Lady Rock -13ページ目

Lady Rock

香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています

「お一人様」

 

って言葉が流行って久しいけれど、一人で自分の時間を過ごすってそんなに特別なことかしら?

基本的に南国のリゾート地から北国のスキーリゾートまで、思い立ったら、一人で赴く私。

 

とはいえ、斯く言う私も、昔は、よくいる恋愛至上主義な女で、旅行は恋人と行くもの、女が一人で旅をするなんて寂しいものだと思ってた。

 

・・・ような気がする(もはや遠い昔で記憶もボンヤリ。)

人間、産まれる時も死ぬ時もひとり。
結婚しても恋愛してても、結局は1人。


恋愛中に一瞬だけ二人の世界になることはあるけど…。

 

・・・そんな時間、一生という時間の単位で見たら、ほんの一瞬。

 

あれはホルモンの洪水、

人生のボーナス、

能の錯覚。

 

つまり・・・

 

 

まぼろしぃ~~~~!!!


・・・ゴホン

 

あんなものずっと続いたら・・・

 

正直、くたばるわ。
 


とはいえ、ひとり行動慣れないうちは、一人旅行は難易度高いと思うので…

 

チョットした提案です。

1日だけ、自分の心も赴くまま、行きたかったところ、見たかったもの、経験したかったことを一人でやってみるのは如何でしょうか。

 

他人といたら、他人と話すでしょ?他人の顔色伺って調和を保って、心優しいあなたは、他人軸になってしまいがちなの。

 

でも、もし一人だったら…

…自分自身と対話するんです。

 

自分が何に傷ついて、

何に喜んで、

何に悲しんで…

 

何がしたくて、

何が欲しくて、

どうしたいのか…

 

自分自身に向き合ったら、寂しさを誤魔化すための無駄な集まりに行く代わりに、本当に自分が欲しいもの、必要なものが見えてきます。


それが自分を本当に大切にするという一歩になります。

自分を大切にする人には、大切にしてくれる人が周りに集まる。
 

特に恋愛ではとっても分かりやすいくらいその法則が当てはまる。

もうパートナーがいる人も、まだ出会ってない人も…
 

まずは、
あなたがあなた自身の一番の恋人になってみましょう。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

「何で私は満たされないんだろう」

 

幾度となく思い悩んだことがある。

 

他人から見て、幸せな境遇、待遇を受けてきたはずの私。

 

世間一般的に見て、私は幸せなんだと思うし、思おうとした。

 

自由奔放に生きているように見えて、本当は、人一倍、親を喜ばせ、世間から認められる人生を目指そうと、俗に言うレールに乗ろうとして、脱線事故を繰り返してきた私。

 

なぜなら、心のどこかで分かってたから。

 

「このレールに乗ってても幸せになれない」

「私の進むべき道はこっちじゃない」

 

って。

 

だから、結局は自分で軌道修正を試みて、そのたびに脱線事故を繰り返して悟った。

 

結局は、自分の人生、生きること放棄してたのよね。

だって、他人が望む生き方した方が楽じゃない!?

自分の頭使わなくて良いし、失敗したら人のせいにすれば良い。

 

けど、そのレールが導く先は、他人が決めた幸せで、それにそってても、あなたは幸せにはなれない。

 

私たちみんな、個性豊かで美しい存在。
誰1人として同じ個性はない。
 

 

だったら、そろそろ自分らしい人生歩んでみない?


自分の殻を破れるのは自分しかいない。殻を被ったままで、偽りの人生を生きて、臨終の床についた時、本当に幸せだったって言えるかしら。
 

「ああ、精一杯生きたな、もう杭はない」って思える人生にするために、

あなたのオリジナリティをもっと大切にしませんか?

最初は怖く感じてしまうかもしれないけれど、少しずつ表現して行きませんか、本当の自分を。

だって、偽りのない真実のあなたは、

 

とても美しいのだから。
 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村

真面目で優秀な私みたいな人は、やたらと他人のために自分を犠牲にしていたりしないかしら?

 

実はこれ、実際に自分を犠牲にしている人ほど、自分で自分を犠牲にしてるなんて気がつかないものです。

 

会社のため、

怖い上司のため、

家族のため、

親のため、

子供のため、

彼のため・・・

 

「これをしてあげたら」

「あれをしてあげたら」

 

 

もっと必要とされるんじゃないか、

もっと愛してもらえるんじゃないか

 

なーんて方程式が成り立ってないかしら?

 

でもそんなことしてたら、最終的には、いろんな人の感情に対して、勝手に責任持ってしまって、自分が疲れてしまうだけなの。

 

そんな皆さんにお伝えしたいのが、

「他人の幸せ背負ってないで、自分の幸せに責任を持とう」

ということです。

 

結局はね、あなたが幸せなら周りは幸せなの。

 

幸せなあなたを見て去る人は追わず。追う必要すらないの。

 

だってそんな人達とつるんだって何にも得しないわよ?

 

「自分が何でもしたいように、周りに何でも押し付けるようなワガママになれ」って言ってるわけではなくてね。

 

自分で自分を幸せにして、幸せなあなたを見て、幸せな気持ちになる人こそが、あなたの真の友人であり、理解者であり、パートナーであるべきなの。

 

 

私達の使命は、自分の幸せや人生に責任を持つことだけ。 

 

それだけで、周りにはあなたの味方しかいなくなる。

 

100人のどうでも良い知り合いより、ひとりの良い理解者。

たくさん人を知ってたって意味がない。

 

だから

 

嫌われるのを怖がらないで。

 

自分らしく生きてるあなたには、そんな自分にふさわしい素敵な人が必ず現れるから。

 

怖がらないで。

 

人の顔色を見てご機嫌取りなんてしないで、あなたはあなた自身を幸せにする権利があるんです。

 

ちゃんと心の中の自分を見つめて、自分のご機嫌とって行こう。

 

それが、幸せになるための、第一歩です。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 最高の人生へ
にほんブログ村