今日は平日だが、昨日は春分の日、明日から週末のせいか
いつもよりも車が少ない気がする。
これまで季節の変わり目というものが嫌で堪らなかった。
特に3月は。
毎年、契約終了に怯えていた記憶しかない。
でも、今年はその前に働けなくなって不安のない春が来た。
何しろ無職になったのだから。
もちろん、生活のあてもない…にもかかわらず
なぜか穏やかな気分だ。
2ヶ月前まで毎朝出かける前にショスタコーヴィチの
「革命」を聴き、むりやり気分を高揚させていたのが
遠い過去のように感じる。
今夜は久しぶりに同じショスタコーヴィチの
「祝典序曲」をYouTubeで検索して聴いて寝よう。。
やはりロシアということで、ムラヴィンスキー指揮
が良いかな…。「革命」もムラヴィンスキーのやつ
聴いていたから。