はたらく細胞(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 清水茜 ]
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テレビシリーズのアニメは
1,2話観ていたのですが、
この映画も、意外に評判良いみたいなので
観てみました。
父の茂と二人で暮らしている、
高校生の漆崎日胡の体内の細胞たちは
楽しくはたらいていた。
一方、不規則・不摂生な茂の体内では、
ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちが不満を訴えていた。
そんな2人の体内に、細菌などの危険な外敵が侵入してくる。
細胞たちは健康を守るため奮闘する。
赤血球役の永野芽郁さんと
白血球役の佐藤健さんのW主演とのことでしたが、
赤血球と白血球が主役というわけではなくて、
外敵を含んだ、さまざまの細胞に視点があてられていて
しかも、適材適所の豪華キャストで
楽しかったです。
体内のことだけではなくて、
その体の人間のドラマがあるというのが
実写版の特長ですかね。
私は芦田愛菜さんが好きなので良かったです。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
今年は忙しくて映画を観る機会がほとんどなかったけれど、
楽しい作品で締めくくりたいです。
というわけで、
この作品を選びました。
ある日、野原家に妊婦の屁祖隠ちよめと5才の少年・珍蔵が訪ねてくる。
5年前にみさえと同日に同じ病院で子供を産んだが、
病院のミスで取り違えが起きてしまった言うのだ。
二人をで一晩泊めることになってしまうのだが、
その夜、ちよめ達を連れ戻しに来た忍者達が野原家を襲撃し、
珍蔵と間違われたしんのすけは、
ちよめと共に忍者の里へ連れ去られてしまう。
しんのすけはそこで、
地球のエネルギーが噴き出す「地球のへそ」の存在を知るのだが。。。
楽しかったー\(^o^)/
この作品を選んでよかったです(^ ^)v
前作の「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」が
かなりがっかりだったけれど、
ある映画のパロディがあったり、面白かったです。
同じ脚本家なのにこの違いはなんだ?
特にクライマックスの子供たちの活躍が良かった。
社会的なことや大人同士の気持ちみたいなのを入れない、
今回みたいな方が私は好きです。
沢山笑ったので、
年明けにもう一度観てしまうかも。
今年は本数は少なかったけれど、
良い映画が多かった印象です。
でもさすがに来年はもっと観たいです。
皆様、来年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
よいお年をお迎えください(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★★
第90回アカデミー賞で脚本賞を受賞した「ゲット・アウト」のジョーダン・ピール監督と、
製作を務めたジェイソン・ブラムが再び組んだスリラー映画です。
「ゲット・アウト」は今一つだったのですが、
こちらはどうでしょう。
アデレードは夏休みを過ごすために、
夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと
幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。
彼女は友人一家とビーチへ出掛けるが不気味な出来事に見舞われ、
過去のトラウマがフラッシュバックする。
その夜、不気味な4人組が家の前に現れる。
その4人は、“わたしたち”家族にそっくりだった。
ネタバレを含む、感想になります。
「ゲット・アウト」もそうだったのですが、
社会問題を絡ませてくるんですよね。
人格はあるのに“じゃない方”というだけで迫害されるのは
もし、それが自分だったらと思うと辛いですね。
「トイ・ストーリー2」「ブレード・ランナー」を思い出しました。
兎たちも可哀そうでした(;_;)
最後の分身たちの手つなぎは不気味なのと同時に
ちょっと哀れでした。
この類の映画に多いのですが、
何ともモヤモヤした気持ちが残りました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
映画館で予告を観て、
ああ、またM・ナイト・シャマランが映画を作ったのか、
と思い、「オールド」が面白かったので、
主演がダコタ・ファニングということもあり、
観てみることにしました。
ペットショップで働く28歳のミナは、
インコを動物園に届ける途中、
地図にない不気味な森に迷い込むが、
突然車が故障してしまう。
助けを求めに一旦外に出るが、戻ってきたら車が消えていた。
どこか避難できる場所を探していると大きなガラス窓のある小屋を見つける。
そこには、年齢の異なる男女3人がいて、
毎晩正体のわからない“何か”が訪れ、
彼らを監視すると言う。
守らなければならないいくつかのルールがあり、
そして、決して森からは出られない、と言うのだった。
観終わってから知ったのですが、
この作品は、
24歳の娘のイシャナ・ナイト・シャマランが監督をしています。
どおりで出演してないわけだ(^_^;
雰囲気はお父さんの作品に似てますね。
原作はA・M・シャインの同名小説で未読です。
途中、間延びするところもあったりするのですが、
ダコタ・ファニングが丁寧にお芝居をしているし、
テーマもあって悪くなかったです。
人間て、失敗ものするし、
憎しみばかりじゃなくて、
愛とか良い部分もあるって
改めて感じました(←単純f(^^;))
今回は、お父さんが資金を出して、
製作を担当したらしいですが、
次回以降はどうするんだろう。。。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
やはり、時々観たくなるんですよね。
この作品はまだ観てなかった。
最近は好みの当たり外れが大きいこのシリーズですが、
好みだといいな。
春日部にある中華街・アイヤータウン(哎呀街)で
「伝説のカンフー」と呼ばれる拳法「ぷにぷに拳」の修行に励んでいるマサオから誘われ、
しんのすけたちカスカベ防衛隊も修行に励むことに。
そんな中、ブラックパンダラーメンが大流行。
しかしそれを食べた春日部の人々が
次々と凶暴化して暴動を起こし、
アイヤータウンを大混乱に陥らせるという事件が発生。
アイヤータウンを守るためにカスカベ防衛隊は
姉弟子のラン謎の組織との戦いに挑むのだが。。。
今回は好みだった!
面白かったし、ちょっと辛い部分もあって良かったです。
先に入門したのに、
後から入った人たちにどんどん追い抜かれると
キツいよね。。。
ランが正義の暴走して孤立していくのとか、
大人が見ても心に来るのが、
このシリーズの良い所だと思ってます。
最近はそれを狙いすぎてちょっと、、、という作品もあるのだけれど、
今回は良かったです。
あと、私はカスカベ防衛隊が活躍するのが好きなので、
今回は良かったと感じたのだと思います。
クレしん、これからも観続けたいと思います(^ ^)
ストーリー ★★★☆
映像 ★★★☆
音楽 ★★★☆
総合評価 ★★★☆
話題になったので観ておこうと思います。
慶応四年(1868年)七月。
戊辰戦争で日本は、
薩摩藩・長州藩を中心とする新政府軍と
佐幕派の奥羽越列藩同盟と二分されていた。
新政府軍は長岡藩を降伏させ、越後新発田に向かっていた。
新発田藩の城代家老・溝口内匠は
官軍の進撃を食い止める起死回生の一手として、
藩に捕らえられていた死罪になるべき11人の罪人たちを決死隊に就かせる。
選抜された決死隊は、何も知らぬまま砦へと向かうのだが。。。
話自体は目新しくはないのですが、
出演者の方々の迫力が凄いです。
阿部サダヲさんの、目的のためなら手段を選ばずという
非情さも印象に残ります。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
モックン主演の映画は
当たりなことが多いので観てみることにしました。
高名な画家、田村修三は展示されている自作の絵が贋作であることを指摘する。
報道が加熱する中、北海道・小樽で全身に刺青の入った女の死体が発見される。
このふたつの事件の間に浮かび上がったのは、
かつて新進気鋭の天才画家と呼ばれるも、ある事件を機に人々の前から姿を消した津山竜次だった。
かつての竜次の恋人で、現在は田村の妻・安奈は北海道へ向かい、
津山と再会するのだが。。。
う~~ん、、、
正直、良さが良くわかりませんでしたf(^^;)
「かつての恋人」って言われると
お二人がアイドル時代をイメージしてしまう。。。(爆)
田村の元々の絵を見ていないので、
創り手がいう「美」というのものが
具体的にわからなかった。
キョンキョンも清水美沙も綺麗だけれど、
断トツ、モックンが綺麗だと思いました。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
とても面白そうだったのと、
主演のブレンダン・フレイザーが、
アカデミー賞にノミネートされていたので
観たいと思っていたのですが、
タイミングが合わずでやっと観ました。
同性の恋人アランに先立たれてから過食状態になり、
極度の肥満体となったチャーリーは、
オンラインで大学のエッセイの講座の講師をしていた。
アランの妹で看護師のリズは、
自由に動くこともままならないチャーリーに
鬱血性心不全の症状がステージ3にまで達しており、
余命が短かい事を伝える。
チャーリーは疎遠になっている娘のエリーと再会するが
8年前、アランの為に娘と妻を捨てた過去があり、
エリーはチャーリーを憎んでいた。
興味はあったのですが、
前情報がほとんどない状態で観ました。
気の毒とは思うものの、
主人公には感情移入出来ませんでした、
人間はだれかを助けたいと思っていると、
私も思いたいです。
ストーリー ★★★
映像 ★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★
先日、「ウィキッド ふたりの魔女」を観ました。
こちら前編・後編の構成になっているので、
こちらのレビューは、少し先になってしまいますが、
後編を観てからにしたいと思います。
それでよく考えたら、
この作品、まだちゃんと観てないことに気づきました(^_^;
で、観てみることにしました。
映画の邦題タイトルは「オズの魔法使」で送り仮名の“い”がないようです。
カンザスの農場に住む少女ドロシーは、
ある日、愛犬トトと家ごと竜巻に巻き上げられ気を失ってしまう。
目が覚めると、そこは“オズ”という国だった。
彼女は故郷のカンザスに帰るため、
道中に会った、臆病者のライオン、脳のないカカシ、そしてブリキの木こりと
魔法使いが住むというエメラルド・シティ目指して出発する。
見ながらいろいろ思い出しました。
そして「ウィキッド ふたりの魔女」はこの映画のオマージュが
沢山入ってました。
この映画の公開は1939年、日本では1954年で、
私が生まれるかなり前ですが、
当時では大スペクタル映画だったのではないかと思います。
小さい画面で観ても楽しめました。
そして♪オーバー・ザ・レインボーはやっぱり名曲ですね。
「ウィキッド ふたりの魔女」の後編も
どう展開するのか楽しみです(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★★
総合評価 ★★★★
昨年、この作品の続編である、
「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」が公開されたのですが、
そういえば、まだレビューを書いていなかったので、
改めて観てみることにしました。
西暦180年、大ローマ帝国。
皇帝マルクス・アウレリウスは、将軍・マキシマスに全幅の信頼をおき、
次期皇帝の地位を約束する。
だが、それを知ったアウレリウスの息子のコモドゥスは皇帝を殺害。
マキシマスに反逆罪をなすりつけ殺害を企てる。
辛くも逃げ延びたマキシマスが故郷に帰ると、
最愛の妻と息子は殺されていた。
そして彼は、奴隷商人プロキシモの手に落ち、
死ぬまで戦うことを義務づけられた“グラディエーター(剣闘士)”として、
ローマの巨大コロシアムに出場することになるのだが。。。
ラッセル・クロウが本当に格好いい!(*^^*)
ホアキン・フェニックスは、
この作品までは“リヴァー・フェニックスの弟”という印象しかなかったのですが、
この作品で一躍有名になったと思います。
映画は今観ても面白いし、何より凄い迫力です。
最初に観た時は、
マキシマスの家族が惨殺されているシーンが強烈だったのですが、
この映画は、スペクタクル映画ではなく、
ドラマにも力を入れている感じがします。
続編もリドリー・スコット監督。
コニー・ニールセンも出ているみたいなので、
とても楽しみです(^ ^)
ストーリー ★★★
映像 ★★★★
音楽 ★★★
総合評価 ★★★☆