お久しぶり。

先日久々友達と出かけて、ディナーの後カラオケに行った。楽しかった。

さて、カラオケについて2つの疑問がある。

一つ、「どうして曲の歌詞を忘れちゃうだろう」

8年前かな、日本に留学して帰ったら浜崎あゆみにすごくはまっていた。3年間、大学に入ったまでずっと浜崎あゆみの曲を聴いていた。そして、カラオケに行ったら必ずいつも聴いていた曲を入れて歌っていた。多いとき30曲の歌詞を全部覚えてた。

先ほど言ったように、大学に入って日本人の友達を作ったんだ。その友達に他のアーティストを紹介されたので違うアーティストを聴くようになった。大学の頃は主にラルクや流行のポップ系を聴いていた。

高校時代は大体少女漫画と女性アーティストだった。大学に入ったら好みが正反対になって、少年漫画と男性のアーティストを好きになった。なんでだろう・・・?

そして先日気づいた。なんで浜崎あゆみはあんなにはまっていたのに今は曲一つも歌えないんだろう?(原曲は今の声に高すぎることを別にして)メロディーは分かっている。イントロを聴いたら曲名ぐらいは言える。なのに、なんで今はサビしか歌えないんだろう?

サビは忘れていない。では、曲の他のところは一体どこに行っちまったんだろう?記憶って不思議なものだね・・・

で、もう一つは疑問より現象かな。

日本語を勉強した外国人の友達の中でカラオケ経験は結構ある。歌うのが全然上手じゃないけど、なぜかカラオケが大好きだ。留学生、外国人、日本人、いろんな人と行ったことがある。

単刀直入、現象はこれです。普段聞いたことない曲をカラオケで聴いて気に入ったらすぐユーチューブとかネットで調べてオリジナル曲を聴きたくなる。で、大体その曲が好きになって、自分の音楽ライブラリーに追加してもっと楽しんだり、他の友達に紹介したりする。だけど、たまにオリジナル曲を聴いても楽しまないときがある。

こういう現象に一番印象的なのはSIAM SHADEの「1/3の純情な感情」だった。前「るろうに剣心」っていうアニメがすごく人気があった。エンディングテーマとして使われていた曲。もちろんそのアニメを見たことがあるけど、当時そんなに良い曲だと思わなかった。ある日友達がその曲を歌った。それで、聴いて「あっ、良い曲だなぁ~♪」と思って、帰ったらもう一度オリジナルを聴いてみた。でも何回も聴いても同じことだった。やっぱり気に入らない・・・超がっかり。

オリジナルよりカバーの方が良いってどういうこと?!自分の聴覚だけど、これおかしくない?しかも、他のSIAM SHADEの曲は全然平気だ。「1/3の純情な感情」だけはオリジナルが駄目。

先日のカラオケに「1/3の純情な感情」みたいなことが2回起きた。SMAPの「DEAR WOMAN」と天野月子の「鮫」。SMAPは前からあまり好きじゃなかったけど、耐える程度かな。「DEAR WOMAN」は友達が歌ったらOKだけど、オリジナルは駄目。でも、他のSMAPの曲は嫌いじゃない。「世界に一つだけの花」以外ね。あの曲は大嫌いだから。「君色思い」とか「SHAKE」が好きだ。

天野月子(ツキの・アマこってメッチャメッチャ言いたい。笑)の「鮫」を今日ネットで調べたら、「1/3・・・」ほどヤバくないけど気に入ったほどでもないなぁ・・・友達(男性)のカバーの方が良かった。「鮫」をもう少し聴いてみる。「1/3」と「DEAR WOMAN」を何回聴いたことがあるのにあまり好きじゃなかったけど、「鮫」はもう少し聴いてから、判断する。
今週の土曜は幼馴染の誕生会だ。

プレゼントの代わりに何か料理持って行くっていうポットラック系のパーティーらしい。

私は買うより作る方なんだけど、何を持っていくかすごく迷っている。メインはいっぱいありそうから、前菜(スナック系)かデザートを持って行こうと思っている。

いつもジャパニーズを作るから、違う料理を挑戦しようかなと思ったんだけど、練習する時間がないので当日一発で作ってみるのがちょっと不安・・・駄目だったらどうするって感じ。

あ~~~いいもの作りたいけど、アイディアがない・・・

この前苺ショートを作って大好評だった・・・でも最近美味しそうな苺があまりないから止めとく。

どうしよう・・・コロッケ作ろうかな?手間がかかるけど、やり方は簡単。で、ちょっと前作って、揚げたらオーブンでキープ。それとも、デザートだったら、ミルクレープ?クリームはちょっと面倒くさいけど、クレープ作りは得意から・・・

パーティーに出る他の友達は普通のローカルの人たちだから、あまり珍しいものを作らない方が良いと思っている。大学の友達だったら、みんないろんなとこから来ていたから超国際的なメニューは普通だった。

これは今の悩みです・・・ふぅぅぅ・・・
最近バラエティ番組を見て、「ユーモアの構成は複雑なものだねぇ」と思った。

どうして人が笑うでしょう。いや、その前に「笑う」って人間しかできないものでしょうか?だって、「笑う」ってことは先ず何かに対して反応することだよね。感情と経験の表現というものなのかな。動物が「笑える」かな?人間の観点から「あぁ、その猿が笑っている!」と言っても、動物は人間のように元々「感情」を持っているでしょうか?ただあの動物の反応は人間のような反応にみえて勝手に決め付けていないでしょうか?

ちなみに、これはただ自分の意見と頭の中の質問です。科学的に証明されているかどうか分かりません。気になることを整理しようとしています。今まで超くだらないこと書いていたけど、今日珍しくちょっと深い話をするかもしれません。これは一方的なブログではありません。何かご意見ありましたら、遠慮せずに気軽にコメントしてもかまいません。

さぁ、「ユーモアの構成」を続こう。

「笑う」っていいことだよね?もし悪いことだったら、もう遺伝子として抜けられたはずだね。自然で無意識な行動・・・では、どうして「笑わない」人が存在するでしょうか?その笑わない人は(恥ずかしい・大人げない・格好悪いなどという理由で)笑いたがらないから笑わないか?または、笑えなくなったから笑わないでしょうか?

  → 自分へのメモ:「笑えなくなった人」をあとでもう少し調べること。ちょっと面白いことが出てくるかも・・・

自分のユーモアを刺激して何か健康的・精神的なメリットとかあるでしょうか?あるよね、ストレス解消にとか?だってシリアスすぎたら血圧とかヤバくないじゃない。あと、ストレス溜まって心臓発作とか脳梗塞とかなりやすくない?あっ、もしかしてこれはユーモアの問題じゃなくて我慢の問題かな?どうだろう・・・

  → 自分へのメモ:「我慢って本当にいいことでしょうか」を思考

いや、いっぱいいるのにどう考えても「笑わない人」はなんか不自然で不健康に感じる。人間は根本的に幸せになりたがっているよね。あー、でも「幸せ」の定義は人によって違う・・・例えば、「お金=幸せ」と思った人にとって、お金をもうけて貯めるために何でもしたり、犠牲できないことはないと思ったり・・・どんなにやっている仕事が嫌っていてもお金のためにやり続けたり・・・そっか、「幸せ」は「笑える」とは限らないっか。

あれれれ、これいつの間にかややこしくなっちゃった・・・
これからおばあちゃんの家を掃除しなければいけないけど、その前ショート記事を書きます。

私は妹が3人いる。私は長女。つまり、家族が4人姉妹。ずっと気になっていたんだけど、遺伝的には誰よりも似ていることは確かだが、なんですごく似ているのに好みが全然違うだろう?

例えば、テレビ番組。4人でテレビを見ているとき一番最初にテレビつけた人の次第で見る。別に喧嘩にはならない。家でテレビが何台もあるし、嫌なら別のとこで見ればいいって分かっている。だけど、誰もいないとき・・・ん例えば一番早く帰ってちょっとテレビを見てみようと思ったとき、ジャンルが全然違う。

1番目(私):料理番組か日本のバラエティ番組のDVDとか
2番目(ケイちゃん):リアリティー番組「リアル主婦」シリーズとか「カーダシアン家のものがたり」とか
3番目(ミーちゃん):「スポンジ・ボッブ」(あの子なぜかこのアニメシリーズ大好き・・・)
4番目(シーちゃん):ディズニーチャネルとかカートゥーンネットワーク

これはどういうこと?私たちの親があまりテレビを見ていなかったから、親にそんなに影響されていないと思う。なので、この好みはどこ・誰・何に影響されてこうなったんだろう?

私とケイちゃんに3年の差がある。中・高校は違う学校だったけど、ジェネレーション・ギャップなはずない・・・なのになんで私はインドア系でケイちゃんはアウトドア系?私は言葉遊び番組が好きで、ケイちゃんはリアリティー番組?共通点がいっぱいあるけど、なんでユーモアとか暇の過ごし方だけは全然違うだろうね?
今日久しぶり妹(末っ子)を学校に迎えに行った。それでありえないことを語った。

妹:ねぇ、ねぇ、お姉ちゃん。あの動画見た?

私:なんの?(まさかのリングの話?)

妹:ユーチューブでアップして2時間で2万ヒット受けた○○学校のやつ。

私:○○学校はどうした?

妹:へぇ?!(ちなみにその妹と私は十年の差)フェースブックとかツィッターで大騒ぎだよ。先生たちもあの事件話したよ。お姉ちゃん、いつもフェースブックなのに知らないの?

私:何があったの?!(興味津々)聞いていない!お姉ちゃんに教えてよ!(お姉ちゃんなのに超子供っぽい)

妹:おぅ、すごいこと起きたよ!停学を受けている子もいたよぉぉ!なんかさ、その○○学校の食堂で生徒が食べていたさ。それで、ある生徒がカメラに向け学校のうわさについて話していた。一人の子(Aさん)がグループに「ねぇ、あのうわさをBさんに言って、Bさんの反応を録画しよう」って友達から聞いた。で、Cさんが来たらその生徒たちがうわさの話をしたら、Cさんが超キレて床に置いてあったデカい箱を持ち上げて投げたの!まぁ、私立学校なのに、○○学校は乱暴な子が多いね。お姉ちゃんのときもそうだったでしょ?

私:えぇ、まぁ・・・確かにお姉ちゃんのときもそういう印象があった。で、ただその箱を持ち上げて投げただけなの?

妹:違うよ!Cさんの投げた箱がおとなしく全然あのグループに関係のない女の子の生徒の頭に当たったんだよ!で、その子が脳しんとうを受けたよ!

私:えぇ?!あの子に当たったときも録画?!

妹:そう。全部録画されているの。その動画がユーチューブにアップされて、アップした子が停学受けたの。

私:箱を投げた子は?

妹:多分。

私:多分?

妹:なんかこの事件はいろいろ複雑なとこがある。確かに箱の投げた子が悪かった。でも、あれは事故だったよ。別に狙ってわざと傷つけようとしていなかった。他の生徒に言われたことに反応していただけ。脳しんとうの受けた子は間が動画の内容は学校の評判に損害を与えたからだ。その動画はまず生徒たちの制服の着ている姿を見せた。で、動画のアップしたユーザーのコメントは「皆さんのご両親へ、○○学校に子供たちを預けない方がいい」だった。で、○○学校はカトリック教の学校でしょ。さっきのうわさはSTD(性行為感染病)の話だったよ!ヤバくない?!

私:それ全部フェースブックから知ったの?

妹:ううん、フェースブックとかタンブラーとか。友達からも聞いたよ。全ての私立学校でビッグ・ニュースだよ。先生にもメチャメチャ注意されたし。あっ、でもあたしは何もやっていないよ。タンブラーで再ブログしたりユーチューブみたいなサイトでアップしたりコメントを投稿したりすれば停学を受けるって聞いた。でも、ああいうニュースは交通事故とか災害のようだ。関係ないから見ないようにした方が良いと分かってんのに、目をはなせないんだ。酷いよね・・・でも、ネットからそう簡単に消えないだろ。禁止にしてももうインターネットの高速道路であっちこっち走っていたよね。

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怖い~ぃよね、こういう話・・・さすが、十年の差。ジェネレーションギャップをこんな早くに感じると思わなかった・・・