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題は未定

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2月まで在籍していた会社の人事課から連絡が来た。

「もし、今働けそうなら明日から8月いっぱいまでなんですが、アルバイトで戻ってこられませんか?」

だそうだ。

 

話を聞くと、元いた職場の50代後半の事務員(正社員)さんが倒れて、8月いっぱい休職されるらしい。

だいたい自分が休職する1年前から所属先の課長は、

 

「そもそもこんな単純な事務処理を二人体制でやっているのがおかしい」

 

と言っていたので、ベテランの事務員さんのワンオペ体制にしたのが原因だろう。

確かに単純には違いないがイレギュラー対応が多く、元々2人体制で何とか回していた。

 

電話をしてきた人事課の担当者に、

 

「申し訳ないですが○○課長がワンオペ体制にされたのですから、ご本人が対応できるはずです。それに1ケ月だけなんて短期間はお断りです」

 

と、正直に話した。担当者も、

 

「・・・そうですよね。また、別案件でお願いするかもしれませんので、せめて着信拒否しないでいただければ幸いです。」

 

という返事。

 

田舎なので、元いた部署がパンクしているという噂は聞いていた。とはいえ、そんな「崩壊」した部署に行かされるのはかなわない。いくら50代学歴なし・特技なしの無能でも同じ失敗はできない。よくネット上で、「人材不足ではなく、安く使い捨てにできる『奴隷』が足りないだけ」という趣旨の主張を見かけるが、まさにその通りだと思う。

 

またどこかで働かないといけないのだが、また壊れたら人生終わりだと考えると難しい。

今日も猛暑の中、手ごたえもなくアパートに帰る。。