になっていました。
アメリカに本社を持つ世界最大のショッピングサイト・DAILY FASTは、
年間通して最大の繁忙期となるブラックフライデーを迎えていた。
そんな折、西武蔵野ロジスティクスセンターから配達された宅配便が爆発、
1名の死者と多数の重軽傷者が発生する大事件となる。
時を同じくして、西武蔵野LCに新センター長として舟渡エレナが就任する。
センターの配荷機能を落とすことなく、爆弾事件の解決にも対応しなければならない。
彼女はチームマネージャーの梨本孔と共に、未曾有の事態の収拾にあたろうとするのだが。。。
“ラストマイル”とは、
物流において倉庫から客先に荷物を運び届ける最終工程のことだそうです。
そんなことを含め、
普段気軽に使っているショッピングサイトの物流の仕組みが
いろいろわかって勉強になりました。
なんか、とてつもなく豪華キャストだったのですが、
2つのテレビドラマシリーズとのコラボだったんですね。
途中で気が付きました(爆)
と言っても、観ていたのは「アンナチュラル」だけだったので、
「MIU404」の出演者はわかりませんでしたがf(^^;)
ここまで豪華キャストだと、
アジア統括部長が有名人じゃないのは変な感じがします(^_^;
ちょっと詰め込みすぎな感じもしますが、
楽しめました。
満島ひかりさんが綺麗でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
ミュージカル好きなのですが、
何故かこの作品は観ていない。
ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンというのも
どうなんだろう、、、と思い、
今の今まで未見でしたが、
やっぱり観てみないとね。
1899年のパリ。
魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”の経営は火の車で、
オーナー兼興行主のハロルド・ジドラーは、
資産家の公爵に高級娼婦のサティーンのパトロンを持ちかける。
しかしサティーンは、青年舞台作家クリスチャンを公爵と勘違いしてしまい、
それがきっかけで二人は愛し合うようになってしまう。
いやー、これ、なんでもっと早く観なかったんでしょう!
楽しかった\(^o^)/
知ってる曲が沢山出てくるし。
ともかく、楽しいです。
ミュージカル好きは絶対に観た方が良いです。
(おまえに言われたくない?(^_^;)
♪Show must go onなんて、
この作品のためにある気がした(笑)
ロートレックとかサティとかも出てくるし、
ミュージカルじゃない曲がともかく沢山出てくるので、
ミュージカル好きじゃなくても楽しめると思います。
ユアン・マクレガーもニコール・キッドマンも
ミュージカルに出ていないの、不思議。
まー、ミュージカルじゃなくても
大活躍してますけれどね(^^;)
観て良かった。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★★
総合評価 ★★★★
この作品、ずっと気になってました。
アカデミー賞にノミネートされていて、
「関心領域」とともに気になっていて
観に行きたいと思っていたのですが、
既に上映館がなくなっていて残念だったのですけれど、
そのままになってました(^_^;
人里離れたフランス山岳部の山荘で、
一人の男・サミュエルが死んでいるのが発見される。
発見したのは、視覚障がいをもつ彼の11歳の息子のダニエル。
当初は転落事故だと思われたが、
警察の検視が進むにつれ、
家にいた、有名作家である、妻・サンドラに容疑がかけられる。
無実を訴え、保釈が認められたものの、
裁判では彼女に不利な証拠が次々とあげられるのだった。
私は裁判ものが好きですが、
いわゆる、スカッとするようなものではなく、
この作品はちょっとモヤモヤしました。
でも見ごたえあります。
どの俳優さんたちも
自然で、何だかとてもリアリティがありました。
特に私はダニエル役の少年が良かったです。
主演のザンドラ・ヒュラーは「関心領域」でも主演で
ちょっと凄すぎる(+o+)
彼女の、コメディ作品も見たい気がしました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
これ観たかったの、忘れてました!
Netflix配信されていたのを
遅ればせながら鑑賞。
インドにあるムシバイが春日部と姉妹都市になったことを記念して、
「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催され、
その大会で優勝するとインドに招待されることを知った、
しんのすけとカスカベ防衛隊の5人は見事優勝し、インドへ出発する。
しんのすけとボーちゃんは、インドの怪しげな雑貨店で、
鼻の形をしたリュックサックを購入するのだが、
そのリュックサックには、とても恐ろしい秘密があったのだった。
楽しかった!
クレしんはこうでなくっちゃ(^ ^)
子供たち中心の話で、
カスカベ防衛隊が活躍して、
大人がサポート、という構成が
どうやら私は好みみたいです。
そういう視点では今回はバランスが良かったです。
「RRR」が大ヒットした後だったからこのテーマだったのかもしれませんが
楽しめました。
声優さんは歌が上手いことも条件の一つになって久しいですが、
皆さん、歌が上手いですね。
あと、山寺宏一さんの、ものすごい早口言葉がみどころの一つです(笑)
毎回、有名俳優さんや芸人さんがゲストなのは
もう固定なのでしょうか。
ゲストの賀来賢人さんはよかったですけれど、
芸人さんは正直、今一つでした(^_^;
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
2000年公開の『グラディエーター』の続編です。
とはいえ、ほとんど内容を忘れてしまっているf(^^;)
内容は残忍な描写が多く、
ラッセル・クロウがとにかく格好良くて、
ホアキン・フェニックスが出ていた、
くらいな記憶(^_^;
監督は前作と同じ、リドリー・スコットです。
見直そうとも思ったのですが、
とりあえず、観てみましょう。
3世紀初頭。
北アフリカのヌミディアは長年ローマに従わず独立した地位を保っていたが、
ローマの将軍マルクス・アカシウスによって攻め滅ぼされ、
戦いで愛妻を殺され、生き残って奴隷とされたヌミディア人のハンノは、
復讐を誓う。
奴隷身分から今は政商として皇帝や元老院にも強い影響力を持つマクリヌスは、
ハンノにグラディエーター(剣闘士)としての資質を見出し彼を買い取る。
そしてハンノは闘技場の英雄の英雄となるのだが。。。
物凄い迫力でした。
前作から20年以上経っているので、
CGの進歩が凄い。
でも前作も迫力満点だった記憶。
残忍な描写も多くて、
そこはきつかったけれど、
さすがリドリー・スコット。
コニー・ニールセンが綺麗なので
親子に見えない(^^;)
それはともかく、
デンゼル・ワシントンの存在感が凄いです。
「マクベス」もとても良かったけれど、
歴史もの、向いているのかも。
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
リブートされるということで話題になっていて、
60年以上も前の作品ですが、
名作と聞いたので観てみることにしました。
1960年7月、吉祥寺の銀行で強盗殺人事件が発生し、
その後次々と不可解な銀行強盗事件が続発する。
警視庁の岡本賢治警部補は捜査線上に浮かんだ、
日本舞踊の没落した春日流家元の美女・春日藤千代を
許婚者で東京新報の女記者・京子と藤千代の身辺を探り始める。
そんな折、東京新報に
図書館に勤める橋本という男が、
自ら犯人と名のり犯行の様子を見せようと連絡してくるのだが。。。
ともかく、藤千代役の八千草薫さんの美しさと、
鼓師役の左卜全さんのもの悲しさ。
1960年代の特撮だから、今観るとちょっと残念な映像だけれど、
物語の切なさは十分伝わります。
絶縁関係にあった芸人たちが、
最初はお金目当てだったけれど、
自分たちも芸人、家元さんの気迫に、
また一緒にやりたいと思ったというセリフがとても良かったです。
踊りのシーンが長かったのも良かった。
例え吹き替えだとしても藤千代の芸にかける、
また、最後の舞台になるかもしれないという覚悟が伝わります。
だから、
最後はとても悲しい。
やっぱり良い作品は、
時代を超えても良い作品だと思いました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆
友人が面白かったと言っていたので、
観てみることにしました。
大学教授のポール・マシューズは、
突如として見知らぬ人々の夢に登場するようになり、
一躍有名になる。
悲願だった本の出版も叶いそうになるのだが、
夢の中のポールが様々な悪事を働くようになり、
もてはやされたれて彼の日常は、一転する。
面白かったけれど、
突っ込みどころは満点(^_^;
夢に出てくるオジサンというだけで、
もてはやされるってこと、ある??
あと、
何故、奥さんと上司の夢には出てこないのか、
とか、
何もしなかった夢の中の人が、
何故急にいろいろなことをやり始めるのかとか。
とはいえ、
よくわからない現象に振り回されるニコラス・ケイジが
ちょっと気の毒で、
それだけで何だか観てしまう(爆)
ちょっと風刺が入っているのかな。
実際、自分に起きたら嫌ですね、
そんな映画でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
草彅剛さんの映画って
はずれないような気がします。
前情報も知らないまま観てみました。
今は浪人して、江戸の裏長屋で娘の絹と二人暮らしの柳田格之進は
清廉潔白すぎる性格ような男だった。
格之進の篆刻と絹の仕立ての内職で貧しい暮らしをしている。
そんな格之進は、碁会所で碁を打つことを楽しみにしていた。
ある日格之進は、
豪商の萬屋源兵衛と碁を打つことになったことがきっかけで
二人はしばしば碁を打ち合うようになるのだが。。。
古典落語が元になっているとは聞いていたのですが、
不勉強で、
落語って、滑稽なものと怪談しか知らなかったので、
意外でした。
ちょっと調べたら、ベースになった「柳田格之進」は
人情噺という分野に入るのですね。
映画はあまり人情噺という感じはしなかったのですが、
緊迫したシーンもあり、
見ごたえがありました。
絹のその後は「柳田格之進」とは違うみたいですね。
映画っぽいけれど、
それはそれで良いのかもしれませんね。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
とても話題になった映画なので気になっていました。
覚醒剤取締法違反で逮捕された香川杏は、
子供の時から実母による暴力を受け、
売春で稼いだ金を家に入れることを強要されてきた。
客に打たれてはじめた覚醒剤で逮捕されたのだ。
杏は、取り調べの担当刑事になった多々羅に誘われ、
彼が主宰する薬物依存症の自助グループに参加し、
多々羅の支援団体を取材している雑誌記者の桐野の紹介で
介護施設で働き始める。
薬もやめ、家も出て女性向けシェルターで一人暮らしをはじめ、
夜間中学にも通い始めるのだった。
少しずつ良い方向に向かっていた杏の生活だったが。。。
佐藤二朗さん演じる多々羅が、
冒頭から胡散臭すぎる(^_^;
それはともかく、
ケースワーカーに相談して!と思ったりもしたのだけれど、
ずっと八方塞がりでやっと多々羅という存在に出会えたのに
それが塞がったら、どうしていいかわからないというのも
わからなくはないです。
そこが悲劇ですよね。
近年、新興宗教が告発されたりしていますが、
そこを頼って生きている人がいることも事実なわけで、
じゃあ、どうしたらいいんだろう、と思うと
答えが出ないです。
最後のシーンはいらない気がしました。
救いのシーンを入れなくても、
もう十分伝わる気がします。
広岡由里子さんの存在感が凄かった。
他にも物凄いベテラン俳優がチョイ役で出ていて
びっくり!!でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
そういえばこの作品、まだ観ていなかったです。
ちょうど配信されていたので観てみました。
アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、
13号打ち上げの準備が進められていた。
1970年4月11日、ベテラン宇宙飛行士のジム、フレッド、ケンの3人は、
アポロ13の乗組員に選ばれるのだが、
打ち上げ2日前にケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、
急遽、予備チームのジャックがケンの代わりに搭乗し、月へ向けて出発する。
しかし月まであと少しの距離に迫った頃、
酸素タンクが突如爆発する。
酸素と電力が刻々と減少してゆく中、
地上の管制センターでは、飛行主任ジーン・クランツを中心に
3人の宇宙飛行士とともに
地球への生還作戦を進めていくのだが。。。
生還したことがわかっていても
ドキドキしましたね。
1995年の作品ですが、迫力満点でした。
俳優さんたちが若い(+o+)
子供の頃は宇宙飛行士になりたいと思っていました。
「ゼロ・グラビティ」を観た時も思ったのですが、
宇宙には危険が一杯。
絶対に無理でしたねf(^^;)
奥さんが指輪を落とすシーンがありますが、
演出かと思いきや、実際のエピソードらしい。
なんか実写化って難しいですね(^_^;
今観ても楽しめる作品です(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★☆
音楽 ★★★
総合評価 ★★★