健康への投資…、健康寿命を延ばすために☆ -2ページ目

健康への投資…、健康寿命を延ばすために☆

2022年夏…友人がコロナ感染後、脳溢血で倒れました。
右片麻痺、失語症、高次脳機能障害などの後遺症が残り、要介護1と認定されました。
私は資格だけの栄養士ですが、倒れる前の友人に生活習慣、食生活を見直すように強く伝えられなかったことを後悔しています。

新玉ねぎがおいしい季節になりました。
やわらかくて甘みもあり、生で食べたい食材のひとつですよね。

でも、「辛みが苦手で水にさらしてしまう…」
という方も多いのではないでしょうか。

実は、水にさらすと辛みは抜けますが、同時に栄養も流れ出てしまいます。

そこで今回は、水にさらさずに辛みをやわらげる方法と、
手軽に作れる栄養満点レシピをご紹介します。


OK水にさらさなくても大丈夫!辛みをやわらげるコツ

新玉ねぎの辛み成分(硫化アリル)は揮発しやすい性質があります。

そのため、

・切ったあとに10〜15分ほど空気にさらす
・繊維に沿って縦に切る
・少し厚みを残してスライスする

これだけでも、辛みはぐっとやわらぎます。

さらに、油やたんぱく質と一緒に食べることで、辛みを感じにくくなり、栄養の吸収も高まります。


🐟新玉ねぎ×鯖缶(イワシ缶)ドレッシング風レシピ

栄養を逃さず、食べやすいおすすめの一品です。

【材料】

・新玉ねぎ 1/2個

・きゅうり 1本
・鯖缶またはイワシ缶 1/2〜1缶
・オリーブオイル 大さじ1
・酢(りんご酢がおすすめ) 小さじ2〜大さじ1
・塩・こしょう 少々


缶汁にはEPA・DHAなどの良質な脂質や栄養がたっぷり。
そのまま使うことで、血流改善や抗炎症作用も期待できます。

新玉ねぎの硫化アリルと組み合わせることで、
血液サラサラ効果も相乗的にアップ

新玉ねぎは、水にさらさなくても工夫次第でおいしく食べられます。

栄養をしっかり取り入れながら、旬の味を楽しんでみてください。