昨日9月12日はルミナみよしのオープニングイベント③「こどもDAY」(キッズデー)ということで、チームおなかま(子ども食堂・農縁・文庫の有志スタッフ)は飲食ブースとして参加させていただきました。
実は前日の夜から準備は始まっていました。
夜18:00にこども食堂に集合して、「みかんてん」と「こどもビール」を仕込みました。
あまりに大雑把すぎるレシピでてんやわんやしました。
(すみませんでした![]()
)
でも、そこは料理人のスターもヘルプに来て、ベテランのスタッフの知恵と技術でリカバー。
量が多く、時間はかかりましたが完成!
食券や会計の表示や会計のフォーメーションを真剣に考える順ちゃん。きっちりさんなので、いつも頼り切ってしまいます。
前日だけではないですが、事前にごまごまクッキーを焼いてくれたり、氷を届けてくれたあぜちゃんや、氷をたくさん作っておいてくれた淑徳大学カフェテリアのご協力にも感謝いたします。
そして、その搬入に加藤さんと、由美子さん力仕事お疲れさまでした。![]()
![]()
さて、開催当日。
会場準備をしている間に、スタッフのランチの引き取り搬入をしてくれたレオ君親子にも感謝です!
ルミナみよしの交流室1・2のお部屋を開放してお店になりました。準備中も廊下を歩く人たちが「こども食堂だって」「三芳にこども食堂あったんだね。」「こども食堂行ってみたかったの!」なんて会話が聞こえてきました。
実は現在10年目。(笑)
まだまだ認知されていないようです。![]()
(広報頑張る)
ルミナのイベントは10:00スタートですが、飲食ブースは10:30にオープン。スタッフ全員でエイエイオー
をしてから扉を開けました。すぐに続々と室内に入ってきてくださいました。
スタンプラリーがあったので、スタンプだけのつもりで中に入ってきてくれた人も「あれ美味しそう!後で買いにこよう」「お母さん、あれ飲みたい」とみてくれました。
昨夜、順ちゃんが会計のフォーメーションを試行錯誤してオーダーシートを作ってくれました。
まちこちゃんはすぐに理解して、サクサクとオーダーと食券のもぎりに混乱をきたすことなく、スマートにこなしていました。さすがです![]()
![]()
お昼時には裕美さんが応援に来てくれて、順番にお昼もとることができました。
この日はホールイベントがひっきりなしにおこなわれ、ダンスチームもたくさん発表していました。ルミナ内でラリーがあったり、人権絵画の掲示があったり、ホール内でジュニアボランティアリーダーのポップコーン販売があったり、児童館の一輪車があったり、スクイーズづくりがあったり・・・・とにかく子ども達の楽しめるところがいっぱい!!
カメラマンの深ちゃんがいろいろ撮ってきてくれたので、こんな感じだったんだ~って見ることができました。が、スタッフはほぼ持ち場を離れることができず見ていないです。![]()
タピオカせんべい(クルプックというインドネシアのせんべいです)は海老ガーリック味で揚げたてのサクサク感がたまりません。
油に入れるとぶわっと広がって大きく膨らむ様子をアクリル板の囲いごしに子どもたちは見て喜んでいました。
ライブクッキングが大好評。
当日の調理が一番大変かと思っていましたが、由美子さんが率先して担当してくださって、発案者の裕紀さんとペアで揚げてくれました。えみこさんもヘルプに来てくれて大助かり!(フルーツの差し入れも嬉しかった!)
そんな元気な3人女子で盛り上げているコーナーでした。![]()
![]()
三芳なかま文庫の文庫長のたかちゃんが、文庫の食べられる美味しい化学実験で子ども達とつくって人気だった「こどもビール」を発案。リアルにビールに見えるりんごゼリーです。
農縁の今井さんもこどもビールの販売ブースで提供していました。「子どもたちのキラキラの目がたまらない」と嬉しそう。
こどもビールは見た目にも映えるので子どもたちも興味津々![]()
ビールの泡部分だけ、当日もキッチンスタジオで作って、追加でモリモリのせました。
こどもビールで「かんぱ~い!」めっちゃいい笑顔。
みかんと寒天だけで作った(砂糖すらいれていない)ヘルシーデザート、バター不使用、ゴマの香りたっぷりのごまごまクッキーもありました。
お隣はドリンクコーナー。アイスコーヒー、アイスティー、そして、お楽しみの「カスタムソーダ」コーナー。
氷を入れたカップに好きな色を1~2色自分で注ぎます。
赤と黄色で・・・・
黄色と青で・・・
緑と青で・・・
「何色になるかな~。」
「どんな味になるかな~」
なんて会話をしながら炭酸水を注ぐと色がグラデーションで混ざる様子に、子どもたちは目をキラキラさせて喜んでくれました。
三芳町の広報のお姉さんもこどもの笑顔をおさめに来てくれました。
みんな違う色。
楽しそう!
炭酸が飲めないお子さんのために水も用意しておけばよかった!という反省点は残りましたが、これは楽しい色遊びコーナーになりました。
フランクフルトコーナーは前までボラスタッフ、今は社会人のなおちゃん、かずー、三芳おなかま農縁でいつも支えてくれているみつえさん、久保農園ファミリーみんなで来てヘルプしてくれました。
阿部ちゃんも頑張って次々とフランクを焼いてくれました。
加藤さんと石ちゃんはいろんなコーナーをあちこち回ってサポートしてくれました。
全体をみて、炭酸ボトルのところに水受け布を用意してくれたり、足りないものを補充したり、気が付く~~。
高校生のS君はキッチンと交流室を何度もワゴンで往復してくれて、モノを運んだり、伝令してくれたり、とにかくよく歩いて活躍してくれました。(1日で1万歩は歩いたと思う)スタッフにも褒められていました。
交流室は入り口が普通のドアサイズでなかなか入るのに勇気がいるかな~。と思ってクッキーやタピオカせんべいの試食を出入り口付近でしました。こっこがこどもの目線まで腰を落として子どもたちにおすすめしていて、子どもたちも安心して手を伸ばしていました。
「アレルギーない?」と子ども本人や親御さんに確認しながら試食コーナーでも注意を払っていました。
「おいしい!」と大喜びしてくれました。
クッキーを食べてたくさんの袋をまとめ買いしてくださる方もいました。
「お小遣い持ってないから買えない」と言っていた子にも「何回でも試食していいよ~」というと、嬉しそうに食べては別の場所に行き、戻っては食べて「俺6回目~」なんて言いながら喜んで食べていました。その笑顔がプライスレスです。![]()
![]()
缶バッチコーナーはお買い物の特典。(缶バッチづくりだけしたい子もOK)
缶バッチマシーンはボランティア仲間の理恵ちゃんからお借りしました。ありがとう!
実はあさイチ缶バッチを作れない機械トラブルがありましたが、リカバリー。その後は1回も失敗することなく缶バッチをたくさん作ることができました。ちーちゃん、ちよちゃん姉妹は本当に子どもたちの優しくて、声掛けも上手で、素敵お姉さん![]()
![]()
![]()
絵を描いたり、シールを貼ったり、思い思いに台紙を作品にしてお姉さんたちと一緒にがっちゃんとはめ込んでバッチが完成!
世界にひとつだけの缶バッチはみんな嬉しそう!
お昼を過ぎたころには、オリジナルバッチをつけている子がたくさん廊下をあるいていました。
「かわいいのつくったね」「色合いが素敵だね。」「このキャラ知ってる~!!好きなの?」なんて会話のきっかけにもなって、楽しかったです。
会場の中スランプラリーコーナーの横に、
折り紙ボランティアくみえもんが作ってくださった子ども食堂の折り紙作品コーナーを設けました。これらは毎回余った分を保管しておいたもので、飲食コーナーに来てくれた人にプレゼント🎁したところ、子どものみならず大人にも大人気!!
「これ3個くらいいただいていいですか?孫にあげたくて!」とおっしゃるシニアさんも
ほっこりしました。
本当に朝から夕方まで(前日も)よく頑張りました!!
反省会では気づきや改善点など全員で話しました。
この9年間、縁あって「地域の子ども・子育て世帯」の居場所づくりに尽力してきたこのメンバーは、私たちチームにとっても宝ですが、もはや「三芳の宝」だと私は思っています。
いつものこども食堂や、農縁や、文庫はもちろんのこと、このような大きなイベントを通して、大変でも「楽しかった!」「面白かった」という思い出を共有できる仲間がいることはこんなにも幸せなことなのかと、実感しています。
チームおなかま、最高っす![]()
そして、この日の1本締めは今井さんにお願いしました。
急なご指名にもさすが経験値のある大人。
ビシッとお開きにしてくれました。![]()
三芳町社会教育課、未来創造課の皆様、お世話になりました。
幸せの黄色いエプロンを由美子さんが
清潔の白いタオル類はじゅんちゃんが
ピカピカにお洗濯をしてくださいました。
ありがとうございます。
特定非営利活動法人法に則り、
宗教、政治活動など一切のかかわりはありません。




























































