オーロラ旅行2016:オスロからトロムソ | たまにっき

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再びオスロ空港に戻り、トロムソ行きの飛行機を待ちます。



スカンジナビア航空を利用しました。オスロからトロムソに行くにはこれともう一つの小さな航空会社しかないため仕方がなく…。

機内と席はほんとに狭かったです。前席との間隔が狭く圧迫感があったし眠かったので、後ろに座席を倒すため注意を促したら、「僕の長い足(笑)でいっぱいだからやめて」とか言われる始末…。よそからも「倒したい」「倒すな」というやり取りが聞こえました。横の席との間隔も、欧米人は自分の体型をまともに考えたことあるのかな?理想の体型で設計してない?という幅のため、非常に窮屈でした。

機内持込荷物入れは、乗務員の荷物(スーツケース)や毛布などがけっこうあちこちに入っていて、「もう入らないから座席下に入れておいて」と言われたり、すでに収納していた荷物をかなり離れた位置まで無言で持ち去られたり…。

機内サービスはコーヒーと紅茶で、その他はすべて有料でした(上級席は軽食付き)。有料と言っても『コップ1杯いくら』で、350mlぐらいの缶を開けてコップに注ぎ、コップのほうだけを売って缶はカートに戻していました。炭酸抜けそうなんですけど、気にせずまた他の人に売るんでしょうね…。水は無料だったようですが、支払いをしている人もいて、ちょっと謎です。担当者によっては、販売カタログに載っているペットボトルのお水をそのまま「いいからいいから」と渡したりも。

こんな『LCCにコーヒーか紅茶をつけただけ』というレベルにもかかわらず、ナショナル・フラッグキャリアだというんですから、北欧に対する私のキラキラした思いは完全に砕け散りました。同時に利用したルフトハンザとの落差の激しいことといったら…。





オーロラベルトを飛ぶ飛行機はできるだけ夜がいいという情報があり、その通りにしてみましたらなんと!、本当に機内からオーロラを見ることができましたかお 機内が明るいため簡単には見えず、コートをかぶって窓に張り付き、機内の明かりが窓に映り込まないようにしてオーロラを楽しみました。窓に張り付くのに両手が塞がってしまうため、写真を撮るのは難しそう…。ちなみに、けっこうはっきりとカーテン状に見えていたのですが、機内の他の客は無関心なようでした。コート被ってまで見てるのは私たちだけ~。なぜだろう。

できるだけ遅い夜便&窓側の席はオススメです!


トロムソ島のラングネス空港から市街地へは、スカンジナビア航空の運営しているシャトルバスで移動しました。飛行機の発着に合わせて運行してるバスのため、最終便が30分遅れても問題ありませんでした。

空港内のラゲージクレーム近くにチケット販売機がありますが、普通のバスに乗る時のように、運転手から直接購入することができます(クレジットカードOK)。購入の際に滞在ホテルを告げれば、そのホテルに一番近い停留所に停まる前にホテル名をアナウンスしてくれます。