2026年3月10日(火)のこと 前半戦。 | メグの日記。

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私の備忘録として書いておきたいだけなので、読みたくない方はスルーして下さい。

そして、読む方は私のことを「かわいそう」だとか哀れむ感じに思って欲しくなくて…
もちろんしんどかったし、辛かったし、苦しかった話もいっぱいある。
けれど、もう過去の話なので全て笑い話にしたいし、私も「これスゴくない?!」と笑って話したい。 
だから読む方も「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」ってビックリしつつも「マジかよ〜!!」と、芸人さんの貧乏エピソードなんかを聞いているかのように笑って読んでツッコんで頂けたら幸いです。


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ちょっとした文章力がない小説を読んでいる…と思って頂けたら😁💦


②の車で病院に向かい、駐車場で綺麗すぎた星空をちょっと眺めた後は病室に…。

最後にいた病院ではおまりさんは鼻に酸素チューブを付けていたんだけど、とにかく息が荒くてずっと口呼吸。
常に口が開いて苦しそうだったんだけど、顔を見たら口が閉じていました。

⬇昨年の8月に帰省した時に

その時と同じ顔をしているなぁ…と思いました。

あの時は
「おまりさんと一緒に寝たのっていつぶり?小さい頃ぶりかなぁ」
「このまま死んじゃったらどうしよう…どうしよう…。おまりさんがやりたいこと全然やれていないじゃん!!」
「とにかく体調が良くなるようにおまりさんのサポートを頑張らなきゃ!!」
と、おまりさんの寝顔を見ながらいろんなことを考えて大泣きしたなぁ…そんなことも思い出しました。
(おまりさんが入退院を繰り返していた頃に、伯母から「メグ大丈夫?かなりショック受けるんじゃない?」と言われ続けていたんだけど、私の中で1番追い詰められてメンタルがやられたのが、この去年の8月の出来事でした。この辺りから父①②に対して「は?」と「私がおかしいのか?」がグルグルし始めました)

宿直の先生が来て確認をし、看護師さんがエンゼルケアをするのと、その間に葬儀屋に連絡して欲しいとか業務的なことを言われ、一度談話室に…

父が葬儀屋さんに連絡したり⬅その電話内容も「今、それ話すことかよ😑」だった
私は伯母やイトコに連絡したり…
葬儀屋さんが来るのが午前9時になったのと、「病室にいても窓を開けっ放しにするから寒いだけだし、部屋にいても仕方ないから一度家に帰って休んだ方が良いですよ〜」みたいなことを看護師さんに言われたので、それぞれ家に帰ることに…。

家に着いたのは2時半くらい。
「寝れないかもしれないけど横になった方がいいよ」と父に伝え、それぞれの部屋に…。
自分でそうは言ってもね…
なかなか眠れないよ…
いろいろ思うことはあるし、涙は止まらないしさ…
悲しい・寂しい気持ちはもちろんあるのだけれど、怒りと悔しい気持ちが強くて、ベッドに横になりながら泣いていたら、ミシミシと階段や廊下を歩く音が…
もちろん父ではありません。
「あぁ…家に帰ってきたんだなぁ…。入院したくない!!って言っていたのに、その2日後からずっと入院して家に帰って来れなかったもんなぁ…」と思いながらまた泣いてしまいました。

泣きながら寝てしまったようで、気付いたら4時半になっていた( ゚д゚)チョットネテタ!!
いそいそと朝ごはんの支度をして、父と一緒に拷問朝ごはん。
父は早食いなので速攻で食べ終わり、人がごはんを食べている最中に爪楊枝でチッチチッチされて食欲が失せる…足の臭いもだがそれもかよ😑
でも、食べなきゃ体力持たないよな〜と思い、嫌な音を聞きながらごはんを食べ、片付けやら掃除をして、8時には病院に向かう父の準備をして送り出しました。
父から連絡が来たら②が家に迎えに来て葬儀場に行くことに…。
私にとったら拷問タイムがずっと続くんだなぁ…とも思いました。

随分前だったかなぁ…
おまりさんに「うちが上手く回っているのは、おまりさんがいるからなんだからね!!おまりさんがいなかったらこの家は回らないんだよ?」と話したことがあって、それは本人にも自覚があるらしく「うん、私もそう思う」って言っていたんだけれど、この会話をものすっっごく体感することになるとはなぁ…
そして、やっぱり私は家族じゃないんだなぁ…を痛感することになる。

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父から連絡がきて、②と共に葬儀屋さんへ。
葬儀屋さんの向かい側に平屋があって、火葬が終わるまで安置する場所になりました。

中に入ると既に父は葬儀屋さんと談笑しながら打ち合わせ。
何回かこの葬儀屋さんを利用していたので(祖母、祖母の妹、祖母の弟のお嫁さん)
同じ人が担当しているから顔見知りらしく、本当に「今それ話すこと?!」な話をずっとしていました。
(葬儀屋さんには罪はないです、話し掛けているのが父だから😑)

葬儀の日程が決まり②が①に電話で伝えると、①が「火葬を1週間延ばせないよね?」と言ってきたらしい。
ドライアイス代も安置場所代もバカにならないし、火葬場を押さえるのもなかなか大変で、早くて13日だったからそこにしたんだし、1週間延ばしたらいつになるかわからないべ…を父が②に話すと、①が渋々といった感じで納得?したっぽい。
何故に1週間延ばして欲しいと言ってきたのか…
それは息子(私の甥)の卒業式だったから。
葬儀と重なってしまったのは仕方ないことだし、両親共に出席が出来なくても片方が出席するなら良しとして欲しいよ…

14時に納棺だから…を伝えたら「今から向かうよ」と。
①が「今日は泊まるから」とも言っていたから、父が電話口で「父さん1人でここ(安置している場所)に寝るのは寂しいから、みんな一緒に泊まってよ」と話していて、葬儀屋さんが「布団を借りる場合は15時までに言ってくださいね」と父に言っていました。

私はその間に伯母に電話。(納棺の時間を伝えました)

連絡が終わると、プランとか何にいくらかかるとか、いろいろ決めなきゃならないことが沢山あって迷っている暇はなく、淡々と3人で決めていく…

去年の4月にオジが亡くなった時にいろいろ大変だったことを思い出し、まさか1年も経たずに自分が同じようなことをするとはなぁ…
言い方は悪いけど、まるで去年は予行練習をしていたみたいじゃん…とも思いました。

葬儀屋さんが出た後、父に「おまりさんの親戚とか友達にお知らせしなくてもいいの?みんな高齢だから葬儀に来れないとしても連絡くらいした方が良くない?」と私が聞くと
「わ〜(私)は付き合いないから要らねべ、連絡しなくても」とな。

いやいや…
あんたは付き合いなくても、専門学校からずっと仲良くしているおまりさんの友達が3人いるし、おまりさんが小さな頃からお世話になってる親戚とかいるじゃん!!
何故に「自分が付き合いがないから教えなくても良い」になるのよ…😑ワケワカメ

そうこうしているうちにお坊さんが来て枕経をあげてもらい、帰ったタイミングで伯父(おまりさんの3番目の兄)と伯母(その奥さん)が来て、顔を見たり線香をあげたり…
忌引で会社や学校を休んだ②の旦那と姪・甥が来て、顔を見たり線香をあげたり⬅誰にも挨拶はしない…

納棺師の方々が来ておまりさんにお化粧をして頂いている最中も、父は葬儀屋さんとくだらない話をず〜っとしていた。
私は「は?!この状況で何でその話をデカい声で笑いながら話すの?!😑」と思っていて、伯父と伯母も同じように思っていたのか私を見ながら瞬き連発。
ウンウン、わかりますよ…言いたいことは。
ほんっっとに場違いな会話していますよね、今する話じゃないですよね…すみません🙏💦
それは私が1番そう思っていますよ…

そんな納棺となりました。

①家族4人が遅れてやって来て、おまりさんの顔を見たり線香をあげたり…
諸々が終わり、伯父と伯母が帰るので外へお見送りしに出た私。
いろいろ思うことはあるだろうし、それは私も同じ気持ちでいること、おまりさんが伯母から借りていたたくさんの帽子を後から返しに家に行くことを伝えました。

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余談

伯父と伯母は自分達の家に帰るまでの道中、伯母が今まで伯父に話したことがなかった私の話をしたそうで⬅わからなかったから伯父は私を嫌っていたのか?!🤔
「なんでそれを今まで言わなかったんだよ」と知らなかった事実に伯父がビックリし
「話したところでどうにもならないし、わざわざ話すことでもないでしょ?」と伯母がいうと、微妙な空気になって帰ってきたらしいです😅
仲良くしている伯母とはいろいろ話す仲だしいろいろ助けてくれた人だから、私の事情もそれなりに知っています。

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伯父・伯母を見送り、平屋に入ったら、更に「は?😑」なことが次々と…

つづく