健康への投資…、健康寿命を延ばすために☆

健康への投資…、健康寿命を延ばすために☆

2022年夏…友人がコロナ感染後、脳溢血で倒れました。
右片麻痺、失語症、高次脳機能障害などの後遺症が残り、要介護1と認定されました。
私は資格だけの栄養士ですが、倒れる前の友人に生活習慣、食生活を見直すように強く伝えられなかったことを後悔しています。

好きな音楽はありますか?

私はだいぶ助けられてるな~と感じています。

音楽を聴くと、元気が出たり、リラックスできたり。

リリックが刺さって感情があふれることもありますよね…汗
何気ない変化のように感じますが、実は脳の働きと深く関係しています。


カラオケ 音楽は「脳全体」を使う

音楽を聴くとき、脳は一部だけでなく、広い範囲が同時に働きます。

  • 聴覚野:音を感じ取る
  • 前頭前野:感情や判断
  • 海馬:記憶
  • 小脳:リズムやタイミング

さらに、

  • メロディや音色 → 右脳(感覚・直感)
  • リズムや構造 → 左脳(分析・時間処理)

といったように、左右の脳も同時に使われます。

音楽は、**左右の脳をバランスよく働かせ、連携を高める“橋渡し役”**ともいえる存在です。


ニコニコ 幸せホルモンで気分が上がる

好きな音楽を聴くと、脳内でドーパミンが分泌されます。

  •  やる気が出る
  • 前向きな気持ちになる
  •  楽しいと感じる

こうした変化は、音楽が「快感」に関わる脳の回路を刺激するためだそうです。


虹 自律神経が整うリラックス効果

ゆったりした音楽は、副交感神経を優位にします。

  • 心拍数や呼吸がゆっくりになる
  • 体の緊張がゆるむ
  • 気持ちが落ち着く

ストレスを感じたときに音楽でほっとするのは、この働きによるものです。


ニコニコリズムが体と同調する

音楽のリズムは、心拍や呼吸と自然に同調します。

  • ゆっくりした音楽 → リラックス
  • テンポの速い音楽 → 活動的に

気分だけでなく、体の状態にも影響を与えています。


おねがい 言葉を超えて感情に届く

歌詞がなくても感動するのは、音楽が言語を通さず、
直接感情に働きかけるからです。

音の高さや響き、和音の変化が
安心感や高揚感などを自然に引き出します。


音楽はただの娯楽ではなく、

  • 脳の広い領域を同時に刺激し
  • 左右の脳の連携を高め
  • ホルモンや自律神経に働きかけ
  • 心と体のバランスを整える

そんな“整えるツール”でもあります。

気分や体調に合わせて音楽を選ぶことで、
日常のコンディションもやさしく整えていけそうですね。

連休最終日、今日はどんな音楽を聴きましょうか??