疲れた
言葉にするのは難しい
ままならない世界で生きることに疲れた

この世界はニ元性の世界だから、争いはなくならない。
二極があって初めて存在できる世界だから。

俗に言う
善と悪、光と闇の世界だから。
そういうステージなだけ。
この世界でしか体験できないことがあるから、この世界が存在してる。
そういうルールのもとで。

そこを選んで体験しにきたのだけど、、、
それなりに面白かったけど、なんかいろんなカラクリがみえてきたら、あまりの救いようのなさみたいなものに膝が折れる感覚

あまりの酷さに驚くことしばしば。

だけど、世界で起こる色々な問題に真剣になりきることもできず、あらあら、まぁまぁ!みたいな。

なんでこんなことになってるの?と思いながら、8割以上の人が興味がありそうな事に興味を持てず、家族とも心から理解し合えることもなく。

いまや、そっと消えてしまいたいような、そんな心持ち。

この世界は善だけにはならない。
そうなったら消滅してしまう世界の成り立ち方だから

バランスの上に成り立つ美しさを探して感じる世界だから。

でも、そのバランスを保つのが難しくて、均衡が保たれなければ崩れる

私はこの世界をこのように認識する。
人間という身体で。
感覚器官の限界が世界の限界。

瞬間、瞬間、私は今、身体の痛みもなく、食べるものもあり、住む場所があり、寒さ暑さを凌げる手段がある
それはとてもありがたいこと。

だけど、この心の空虚さはなんだろう。

ついつい、世界の中の自分という視点に戻ってしまうと、虚しくなる

私の喜びはなんだろう。
食べることでも着ることでもないはず。
得をすることでもなければラクをすることでもない。

この世界の仕組みをわかったうえで、他者とともに魂の成長することが、私の喜び。

なのに、肉体を持つ事で、つい、本来の目的を忘れて足を掬われそうになる。
実際、足を掬われて、全くその事に気づかない人々やそんなことには無関心と思われる人々だらけにも見える。

そんな中で、私は虚しさを感じてしまい、そっと消えてしまいたくなる

私達は循環の中で生かされている。
その事を忘れないで。
柔軟剤はいらないし、過度な包装はいらないし、砂糖にかわる人工甘味料は要らないし、過剰な農薬や肥料は要らないし、過剰な薬もいらない。

だけど、そんな社会システムの中で生きていることに虚しくなる