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エクストリーム・ジョブ

よく参考にしている映画レビューサイトで

高評価だったので、

観てみることにしました。

韓国では動員数が、

あの「パラサイト 半地下の家族」を超えたとか。

 

面白かった\(^0^)/

久しぶりにゲラゲラ笑いました。

張り込みのために始めたチキンの店が

繁盛してしまうという発想が面白い。

ヘマばかりしていて実績は伴わないけれど、

凄腕というのも良い。

キャラクターがしっかりしていて

それが生かされている。

何より、笑いのツボが私に合っていたのが

良かったのだと思います。

「IMB」で、一番笑いました。

最後のところは、

私も銃をぶっ放したくなりました(笑)

ほんと、楽しかった。

こういう映画を観たかった。

是非、続編を作って欲しいです。

 

これアメリカでリメイクが決まっているそうですが、

日本でも、そして、舞台でもいけそう。

私にやれそうな役はないけれど、

(かろうじて近所のおばさん(^^;))

是非やりたいです。(^ ^)

 

 

ストーリー  ★★★☆
映像     ★★★☆
音楽     ★★★
総合評価  ★★★☆

 

 

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

テレビシリーズを観ていたのですが、

私のツボには全くはまらず(^^;)

こんなにブームになってびっくりです。

しかも日本の歴代興収の新記録を樹立し、

世界でも動員が多いとは、

本当に驚きです。

あまり興味がないのですが、

これは観ておこうと思い、

お正月に観に行きました。

 

面白かった!

そして、良かったです(^ ^)

前の方の席で小さい子供たちが、

煉獄がお弁当を「うまい、うまい」と食べているシーンで

ゲラゲラ楽しそうに笑っている声が微笑ましかった。

内容は大人も十分楽しめる見応えあるものになっていて、

これぞ現代のエンタテインメントなのね、と思いました。

丁寧につくられているので、

リピーターが多いのもわかりました。

何より、この現在の状況下で

テーマが、

家族愛、他人を思いやる心。

主人公の置かれている境遇で、

説教じみていないところが良いと思います。

この映画は、

登場人物の首が飛んだり、血しぶきが凄かったり、

残酷シーンが盛り沢山ですが、

前述したように、小さな子供たちが沢山観に来てました。

PG12(小学生以下の方が視聴する際、保護者の助言・指導が必要)指定映画で、

そんなシーンがあっても、

大人がちゃんと説明やフォローすれば良いことで、

逆にそんなシーンがあるからこそ、

人の痛みが伝わると思うのです。

そういうところから逃げたり隠したり曖昧にしていない所が良いと思いました。

歴代記録の「千と千尋の神隠し」「君の名は。」「天気の子」よりも

ずっと良かったです。

この映画が世界中で受け入れられていることに

救いを感じ、嬉しく思いました。

 

世界中の人が、

他人にも優しくなれる世の中になりますように。

秘かにこの映画、

アカデミー賞、取らないかな、、、

と思っています。

韓国映画に対抗したい(*^^*)

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

 

 

 

 

 

 

ヘレディタリー/継承

アリ・アスター監督の「ミッドサマー」が

あまりにも気持ちが悪い(←褒め言葉です)映画で、

この作品も後味がかなり悪いと聞いて、

観ることはないと思っていたのですが、

私の好きなトニ・コレットが出ているとわかって

観てみることにしました。

 

ホラーは苦手だし、

覚悟をして観たのですが、

小さい画面で観たのもあって、

大丈夫でした。

というか、思った以上に正統派ホラーだった。

あまり書くとネタバレしてしまうのですが、

ローズマリーの赤ちゃん」とか「オーメン」とか

私が子供だった頃のホラーに雰囲気が似ています。

原題は“HEREDITARY”で“遺伝性”という意味なので

何が遺伝で継承していくのかと思いながら観てました。

主人公のアニーが作るミニチュア模型が

効果的に使われていたと思います。

子供たち2人が、

何だか可哀想でした。

エンディングに♪青春の光と影が使われていて、

歌詞を調べてしまいました。

この曲も良いのですが、

原題は“Both Sides, Now”で全く違うのに

何でこんな邦題つけたのでしょうね(^^;)

 

前回、トニ・コレットの出演作はコメディだったので、

登場した時は、思わずニヤニヤしてしまいました。

コメディの方が好きだけれど、

一番最初に観た作品は「シックス・センス」。

ホラーも得意ですよね。

というか、お芝居がほんと自然で好き。

この作品には製作にも関わっていて、

多才な女優さんです。

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

 

 

 

あなたはどのタイプ?こだわりお野菜診断。結果は…コーンタイプ【PR】

緊急事態宣言が発出されて、

おうち時間が増えたので、「こだわりお野菜診断」をやってみました。

すべてにこだわりを持ち、バランスを考えて行動する

ですって(^_^;)

コーンスープは大好きなのでちょっと嬉しい(*^^*)

「こだわりお野菜診断」をやってみる>>

 

Q.「クノール® カップスープ」のあるシーンを商品と一緒に写真で見せて!

判定はコーンだったのだけれど、

お店で見て栗カボチャのボタージュが美味しそうだったので

こちらを選んでしまったf(^^;)

濃いめに作って、

見えていないけれど、

カップの底にはお餅が入っています。

ハトムギのパフと胡椒をふりました。

胡椒を入れると味が引き締まるし、

少し残る青っぽいにおいも気にならなくなります。

 

Q.あなたがチャレンジしたい「クノール® カップスープ」は?

今度はコーンを買って、

アボカドを入れてみたいと思います(^ ^)

 

ごちそうさまでした☆彡

新感染半島 ファイナル・ステージ

昨夜、「パラサイト 半地下の家族」を

ゴールデンタイムにテレビでやっていてびっくり(+o+)

だ、大丈夫なのか?

しかし改めて観たけれど、

見応えある作品でした。

さて、この作品は、

あの「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編と聞いて、

これは絶対観ないと!と思い、

緊急事態宣言前に観ました。

新感染 ファイナル・エクスプレス」は

私のこの年のベスト1映画なのです。

韓国映画、凄いね。。。

しかし、続編??

4年後を描いているというのですが、

どんな感じなのでしょう?

 

もう、これね、

がっかり、ですよ(-""-)

新感染 ファイナル・エクスプレス」が何故良かったかと言うと、

ゾンビ映画なのですが、

登場人物の日常ドラマがきちんと伝わっていたからなのです。

最後の♪アロハ・オエは泣けました。

しかし、これは、何というか、

もろ、「マッドマックス」です。

「マッドマックス」は「マッドマックス」で

面白い映画だと思うのですが、

この新感染シリーズ(?)にそれは求めないというか。。。

また「マッドマックス」の最後の作品

マッドマックス 怒りのデス・ロード」には

ちゃんとドラマがありました。

まー、この作品にもないわけではないのですが、

「マッドマックス」のパクリと言う感じ。

また大人から子供まで大仰な芝居(-_-)

ほんと、がっかり。

ゾンビ・アクション映画ですね。

びっくりしたのは、

新感染 ファイナル・エクスプレス」と同じ監督だったことです。

この監督は、これがやりたかのでしょうか。。。

残念です(><)

まぁ、アクションは凄いので、

退屈はしないのですが、

残念でした(TヘT)

前作とは別物です。

そう思えば、がっかりしないかも。

 

それにしても、

いつ観ても、韓国のゾンビは、

身体能力が高すぎる(^_^;)

 

 

ストーリー  ★★

映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

 

 

 

ジョゼと虎と魚たち(2020年公開版)

あけましておめでとうございます。

昨年は大変な年でした。

まだまだ予断は許さない感じですが、

出来る限り、作品を紹介出来たらと思っております。

本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

 

さて、新年第一弾はアニメーション映画にしたいと思います。

ジョゼと虎と魚たち」がアニメになると聞いて、

しかも、絵が綺麗な印象のボンズが制作

予告編もファンタジー要素満載な感じで、

楽しみにしてました(^ ^)

田辺聖子女史の原作も読み直して

予習バッチリです(^ ^)v

 

どちらかというと、

原作にオリジナリティを加えた、

直球の青春恋愛&成長物語になってました。

しかし、私にはちょっと物足りなかった。

絵は背景はとても綺麗なのだけれど、

人物が浮いている印象がありました。

あ、ここ、もう少し細かい表情欲しいとか、

間がもう少し欲しいとか、思うところがありました。

恐らく私の中では犬童監督の「ジョゼと虎と魚たち」が

始点になっているのだと思います。

ジョゼはもう少しつっけんどんな感じの方が良かった。

というか、犬童版のジョゼ役の池脇千鶴さん、

改めて良かったな、と思いました。

今回、タムラコータロー監督版を観て、

私の中に「ジョゼと虎と魚たち」の

かなりはっきりしたイメージがあったんだと

改めて思いました。

 

とはいえ、いろいろレビューを読みましたが、

かなり良い評価が多かった。

原作と違う場合、

レビューって辛辣なものが多いのですが、

良い評価のレビューばかりなのが凄いと思いました。

田辺聖子女史もびっくりなのでは(*^^*)

劇中の絵本(紙芝居)の絵が良くて、

帰りにショップでグッズを買おうと思ったら

結構高かった(^^;)

 

私が求めるモノとは違ったけれど、

創り手の、原作というか、

ジョゼを始め、登場人物への愛情が感じられる映画です。

デートに良い映画だと思います(^ ^)

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッツ

いろいろあった2020年最後のレビューは、

この作品にします。

 

ミュージカルは好きなのだけれど、

実は、この作品があまり好きじゃないのです。

舞台を観に行って、

あの化粧とコスチュームの演じ手が近くに来るので

怖かった(^_^;)

詩をもとに創っているのでよくわからないし。

っていうか、私、動物って好きじゃないんですよね(爆)

で、良さがわからなかったということもあるかもしれないです。

でも、私がとても感動した映画版の「レ・ミゼラブル」の監督が

「Cat's」を創る!

大好きなジュディ・デンチ、

テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソンと

これは観たいという顔ぶれ!

しかし、

観る前に入って来たのは酷評ばかり。

なんと、ラジー賞を総ナメしてしまったとか。。。

ちょっとビビッて、観に行かなかったんですよね。

でもやはり観ておこうと思いました。

 

え?これ、どうして酷評??

とても良かったのですけれど。。。

私がこのミュージカルに思い入れがないからなのか、

悪いと思えるところはなかったです。

酷評の大きな理由は、CGの不自然さと聞いたけれど、

舞台は猫のメイクが怖いので、

そういう意味ではそう変わらないと思うし、

人間が猫の扮装して歌って踊るのだから、

もうそれでいいと思うのですが(^_^;)

これはこれで良いと思います。

舞台版と大きく違うのは、

ヴィクトリアの目線で描かれているということでしょうか。

映画としてはわかりやすくなっている思います。

あと、オールドデュトロノミーが雌ってことでしょうか。
思い入れがないからなのか、

全く気になりませんでしたf(^^;)

 

単にそれぞれの猫の紹介というだけでなく、

歌の中で自分を取り戻しているというところもあって

良かったです。

♪メモリーは、パロディになっている印象が強かったけれど、

グリザベラの過去の人生が伝わって

初めて良いと思いました。

新曲のヴィクトリアの歌も良かったです。

そこまで酷評なのは何故でしょう??

強いていうなら、舞台版と同じく

グリザベラは老娼婦猫の方が良かったとか、

スキンブルシャンクスの演出は、

皆で汽車を作ってもらいたかったとかあるけれど。

個人的にはグリザベラは

ジュディ・デンチはどうだろうと思いました。

 

いやー、

観ないとわからないものだなと思ったし、

改めて評判て怖いと思いました。

映画館で観れば良かったです。

この作品の音楽の良さも改めて知ったし、

私はほんと、楽しかったです。

今年は情報に振り回された年でもありました。

まだまだ不安な世の中ですが、

自分の目で確かめて、

良いものは良いとはっきり言っていきたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ナイブズ・アウト

出演者が豪華すぎのミステリー。

これは見るしかないでしょ(^ ^)

 

トニ・コレットが好きなのです。

一番有名なのは「シックス・センス」でしょうか。

でも「イン・ハー・シューズ」等、

コメディがほんと自然で上手い女優さんです。

今回も、ずるいというか、

それ、わざとでしょ、というような笑わせぶりです。

それはともかく、

楽しかったです。

大事なキーになっている、

ヒロインの、嘘をつくと吐いてしまうという体質というのが

面白かった。

伏線も多くて、最後の謎解きは3回位見直しましたf(^^;)

 

豪華キャストだと、

存在感が喧嘩しあう作品もあるのですが、

この作品は良かったです。

フランク・オズが出ていて、

吹替えで観てしまったことを後悔しました(^_^;)

ミステリーでコメディの部分もあるのですが、

人間の黒い部分もちゃんと描かれていて

面白かったです。

なんと、続編制作が決まっているそうで、

びっくり!

ダニエル・クレイグは

世界の事件を解決しまくりですね(爆)

 


ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

 

 

劇場版 幼女戦記

何気なく観たテレビシリーズが面白かったので

劇場版も観てみることにしました。

 

面白かったです。

というか、

テレビシリーズがとても中途半端なところで終わっていたので、

消化不良だったのですよね。

まー、この終わり方も続編がある終わり方なのですが(^_^;)

平和を、戦争によって勝ち取ろうという人たちの

不毛な話なのですが、

主人公の幼女が、

いわくつきのただものではないという設定が面白いですね。

現実の世界に似ているけれど、

魔導という力を持っているものがいるというところで、

映像に迫力を加えています。

音楽も主題歌も独特。

主人公には感情移入出来ないし、

丁寧な戦略説明も私にはちんぷんかんぷんなのですが、

周りのキャラクターもしっかりしていて

つい観てしまいます。

続編が作られても観てしまうと思います。

 

不思議な作品です。

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★☆
音楽     ★★★☆
総合評価  ★★★

 

 

 

 

 

弁護人

家で海外の映画を観る時には

大抵、吹替えで観てしまいます。

この作品は、無料動画配信サイトで配信されていて、

吹替え版がなかったのですが、

冒頭で、主演のソン・ガンホ氏の挨拶コメントがあって

つい観てしまいましたf(^^;)

 

法廷ものが好きだし、

見応えもあって良かったです。

ただの法廷ものではなく、

金儲け主義の主人公が変化していくのが

見どころの一つでしょうか。

主演のソン・ガンホ氏も熱演でしたが、

個人的にはキム・ヨンエさんが、

自然なお芝居で本当に素敵でした。

しかし、登場人物があちこちで、

スパスパ煙草を吸っているのは、

時代ですね~(^_^;)

 

それにしてもソン・ガンホ氏は

いろいろな作品に出ていますね。

凄い俳優さんです。

 

 

ストーリー  ★★★
映像     ★★★
音楽     ★★★
総合評価  ★★★

 

 

 

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