オーロラ旅行2016:オスロ①ちょろっと観光したことをざっくりと | たまにっき

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オスロでの乗り継ぎ時間を長めにして、市内観光をしました。

しかし予想通りですがオスロ着の便に遅れが出て、観光時間は短めに。美術館などの開館時間のこともあるし、いろいろと焦りました。



■ガーデモエン空港からオスロ市内へ

バス・列車(鈍行・快速)の3つの手段があり、左へ行くほど安いそうです。最初は、所要時間がたいして変わらないのに運賃が安い鈍行で行くつもりだったんですが、到着が遅くなったことと、すんなり乗り場を見つけられなかったことで、快速flytoget(エアポート・エクスプレス)で行くことにしました。

flytogetは、ラゲージピックアップと税関を通りすぎて、空港ロビーに出てすぐのところを右にまっすぐ進むと、券売機のあるエリアでした。オレンジの機械でチケットを購入したら改札にチケットをかざして入場、道なりに進んでホームへ。券売機はクレジットカードOKで、係員が待機して必要であれば手助けしてくれるようです。



■オスロ市庁舎


ノーベル平和賞の授賞式が行われるホール、ムンクの部屋などの有名どころを見ました。




市庁舎なので入場料もボディチェックも何もなく、スルッと入って好きなように見て回れました。壁の装飾(絵画以外のところ)やランプがかわいくて、その部分だけ写真を撮ったりしましたにへ



■オスロといえばムンク

ムンク美術館に行く時間が無くなったため、国立美術館だけ行きました。ここには『叫び』が一枚と、『マドンナ』など他のムンク作品も展示してある部屋があります。




ムンク以外にも『定番作家』は押さえてあるし、あまり見かける機会の無いノルウェー作家の作品も多く、結構楽しかったです。


■街

なんと、ネオン看板が…! ドイツで何かを見て日本を懐かしむってことは無いんですが、オスロのこの光景はちょっと日本が懐かしくなりました。

大聖堂や国会議事堂、そしてお城など、中央駅から国立美術館へ行くまでの間には見所たくさんでした。トラムとかに乗ると、逆に面倒なのではと思うぐらい。





■オスロ市内からガーデモエン空港へ

中央駅には改札がなく、いったいどうすればいいのか悩みましたが、係員に聞いてみたら、ï¼¥「チケット持ってるなら、そのまま乗ればそれでいいから」と。空港で降りたらホームに改札があって、そこでチケットを読み取らせたら出場できるような仕組みになっていました。