男性が意識すること、女性が配慮すること | 女性が日本経済を救う!!

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男性管理職はもちろん、女性自身にもぜひ見て欲しいブログです。

仕事でもプライベートでも女性から意見を言われたり

注意されたりすると怒ってしまう男性は多いと思います。

これは本能的なものでしょう。

夫婦間でも、奥さんに対して高圧的な言い方をするご主人がいるようです。


まあ、プライベートはともかくとして、会社でも同じ態度では困ります。

もし男性がこの部分を改善するには、かなりの意識を必要とします。

では何を意識するのか?


それは、誰の言葉なのか?誰が話しているのか?ではなくて

耳に入ってくる言葉の内容だけを冷静に聞くことです。

人から何かを言われた時に “カチンッ” とくるケースでは

言われた内容もさることながら、言った人に対して怒りを覚えるのではないでしょうか。

同じような内容でも、年上で信頼する上司から言われた場合と年下の後輩から言われた場合では

全く違うでしょう。誰でも同じことを違う人から言われたら納得する事もあります。

例えば、仕事でちょっとしたミスをした課長に対して・・・

部長「君、こんな基本的なミス困るよ。今後十分に注意しないとね」

課長『分かりました』(・・いや~、何してんだ俺。完全に失敗だ・・)


これが相手が変わると・・・

女性社員「課長、こんなミスしないで下さい。私が迷惑します!」

課長『分かったよ』(・・何でこんな小娘に言われなきゃいけないんだ!ふざけるな!)

話している人ではなく、話の内容だけを聞き入れることが大切です。


一方、女性の方も配慮は必要です。


それは言い方です。


これは絶対にやらなければならない事です。

「私はストレートな性格だから、遠まわしな言い方はしたくない」などと言わずに

言葉の使い方は注意すべきです。

その時に意識する事は、男性は女性から頼りにされると嬉しい、という事です。

従って、仕事の意見を言う時でも

「課長、お話ししたい事があるのですが、よろしいでしょうか?」よりも

「課長、ちょっとご相談したい事があるのですが、よろしいでしょうか?」の方が良い。

最近は、セクハラだとかパワハラだとか面倒な言葉が流行っていて、

どちらか一方だけに責任があるように言われます。

しかし人間の付合いですから、片方だけでなく、両方がお互いを意識して配慮することは必要です。

それが大人だと思います。



男性は『女のくせに』などと言う意識は絶対捨てるべきだし


女性も「私は女なんだから」という気持ちを捨てるべきです。