今日からe-Taxで個人の確定申告ができるようになる(平成25年分セットアップデータが使用できる)ということで、じゃあさっそく…、と申告書作成をはじめました。
が、トラブル頻発
前提:Windows8.1、パソリRC-S370(最新はS380)、公的個人認証クライアントソフトver.2.5
トラブル:
・作成した申告書の確認ができない、だから印刷もできない
→Windows8以降はアドビリーダーがどーとかこーとか…、ということらしい
・公的個人認証サービスで電子証明書が確認できない、だから申告書が提出できない
→サービスの動作確認はOK、しかし電子証明書の確認がエラー
動作確認でNG、パソリがWindows8.1に対応していない?
最初はもう少しバタバタしていましたが、一つ一つ調べて対処して、↑の状態まできました。
これじゃ書いた方が早い
還付申告なんて、封をするところまで含めたって30分もかからないものなのに(医療費控除を私はしないので)、なんでこんなに時間をかけないといけないのか…。
源泉徴収票+ちょこっとの内容だけなのに、なぜこんな苦労を!、とイライラ~
電子申告による税額控除も済んでいるし、手書きにしようかなと思ってきました。
ほんと、ここだけでなくあちこちそうですが、Windows8になってからだいぶたっているというのになぜこんな事態。
そして私のVistaPC、なぜ壊れたの
あれがこの苦労の始まりですね。
国税の広報等によると、Windows8以降はデスクトップモードからなら申告書等作成コーナーなどの利用ができるということでしたし、私のPCにインストールされているアドビリーダーも11で推奨環境条件に当てはまっているというのに
しかもそれと電子証明書が認識されないのは別問題だろうし…。
手間も時間もかけたくなくて、どうせEdyやら使っているついでだからと、フェリカポート&パソリがあるにもかかわらず、新しいパソリを別途用意してまでやってきていたのに、VistaPCが壊れてから、ほんといろいろあります…。疲れました。
なお、アドビHPのコーナーで、国税庁出サイトで公開されているデータが開けない現象については対応策が公開されています。詳しくはこちら 。
①リーダー10か11をアンインストールして9をインストールする
②グーグルクロームを使う
とのことですが、たった1回の申告のためにアンインストール→インストール→アンインストール→インストールと繰り返すなんてやってられないし、グーグル使ったら申告内容どっかに送信されそうで嫌だ…。