ladder-23のペーパークラフトとか日記

ladder-23のペーパークラフトとか日記

模型(主にペーパークラフト、カードモデル)の製作日記や普段の出来事の覚え書き

三重県四日市市

四日市港 四日市港まつり

2026年8月2日(日)

 

真夏日の日曜日、四日市港で開催された四日市港まつりへと行ってきました

四日市港まつりのグラブ浚渫船、水しぶき

 

JRで四日市へ、港まつりの会場へのシャトルバスは

近鉄四日市、JR四日市どちらの駅前からも出ていたので今回は空いてそうなJR駅の方へ

JR四日市駅の線路と青い跨線橋

幸い発車タイミングだったシャトルバスに乗り

四日市港まつりシャトルバス運行中

港まつりの会場へ

四日市港まつり、虹のアーチと飲食スペース

メインイベントのカッターレースはすでに始まっていました

四日市港まつり、海上の小舟

四日市港まつり カッターレースの様子

四日市港まつり カッターレース

カッターレースの実況が響くイベント会場の色々なブースを見て回り

四日市港まつり 自衛官なりきり写真撮影コーナー

四日市港まつり ドローンシミュレーター

今回のイベントの目当ての働く船の一般公開へ

四日市港まつり 働く船 一般公開

コンビナートの立ち並ぶ四日市港らしい化学消防船

四日市港まつり 化学消防船

四日市港まつりの化学消防船四日市港まつり 働く船の一般公開四日市港まつり 働く船 大型浚渫船エンジン

海上保安庁の巡視艇と見学し

四日市港まつり、化学消防船と海上保安庁巡視艇

四日市港まつりの化学消防船

四日市港まつり 救命具と防護服

船の航海計器とレーダー画面

一番大きなグラブ浚渫船へ

四日市港まつりのグラブ浚渫船

船というよりは巨大な艀、船上は工事現場や事務所のような雰囲気です

四日市港まつり、巨大浚渫船「TAKASAGO」

働く船の船室と操縦席

グラブ浚渫船「217金剛」と高砂建設のロゴ

四日市港まつりの作業船

グラブ浚渫の実演展示の時間となり

四日市港まつりのグラブ浚渫船

巨大なグラブが海水をすくい上げ

四日市港まつり グラブ浚渫船の実演

四日市港まつり グラブ浚渫船実演

一斉放水、近くにいるとびしょ濡れになります

四日市港まつり グラブ浚渫船実演

迫力のあるグラブ実演を見学させてもらい

四日市港まつり グラブ浚渫船の実演

四日市港まつり グラブ浚渫船の実演

四日市港まつり 巨大浚渫船の放水四日市港まつり グラブ浚渫船の実演

熱気に負けず賑わうカッターレース会場へ戻り

四日市港まつり、カッターレースと働く船

一通り楽しんだ港まつり、帰りのシャトルバスを待つ間にかき氷を頂いて少しでも体を冷やして

四日市港まつりでかき氷を楽しむ

日も高くなり炎天下の会場から撤退です

四日市港まつりへのシャトルバス車内

帰りもJR四日市駅より名古屋に帰りました

JR四日市駅の外観

Star wars Mandalorian Gunship "Razor Crest"

(PRModels)

スターウォーズ ドラマシリーズ「マンダロリアン」 ガンシップ・レイザークレスト

1:400スケールペーパークラフト

 

気分転換にミニスケールのモデル

まだマイブームの続くスターウォーズのスピンオフ作「マンダロリアン」より

主人公の賞金稼ぎマンダロリアン(ディン・ジャリン)の愛機レイザークレストを1:400スケールで作成しました

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

作中の年代では30年以上前、クローン大戦以前の骨董品とされる宇宙船(武装輸送機)ながら

マンダロリアンの操縦に掛かれば現役の戦闘機とも空中戦を行う事ができる機体

また根無し草の賞金稼ぎだったマンダロリアンにとってのマイホームとしても描かれていました

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

今回製作のモデルはドラマが配信されていた時期にデザインされたモデルなのでドラマ版の機体ペイント

映画「マンダロリアン・アンド・グローグー」においては黄色のパターンが異なる機体が

マンドーとグローグーの新たな愛機として登場しました

 

 

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

大きさは大体現用の大型輸送機と同じくらい…の1:400スケールという事で

コンパクトな完成サイズです

 

 

マンダロリアン レイザークレスト模型 航空母艦デッキ

手持ちの空母モデルと同スケールなので甲板に配置、これなら空母に着艦も出来そう

同スケールでTIEファイターとか作ろうと思うと大分小さくなってしまいそうですね

 

 

 

型紙はミニスケールで多彩なモデルを公開されていたサイト・PRModels様より過去にダウンロードした物

確認したら現在はHPは終了していて会員制のSNS等で活動されているようです

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

型紙は原寸印刷で1:250スケールのものを1:400へ縮小して製作開始

 

ジャンルも製作者も違うので普段作っている航空機等とは色々異なる部品構成

レイザークレスト ペーパークラフトパーツ

部位ごとに小さい箱型のブロックを作って組み合わせていくような手順

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

スケール縮小したこともあって箱を重ねるような構成はちょっと隙間が目立ってしまいましたね

糊代をアレンジした方が良かったかもしれません

レイザークレスト ペーパークラフト 1:400スケール

 

機体底部のブロックと大きく目を引くエンジン部へ

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

レイザークレスト ペーパークラフト PRModels製

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

機体の外観はほぼ完成ですね

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

エンジン基部や下部のカバー状のパーツを取り付け

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

機首のレーザー砲

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

ランディングギアと開いた状態のハッチを取り付けて

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフト

完成です、ハッチにはゴマ粒みたいなマンドーさんも配置

マンダロリアン レイザークレスト ペーパークラフトモデル

珍しくSFモノの作製でした

 

Holland 1944
(Bestpapermodels) 1:144スケール ペーパークラフト
ジオラマセット ホラント1944

 

ジオラマ部分のボリュームもあって意外と製作に時間のかかった

Bestpapermodelsのジオラマセット「ホラント1944」これにて完成です

ホランド1944ペーパークラフトジオラマセット

Holland(オランダ)の1944年、という事で

映画「遠すぎた橋」で有名な連合軍によるオランダ奪還・ドイツ進軍路確保を目的とした軍事行動「マーケット・ガーデン作戦」か、その作戦後の連合軍が解放したオランダ南部をイメージしていると思われるセット、

オランダらしい巨大な風車と運河に掛かる石橋が目を引くジオラマです。

 

風車と橋、車両のペーパークラフトジオラマ

ノルマンディー上陸作戦に端を発する一斉反撃で、フランスの解放に成功した連合軍ですが、

強固な防衛ラインを持つドイツ西部の国境線や、伸び切った補給線を原因とする停滞感にも包まれていました。
「1944年のクリスマスまでに戦争を終結させたい」という政治・軍事両面での強い要望もあり、

連合軍はベルギーからオランダを経由して防衛線を迂回し、手薄なドイツ北部の国境から侵攻して短期決戦を目指すという新たな作戦を立案します。

 

 

オランダ風車ジオラマと戦車・装甲車

「マーケット・ガーデン作戦」と命名されたこの作戦は、オランダ国内の複数の主要な橋を空挺部隊が一時確保している間に、ベルギーから陸路で進軍する機甲部隊がそこを通過し、ドイツ防衛戦力を排除していくという空挺部隊と機甲部隊の高度な連携を要求されるものでした、
しかし結果として、想定よりも激しいドイツ軍の抵抗と遅延工作により機甲部隊の進軍は遅れてしまいます。

作戦目標の中で最も遠いアーネム地域の鉄橋に降下した空挺部隊は、機甲部隊との合流を果たせずまさに「遠すぎた橋」となり孤立、大損害を受け作戦は失敗に終わりました。

 

風車と橋、戦車と貨車のジオラマ

最終目標は果たせず大損害を出したマーケット・ガーデン作戦ですが、

オランダ南部の一部を解放するという一応の成果は得られました。


一方で、解放から取り残されたオランダ西部や北部は、全土解放を信じ行ったドイツ軍に対する鉄道ストライキ(連合軍への支援行動)への報復として食料輸送を遮断された状態で厳しい冬を迎え多くの餓死・凍死者を出すという別の悲劇も生み、オランダ全土の解放は1945年の春まで待つこととなります。

 

 

1944年オランダ風車ジオラマと戦車

牧歌的な情景に対して重い歴史背景を持つオランダの1944年セット

付属車両の方の1両目はイギリスのチャレンジャー巡航戦車です

 

快速で知られたクロムウェル巡航戦車をベースに、火力不足を補うため強力な17ポンド砲を搭載した戦車。
同じコンセプト(シャーマンに17ポンド砲を搭載)のシャーマン・ファイアフライが先行して完成しており、

その完成度も高かったことから生産数や評価では割を食った形となりました。

しかしシャーマンよりも快速なクロムウェルに無理なく随行でき、当時のドイツ軍主力であるパンター戦車も撃破可能な

貴重な火力担当として、クロムウェル数両にチャレンジャーを1両混成する形で戦車部隊に配備され

機動力を求められる任務で活躍しました。

 

Holland 1944 ペーパークラフトジオラマ

もう一両の付属車両は、同じくイギリスでAEC装甲指揮車です

 

居住性を重視するイギリス軍らしい大型のバス型の指揮車両

過去に同メーカーのノルマンディ作戦の車両セットに含まれる同車両を作っているので2回目の製作ですが

前回のモデルとの違いとして、車体の鼻先を延ばすダミーのボンネットや、角張った車体をごまかすアーチ型のキャンバスが追加されて

上下に塗り分けられた塗装も相まって遠目にボンネット式の貨物トラックに見えるように偽装された状態を再現したモデルになっています、

やはり上級士官である指揮官が乗車して通信機器など高価な機材も搭載する通信指揮車、真っ先に狙われないように色々工夫がある物ですね。

 

 

ペーパークラフト ジオラマ ホランド1944

という訳でボワヤール要塞に続いて建物(がメイン)のモデルを作りたくなって着手した

オランダ風車のジオラマでした、同社のジオラマセットは歴史背景なんかも学びながら作るのが楽しいので

またいずれ別のモデルに挑戦したいですね