一昨日の夜に社会保険の話題を上げたところ、思っていたよりもPV数が多くて驚きました。今回は調子に乗って、蛇足を付け足したいと思います。
■なぜ、零細企業・ベンチャー企業に入社した際に社会保険の話を切り出すのか?
⇒以下のような大きな利点・メリットがあるからです。
〇厚生年金・健康保険料が安い(国民年金・国保の半分)
〇失業保険や傷病手当金といった保障内容が手厚い。
〇将来の年金受取額が国民年金と比べて遥かに高い。
会社員と副業の両立に成功していらっしゃる方ほど共感していただけるはずです。
しかも、会社員という肩書だけで「社会的な信用(クレカを作れる、ローンを組める…)」まで自動付帯されます。
考え方次第では、これほど低リスクで美味しいポジションは会社員以外に得られません。
日本国で会社員という肩書は最強です。
しかも有名な大企業である必要もありません。つまり、普通に生活している方にとってハードルは高くありません。
そのメリットを活かすためにも、「最初が肝心」なのです。
民間のGLTD(長期就業不能補償)保険では、こんな手厚い補償なんか出来ません。
そりゃあ、社会保険料が高くなるわけです。少なくとも社会保険の運用をしている現役のお役人は心の中で呟いていると思います。