夏にはキャンプが付き物ですが、今、車中泊でキャンプをする人も増えているのです。子供がいれば、夏の思い出にキャンプをしてみるのもいいかもしれないですよね。
テントなどを用意しなくても、気軽にキャンプができる、車中泊について紹介しようと思います!
・快適な寝心地を求めるなら…
車中泊をするとき、シートを倒してフルフラットにしたとしても、僅かな段差というのは生まれてしまいます。段差があって、尚且つ硬いシートでは、寝心地が良いとは言えませんね。
運転で疲れているお父さんなどにとって、睡眠時間を快適することは、疲れを取ることにも繋がります。安全運転のためにも、快適な寝心地を求めたいですよね。
そんなときには、フルフラットにしたシートの上に、エアーベッドを敷くのです。
ワンボックスカーのような大き目のクルマなら、ダブルサイズやクイーンサイズのベッドがぴったりはまります。エアーベッドがあることで、快適な寝心地を追求することができるのです。
現地についてからセッティングするのは少し大変ですが、これがあるとないとでは、車中泊の疲れの取れ方が違うのです!
・外から覗かれないような工夫を!
車中泊をするときには、外から覗かれないような工夫をしなければいけません。例えば、カーテンをつけたり、サンシェードをつけることでも大丈夫なのです。
車中泊をするときには、その場所の周りにどんなものがあるかや、治安なども気になるところです。
あまり人通りがないところでの車中泊になってしまうと、万が一、誰かに襲われたりしたときに危険なこともあります。
なので、場所選びというのはとても大切なのです。例えば、高速道路のSAやPA、道の駅などは比較的安全な場所ということができるでしょう。
キャンプ地の近くも安全なので、よりキャンプのイメージを高めたいというときには、キャンプ地での車中泊がおすすめです。
どんな場所で車中泊をするときにも、外から覗かれない工夫は必ずしてくださいね!
・ポータブル電源があると便利
車中泊をするとき、夏なら、とにかく暑いです。特に車内というのは熱が篭りやすいのですが、かといってエンジンをかけっぱなしてクーラーを効かせて、となるとガソリン代が高くつきます。
そんなときにポータブル電源と扇風機があれば、とても快適に過ごすことができるのです。
ポータブル電源から電源をとって扇風機を回しておくだけでも、車内の快適さは保つことが出来ます。
キャンプ地での車中泊であれば、比較的外は涼しいことも予想できるので、扇風機で十分です。ポータブル電源は、携帯の充電などにも使うことができるので、1つは持っていくようにすると、快適な車中泊を楽しむことが出来ます。
・子供連れなら、安全には注意を!
車中泊をするとき、子供連れであれば安全には十分に注意してください。
リアゲートを開けたら子供が落ちて怪我をしてしまった、という話もあります。車中泊は便利なものですが、気をつけるべきポイントもたくさんあるのです。
クルマの乗り降りのときには、リアゲートやスライドドアは開けず、運転席、助手席のドアから出入りするようにしましょう。そして、もしリアゲートなどを開けることがあれば、子供の安全は十分に確保してから行うようにしてください。
楽しいキャンプの思い出が、怪我の思い出に変わらないように気をつけるべきなのです。
車中泊は気軽に楽しめるキャンプです。この夏の思い出に、車中泊をしてみると、新しい楽しみが見つかるかもしれませんね!
キャンプ行きたーい。
あ、でも中洲は気をつけなくちゃね。
今年も悲しい事故が起こっていたしね。