先日仕事が忙しい最中に、前の会社の同僚から急な送別会のお誘いがあった
当日の誘いには全く乗らない私であり
その送別会の当事者ともそんなに仲が良いわけではないのだが
その時だけはなぜか「参加する!」と速攻で返事をしていた
特に働き盛りで40歳目前だと、平日は次の日の仕事を意識し
夜のディナーやドリンクなどを最小限に抑えている
(もちろん若いころは仕事もしながら、平日でも色々出かけることはあったかな。)
そんな中、楽しそうとい直感だけで参加したパーティーで
素晴らしい出会いというものに恵まれた
ポジティブで明るく、しかも同じ趣味
家も近所で、同じ業界に働いている同じ歳のカナダ人女性
彼女は私のことをこの5年間いろんなところで見かけていたらしく
お互いに「私たちは友達になるべくして出会ったんだわ!」と意気投合
しかも彼女に誘われた次のパーティは
何年も前から仲良くなりたいなと思っていた人が主催するパーティだった
このことから実感したのは
何がきっかけで、自分が望んでいた人のところや行きたかった世界に行くかわからないということ
仕事関係のパーティーからプライベートライフが充実するきっかけが起こるかもしれないし
プライベートから仕事に関する何かのきっかけをつかむかもしれない
自分の中で何か気になる楽しそうだとポジティブな気持ちがあるのならば
やはり行動が大切なのではないかということ
願っているだけで物事は叶うはずがない
そこには行動が必ず伴わなくてはならない
その行動は一生懸命起こさなくてははならないつらい行動だけじゃなくて
「なんか楽しそう!」という軽い気持ちで行動する楽しいことにも
必ず何かポジティブな出来事がリンクされている気がする
もちろん過度な期待は禁物
大きなことがすぐには得られないこともある
でも楽しさに導かれて行動を重ねて行くうちに
どこかに必ずつながって行くというもの
だからこそ、日々自分の領域を少しずつ広げていけるように
自分の直感を大切に
周りの人を大切にして
行動を重ねて行こう
後で振り返った時に
その点と点が線になっているということが
必ず自分で確認できるはず
まずは行動あるのみ!



