フォレスト・ガンプ 一期一会 | 映画、言いたい放題!

フォレスト・ガンプ 一期一会

映画館に観に行きました。
物凄く話題になってたので大きな映画館が大入り満員!
「立ち見です。」と言われましたが、ぽつぽつと席は空いており、
一人で行ったので座れました。
立ち見と言われても一人なら大抵入れるのだな、
ということを学んだ映画です。(笑)


普通の子どもよりIQが低く、
背骨が曲がっているために強制器具をつけなければ
真直ぐ歩くことも出来なかったフォレストが
富と名声をつかむ数奇な人生を
1960年代~80年代の激動のアメリカを背景に描く。


この映画は1994年、まだCGが今ほどメジャーじゃない時代に
CGを駆使して作られた映画です。
アメリカに住んでいる友人が自慢気に「この映画に俺の友人がCGスタッフとして参加している。」
と言っても
「どこにCGが使われてるの?」と間抜けに答えてました、ハイ。( ^ _ ^;

大統領と会う所はともかく、今思えば、
ピンポンのシーンや
オープニングとエンディングの、飛んでいく羽根を延々と
カメラが追いかけるシーンもそうですよねー。
でもそういうシーンが嫌味なく作品に溶け込んでいると思います。
ケネディ兄弟の暗殺、ベトナム戦争、射殺されるジョン・レノン、暴漢に撃たれるレーガン、エイズ。
暗い事件を背景に相反する人生を生きるフォレストと幼馴染のジェニー。
「人生はチョコレートの箱。 食べるまで中身はわからない。 」
奥が深い台詞です。
ボブ・ディラン等の時代に合った音楽がその時代の臨場感をそそります。
テーマ曲もよいです。



ストーリー  ★★★
映像     ★★★★☆
音楽     ★★★★☆
総合評価  ★★★★


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