ladder-23のペーパークラフトとか日記

ladder-23のペーパークラフトとか日記

模型(主にペーパークラフト、カードモデル)の製作日記や普段の出来事の覚え書き

De Havilland Sea Vixen D.3
デ・ハビランド シーヴィクセン D.3 無人標的機
(scissors and Planes  4703) 1:144スケールペーパークラフト

 

今月2機目の完成は前回のキャンベラに続いてイギリス機、デ・ハビランドのシーヴィクセンです

デ・ハビランド シーヴィクセン D.3 ペーパークラフト

 

今回製作したカラーバリエーションは退役機を転用した無人標的機(ドローン)仕様の「D.3」 

識別用のオレンジ色が特徴的、駐機状態を上から見ると分かりませんが機体下面も派手な真っ赤になっています

シーヴィクセンD.3無人標的機ペーパークラフト

 

シーヴィクセンは2回目の製作、と言っても前回はもう5年も前ですね、作り方はすっかり忘れていました

 

 

前回作ったのが初期型のFAW.1だったのに対して今回は後期型のFAW.2を原型にした機体

尾翼へと繋がるブームが主翼の前方にまで長く伸び、そのまま燃料タンクになっているという、前期型以上に異形なシルエットを持つ機体です

シーヴィクセン D.3 無人標的機 ペーパークラフト

 

前身であるデ・ハビランド ヴェノムの後継機としては十分な性能を持ちつつも、

航空ショーでの墜落事故やイギリスの軍事費削減という逆風、さらに1960年代に入り超音速機が目覚ましい発展を遂げると、基本設計は1950年代で亜音速の本機は急速に旧式化していきました。
最終的には同年代の傑作機F-4ファントムに代替される形で第一線を退き、このような無人標的機などに転用されながら、イギリスの空から姿を消していきました。

シーヴィクセン D.3 無人標的機ペーパークラフト

 

 

型紙は前回のFAW.1型同様にscissors and Planesシリーズより

5年前の時点ではFAW.1型のみがラインナップされた状態でしたが

現在はFAW.2型を含むカラーバリエーションのバンドルが販売されています

シーヴィクセンD3ペーパークラフト型紙

 

いつも通りに胴体から…と作ってき

デ・ハビランド シーヴィクセン D.3 ペーパークラフト

シーヴィクセン D.3 標的機 ペーパークラフトパーツ

シーヴィクセン D.3 無人標的機 ペーパークラフト

胴体を挟むように双発のエンジン部を取り付けて

シーヴィクセン D.3 1:144 ペーパークラフト

シーヴィクセンD.3ペーパークラフト無人標的機

主翼とブームを作成

シーヴィクセン D.3無人標的機ペーパークラフト

までは良かったのですが、どうにも事前に作った胴体部と主翼が上手くフィットできません

シーヴィクセン D.3 無人標的機 ペーパークラフト

どうやら主翼基部でもあるエンジン部の取り付け方が悪かったようで作業は手戻り

胴体を再印刷して作り直しです

シーヴィクセン D.3 ペーパークラフト無人標的機

作り直しは主翼基部を先に作って主翼に合わせて取り付けてから胴体に取り付ける…という逆順で行い

シーヴィクセンD.3ペーパークラフト模型オレンジ色

シーヴィクセン D.3 無人標的機 ペーパークラフト

シーヴィクセン D.3 ペーパークラフト製作途中の画像

今度はちゃんと胴体と主翼が繋がりました、久しぶりの大失敗シーヴィクセン D.3 無人標的機ペーパークラフト

残った機首も作り直し

シーヴィクセンD.3ペーパークラフト完成品

ブームでつながった尾翼を取り付け

シーヴィクセンD.3無人標的機ペーパークラフト

シーヴィクセンD.3ペーパークラフト模型

着陸脚を作ります

オレンジ色のペーパークラフト、シーヴィクセンD.3

前述通り機体下面は真っ赤、イモリみたいですね

デ・ハビランド シーヴィクセン D.3 ペーパークラフト

デ・ハビランド シーヴィクセン D.3 無人標的機

といった感じでシーヴィクセンが完成でした

シーヴィクセン D.3 無人標的機 ペーパークラフト

胴体部の手戻りもあり中々製作日数が掛かってしまいました

次はちょっとライトなのにしようかと思います

 

 

 

 

 

名古屋市熱田区 白鳥庭園

2026年6月15日(日)

 

薄曇りの日曜日、白鳥庭園のお座敷で盆石の展示があったので見に行きました

白鳥庭園の盆石展示、繊細な情景。

 

前日は良く晴れましたがこの日はやや曇り気味、

屋内で楽しめる所…という事で白鳥庭園での屋内展示が目当てとなりました

日比野駅前の街並みと信号

 

周りを覆っていた足場は取れましたが依然補修工事中の国際会議場、再オープンは来年です

白鳥庭園の補修工事とクレーン

小径に入り

白鳥庭園への石段と案内図

白鳥庭園へ、この日はイベント(紫陽花茶会)が催されていたこともあって訪れる人も多いようでした

白鳥庭園の建物と緑

気が付けば今年ももう七夕飾りを見かける時期に

白鳥庭園の七夕飾りと提灯

風鈴も涼しい音色を響かせています

風鈴と竹、緑の葉

まずは歩いて汗をかく前にお座敷の方へ

白鳥庭園の赤和傘と庭門

白鳥庭園の石水盤に浮かぶ紫陽花

今回の目当て、お茶席の伝統芸能・盆石の作品の展示

白鳥庭園の盆石展、繊細な砂絵展示

黒いお盆に石と白砂で情景を描き来客の目を楽しませるおもてなしの文化です

白鳥庭園の盆石展示|繊細な情景表現

息を吹きかける…どころか近くを歩いても散ってしまうのではないかと思ってしまう繊細な作品達

一席ごとに打っては崩されてしまう儚い芸術です

白鳥庭園 盆石展:砂で描かれた波と岩

趣味でやっている方の動画を見た事もあり一度現物を見てみたかった物です

多くの作品が展示されていましたがどれも息をのむような繊細さで素晴らしい作品でした

白鳥庭園の盆石展示、幻想的な山水画

ちなみに似たような文化としてはインドなどでは色米を使って軒先に魔除けの模様を描く…なんてのも来客へのおもてなしあったり

チベットでは僧侶が床に砂で祈祷の為の曼陀羅を描き、やはり祈祷後は即座に片付けてしまうというものもあるようです

気持ちを伝えるのに儚くても心を込めたモノを作るというのは多くの国に共通した文化なのかもしれません

白鳥庭園の盆石展示 岐阜城

実演の時間もあったのですが今回は時間が合いませんでした、来年とか次回があったら調整して見たいですね

白鳥庭園 盆石展示 砂と石で情景を描く

盆石を鑑賞しお座敷を後にして

白鳥庭園の小川と石畳の景観

白鳥庭園を軽く散策

白鳥庭園の睡蓮と緑豊かな景観

白く染まりかけた半夏生の草むらが爽やかな色合い

白鳥庭園の池と半夏生、睡蓮

花の形は結構違いますがドクダミの仲間、草むらに近づいた時の匂いは少し似ています

白鳥庭園の半夏生、爽やかな緑と白

白鳥庭園の半夏生、爽やかな緑と白

この日は芝生広場に屋台も出ていて

白鳥庭園の屋台で羽二重いちご大福を販売

羽二重餅のイチゴ大福をおやつに一つ

白鳥庭園のいちご大福

睡蓮も咲き始めていました

白鳥庭園の睡蓮と葉

白鳥庭園の池と緑、橋と建物

白鳥庭園の池と緑豊かな風景

蝶やトンボもよく見かけ

蝶が植物の蕾に止まる

白鳥庭園の蝶と植物

曇りなので日射しは強くないですがやはりやや蒸し暑い気温

これから真夏になっていくのも中々憂鬱です

白鳥庭園の石畳と緑豊かな小道

築山の小路に植えられているアジサイを楽しみ

白鳥庭園のアジサイと半夏生

白鳥庭園の青いアジサイ白鳥庭園の紫陽花と緑豊かな景観

 

池の東へ

白鳥庭園の池と東屋、緑豊かな庭園

 

こちらにも色付いた半夏生が小川の両側を彩り

白鳥庭園の白い花と緑の草木

 

そろそろ終わり掛け、額がピンクになって来た柏葉アジサイ

白鳥庭園の柏葉アジサイ

白鳥庭園の木造橋と緑豊かな庭園

軽く一回りした白鳥庭園を後にして

白鳥庭園の入り口、曇りの日

堀川沿いに白鳥公園を戻って日比野駅へ

白鳥庭園の池と曇り空

白鳥庭園のピクニックテーブルと緑地

先日花火を鑑賞した階段噴水

白鳥庭園の石段と池

堀川では浚渫用の重機艀の姿

白鳥庭園 堀川 浚渫重機 barge

雨こそ降りませんでしたが始終曇り空のお散歩でした

堀川沿いの遊歩道と街並み

昼食はユウゼンでハンバーグが乗ったあんかけスパゲッティです

ハンバーグ、あんかけスパゲッティ、野菜添え

 

 

 

 

 

名古屋市昭和区鶴舞公園

2026年6月13日

 

よく晴れた土曜日、軽く散歩に鶴舞公園へと行ってきました

鶴舞公園のアジサイと庭園の散策路


栄からバスに乗って鶴舞公園へ

鶴舞公園周辺のビル群と空

正面、ランドマーク栄は先日とうとう営業開始

今はまだ混雑防止のために入館予約制となっています

いずれ行く機会もあるでしょうか、とりあえずは映画館が近所にできた事は嬉しいですね

 

 

鶴舞公園に到着

鶴舞公園バス停と市バス、高架橋

 

鶴舞公園の看板と花壇

 

今回は特に目当てもないのでのんびりと一回りします

鶴舞公園の並木道と空

アガパンサスが咲き始め

ギガンチューム共々背の高い位置で存在感のある花を咲かせるので見頃が楽しみですね

鶴舞公園のアガパンサスと蕾

鶴舞公園のアガパンサス、見頃を楽しめる

噴水前の花壇にはユリが

鶴舞公園のピンクと白のユリ

また蕾が多くここの花壇はこれから見頃になるようです

鶴舞公園のユリ、見頃を迎える

芝生の花壇も色鮮やか

鶴舞公園の紫と黄色の花、背景に建物

鶴舞公園のアジサイとオレンジ色の花

外周の園路に入り

鶴舞公園の池と噴水

鶴舞公園のピンクのアジサイ

駐車場脇にピンクのアジサイ

鶴舞公園のアジサイ、ピンクの花

蓮池は青々と

なにかに付けて花が早い気がする今年、蓮の花も見頃が早いかもしれませんね

鶴舞公園の蓮池と橋

暑いので木陰を歩き

鶴舞公園の緑豊かな小道と小川

鶴舞公園のソテツと岩

竜ヶ池で折り返し

鶴舞公園の池とあずまや

あじさいの散歩道へとやってきました

鶴舞公園アジサイの小径で散歩を楽しむ人々

ここ数日の晴天続きでそろそろ色あせてしまったかと思ったアジサイですが

まだまだ見頃のようです

鶴舞公園のアジサイが見頃

鶴舞公園のアジサイは手入れが行き届いていて花付きが良いのでしっかり楽しめます

鶴舞公園のアジサイの見頃

アジサイの小径から花菖蒲園を望み、流石にこちらは終わりかけですがまだ花は残っています

鶴舞公園のアイリスとアジサイ

菖蒲池の西側、以前は生垣の内側で立ち入れなかった部分に小径が整備されて西洋アジサイが植えられていました

鶴舞公園のアナベルと西洋アジサイ

お馴染み白い大輪のアナベルに

鶴舞公園のアジサイ、見頃のアナベル

淡いピンクの西洋アジサイ

白とピンクの組み合わせが鮮やかです

鶴舞公園のアジサイの見頃

見頃のアジサイを楽しむ人で賑わい小路を通り

鶴舞公園のアジサイと strollers

鶴舞公園のアジサイの見頃

鶴舞公園のアジサイ、淡い紫と白の花

鶴舞公園の紫、白、青のアジサイ

おおよそ公園を一回り

鶴舞公園の緑と青空、遊具のある広場

そのまま公園から南側、最近できた施設のステーションAIへ

企業や学術機関間の技術交流やセミナーなんかを目的とした施設ですが

ステーションAi 外観とフードコート

目的は1階のフードコート、以前来たときに国際色豊かな店舗が入っているのを見て気になっていました

 

という訳で頂いたのはベトナム料理のブンボーフエ、さっぱりしつつもピリ辛のスープで冷麦よりはちょっと太めの米麺の麺料理

薄切りの牛肉とか肉団子とか具沢山の上に別皿の香味野菜を載せて頂きます

ベトナム料理ブンボーフエと炒飯

初めて食べる料理ですが濃いめの味付けが暑い日には丁度よく美味しく頂きました

 

お腹も満たしたところで日も高くなり暑くなってきたのでここで帰宅です

鶴舞公園の駅前広場と緑豊かな景観