落下の解剖学【Blu-ray】 [ ザンドラ・ヒュラー ]
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この作品、ずっと気になってました。
アカデミー賞にノミネートされていて、
「関心領域」とともに気になっていて
観に行きたいと思っていたのですが、
既に上映館がなくなっていて残念だったのですけれど、
そのままになってました(^_^;
人里離れたフランス山岳部の山荘で、
一人の男・サミュエルが死んでいるのが発見される。
発見したのは、視覚障がいをもつ彼の11歳の息子のダニエル。
当初は転落事故だと思われたが、
警察の検視が進むにつれ、
家にいた、有名作家である、妻・サンドラに容疑がかけられる。
無実を訴え、保釈が認められたものの、
裁判では彼女に不利な証拠が次々とあげられるのだった。
私は裁判ものが好きですが、
いわゆる、スカッとするようなものではなく、
この作品はちょっとモヤモヤしました。
でも見ごたえあります。
どの俳優さんたちも
自然で、何だかとてもリアリティがありました。
特に私はダニエル役の少年が良かったです。
主演のザンドラ・ヒュラーは「関心領域」でも主演で
ちょっと凄すぎる(+o+)
彼女の、コメディ作品も見たい気がしました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
これ観たかったの、忘れてました!
Netflix配信されていたのを
遅ればせながら鑑賞。
インドにあるムシバイが春日部と姉妹都市になったことを記念して、
「カスカベキッズエンタメフェスティバル」が開催され、
その大会で優勝するとインドに招待されることを知った、
しんのすけとカスカベ防衛隊の5人は見事優勝し、インドへ出発する。
しんのすけとボーちゃんは、インドの怪しげな雑貨店で、
鼻の形をしたリュックサックを購入するのだが、
そのリュックサックには、とても恐ろしい秘密があったのだった。
楽しかった!
クレしんはこうでなくっちゃ(^ ^)
子供たち中心の話で、
カスカベ防衛隊が活躍して、
大人がサポート、という構成が
どうやら私は好みみたいです。
そういう視点では今回はバランスが良かったです。
「RRR」が大ヒットした後だったからこのテーマだったのかもしれませんが
楽しめました。
声優さんは歌が上手いことも条件の一つになって久しいですが、
皆さん、歌が上手いですね。
あと、山寺宏一さんの、ものすごい早口言葉がみどころの一つです(笑)
毎回、有名俳優さんや芸人さんがゲストなのは
もう固定なのでしょうか。
ゲストの賀来賢人さんはよかったですけれど、
芸人さんは正直、今一つでした(^_^;
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
2000年公開の『グラディエーター』の続編です。
とはいえ、ほとんど内容を忘れてしまっているf(^^;)
内容は残忍な描写が多く、
ラッセル・クロウがとにかく格好良くて、
ホアキン・フェニックスが出ていた、
くらいな記憶(^_^;
監督は前作と同じ、リドリー・スコットです。
見直そうとも思ったのですが、
とりあえず、観てみましょう。
3世紀初頭。
北アフリカのヌミディアは長年ローマに従わず独立した地位を保っていたが、
ローマの将軍マルクス・アカシウスによって攻め滅ぼされ、
戦いで愛妻を殺され、生き残って奴隷とされたヌミディア人のハンノは、
復讐を誓う。
奴隷身分から今は政商として皇帝や元老院にも強い影響力を持つマクリヌスは、
ハンノにグラディエーター(剣闘士)としての資質を見出し彼を買い取る。
そしてハンノは闘技場の英雄の英雄となるのだが。。。
物凄い迫力でした。
前作から20年以上経っているので、
CGの進歩が凄い。
でも前作も迫力満点だった記憶。
残忍な描写も多くて、
そこはきつかったけれど、
さすがリドリー・スコット。
コニー・ニールセンが綺麗なので
親子に見えない(^^;)
それはともかく、
デンゼル・ワシントンの存在感が凄いです。
「マクベス」もとても良かったけれど、
歴史もの、向いているのかも。
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
リブートされるということで話題になっていて、
60年以上も前の作品ですが、
名作と聞いたので観てみることにしました。
1960年7月、吉祥寺の銀行で強盗殺人事件が発生し、
その後次々と不可解な銀行強盗事件が続発する。
警視庁の岡本賢治警部補は捜査線上に浮かんだ、
日本舞踊の没落した春日流家元の美女・春日藤千代を
許婚者で東京新報の女記者・京子と藤千代の身辺を探り始める。
そんな折、東京新報に
図書館に勤める橋本という男が、
自ら犯人と名のり犯行の様子を見せようと連絡してくるのだが。。。
ともかく、藤千代役の八千草薫さんの美しさと、
鼓師役の左卜全さんのもの悲しさ。
1960年代の特撮だから、今観るとちょっと残念な映像だけれど、
物語の切なさは十分伝わります。
絶縁関係にあった芸人たちが、
最初はお金目当てだったけれど、
自分たちも芸人、家元さんの気迫に、
また一緒にやりたいと思ったというセリフがとても良かったです。
踊りのシーンが長かったのも良かった。
例え吹き替えだとしても藤千代の芸にかける、
また、最後の舞台になるかもしれないという覚悟が伝わります。
だから、
最後はとても悲しい。
やっぱり良い作品は、
時代を超えても良い作品だと思いました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆
友人が面白かったと言っていたので、
観てみることにしました。
大学教授のポール・マシューズは、
突如として見知らぬ人々の夢に登場するようになり、
一躍有名になる。
悲願だった本の出版も叶いそうになるのだが、
夢の中のポールが様々な悪事を働くようになり、
もてはやされたれて彼の日常は、一転する。
面白かったけれど、
突っ込みどころは満点(^_^;
夢に出てくるオジサンというだけで、
もてはやされるってこと、ある??
あと、
何故、奥さんと上司の夢には出てこないのか、
とか、
何もしなかった夢の中の人が、
何故急にいろいろなことをやり始めるのかとか。
とはいえ、
よくわからない現象に振り回されるニコラス・ケイジが
ちょっと気の毒で、
それだけで何だか観てしまう(爆)
ちょっと風刺が入っているのかな。
実際、自分に起きたら嫌ですね、
そんな映画でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
草彅剛さんの映画って
はずれないような気がします。
前情報も知らないまま観てみました。
今は浪人して、江戸の裏長屋で娘の絹と二人暮らしの柳田格之進は
清廉潔白すぎる性格ような男だった。
格之進の篆刻と絹の仕立ての内職で貧しい暮らしをしている。
そんな格之進は、碁会所で碁を打つことを楽しみにしていた。
ある日格之進は、
豪商の萬屋源兵衛と碁を打つことになったことがきっかけで
二人はしばしば碁を打ち合うようになるのだが。。。
古典落語が元になっているとは聞いていたのですが、
不勉強で、
落語って、滑稽なものと怪談しか知らなかったので、
意外でした。
ちょっと調べたら、ベースになった「柳田格之進」は
人情噺という分野に入るのですね。
映画はあまり人情噺という感じはしなかったのですが、
緊迫したシーンもあり、
見ごたえがありました。
絹のその後は「柳田格之進」とは違うみたいですね。
映画っぽいけれど、
それはそれで良いのかもしれませんね。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
とても話題になった映画なので気になっていました。
覚醒剤取締法違反で逮捕された香川杏は、
子供の時から実母による暴力を受け、
売春で稼いだ金を家に入れることを強要されてきた。
客に打たれてはじめた覚醒剤で逮捕されたのだ。
杏は、取り調べの担当刑事になった多々羅に誘われ、
彼が主宰する薬物依存症の自助グループに参加し、
多々羅の支援団体を取材している雑誌記者の桐野の紹介で
介護施設で働き始める。
薬もやめ、家も出て女性向けシェルターで一人暮らしをはじめ、
夜間中学にも通い始めるのだった。
少しずつ良い方向に向かっていた杏の生活だったが。。。
佐藤二朗さん演じる多々羅が、
冒頭から胡散臭すぎる(^_^;
それはともかく、
ケースワーカーに相談して!と思ったりもしたのだけれど、
ずっと八方塞がりでやっと多々羅という存在に出会えたのに
それが塞がったら、どうしていいかわからないというのも
わからなくはないです。
そこが悲劇ですよね。
近年、新興宗教が告発されたりしていますが、
そこを頼って生きている人がいることも事実なわけで、
じゃあ、どうしたらいいんだろう、と思うと
答えが出ないです。
最後のシーンはいらない気がしました。
救いのシーンを入れなくても、
もう十分伝わる気がします。
広岡由里子さんの存在感が凄かった。
他にも物凄いベテラン俳優がチョイ役で出ていて
びっくり!!でした。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
そういえばこの作品、まだ観ていなかったです。
ちょうど配信されていたので観てみました。
アメリカでは月面着陸に成功したアポロ11号と12号に続き、
13号打ち上げの準備が進められていた。
1970年4月11日、ベテラン宇宙飛行士のジム、フレッド、ケンの3人は、
アポロ13の乗組員に選ばれるのだが、
打ち上げ2日前にケンが風疹に感染した疑いがあることが分かり、
急遽、予備チームのジャックがケンの代わりに搭乗し、月へ向けて出発する。
しかし月まであと少しの距離に迫った頃、
酸素タンクが突如爆発する。
酸素と電力が刻々と減少してゆく中、
地上の管制センターでは、飛行主任ジーン・クランツを中心に
3人の宇宙飛行士とともに
地球への生還作戦を進めていくのだが。。。
生還したことがわかっていても
ドキドキしましたね。
1995年の作品ですが、迫力満点でした。
俳優さんたちが若い(+o+)
子供の頃は宇宙飛行士になりたいと思っていました。
「ゼロ・グラビティ」を観た時も思ったのですが、
宇宙には危険が一杯。
絶対に無理でしたねf(^^;)
奥さんが指輪を落とすシーンがありますが、
演出かと思いきや、実際のエピソードらしい。
なんか実写化って難しいですね(^_^;
今観ても楽しめる作品です(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★☆
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
ケネス・ブラナー版が公開されていますね。
でも脚色されている気がして(←偏見(^^;))
改めて、オリジナル版を観ておこうと思いました。
莫大な遺産を相続した美女・リネット・リッジウェイは、
親友ジャクリーンの婚約者を略奪し、結婚。
エジプトへ新婚旅行に行くのだが、
行く先々にジャクリーンが現れ嫌がらせをした。
ナイルの川下りの豪華客船カルナーク号にも乗り合わせるのだが、
リネットは何者かに銃殺される。
船には旅行中の私立探偵ポアロが乗っており、
旧友レイス大佐とともに船上で捜査を開始するのだが。。。
原作もかなり昔に読んでいるのですが、
怪しい人はなんとなく覚えているのですが、
話をすっかり忘れておりましたf(^^;)
しかし物凄い豪華キャスト(+o+)
ミア・ファロー、マギー・スミス、ジョージ・ケネディ、
そして、ベティ・デイヴィス!
オリヴィア・ハッセーが綺麗過ぎる!
これ、ナイルじゃなくても良いような(爆)
動悸も割と普通(爆)(爆)
豪華キャストを楽しむって感じの映画でした。
ちなみに私、
映画のロケに使われたホテルに泊まったことあります(自慢)
ロケに使われたのは本館ですが、
私が泊まったのは新館。
お値段が違うのです(^_^;)
原作ももう一度読んでみようかな。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
記録的なヒットとなった「国宝」の陰でも
かなり話題になったので、
是非観たいと思ってました。
原作の小説は未読です。
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いた中年男が野方警察署に連行される。
男はスズキタゴサクを名乗り、
霊感を持っていると称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。
取り調べに同席していた刑事・類家は半信半疑だったが、
実際に爆発が起こり、さらにスズキはこの後3回の爆発が起こると予見する。
類家は取り調べのビデオテープを見返し、
スズキの示したヒントを見破りその場所を割り出すのだが。。。
面白かったです!
このスズキダゴサクは佐藤二朗さんしか出来ないと思うけれど、
他の出演者の皆さんもとても良かったです。
よくわからないところもあるのだけれど、
それはあまり気にならなかったです。
人間て単純ではなくて、
それだけ闇が深いと思いました。
個人的には「国宝」より映画として面白かったです。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆