スタッフの奈良崎です。
お休みをいただけたので熱海に行ってきました!
熱海に行くのは10年振り?くらいです。


お客様がご紹介してくださいました割烹で食事。
写真は鰤と金目の頭の煮付け、蟹雑炊です。どちらも美味!
あとは熱海をブラブラしました。

かつて志賀直哉や太宰治など数々の文豪が宿泊した起雲閣。

熱海梅園

パワースポットの来宮神社の大楠。樹齢2000年以上、太さは本州最大らしいです。

熱海全景。
宿の温泉にもゆっくり浸かり、リフレッシュしました!😊
ありがとうございました!
はじめまして! (^O^)/
品川駅 港南口より徒歩1分
マッサージ ラクール
のブログへようこそ!
03-3474-3310
月~金 11:00~23:30
土日祝 12:00~22:30
| 片頭痛 | |
| 頭の片側や両側がズキズキガンガン。吐き気を伴うような頭痛が一定の期間をおいて繰り返す。 月に1~2回、多いときには週に2~3回発作的に強い頭痛が起こります。脈打つような痛みで、体を動かすと痛みがひどくなり、悪心・嘔吐をともなったり、音や光に敏感になります。20~40代の女性に極めて多く見られるのが特徴です。 | |
| 群発頭痛 | |
| 激しい痛みが片側の目の奥に起こります。「目の奥をえぐられるような」・「柱に頭をぶつけたくなるような」と形容されるような激しい痛みが、片側の目の奥に起こるのが特徴です。涙が出て、目が充血し、鼻水がでるなどの症状を伴います。 多くの場合、年に1~2回、期間は1~2ヶ月、毎日のように激しい頭痛が繰り返し起こります。 | |
| 緊張型頭痛 | |
| 肩や首すじのこりとともに、頭が締め付けられるような痛み。 毎日のようにおこる頭痛ですが、それほど強い痛みではなく、仕事や日常生活ができなくなるようなことはまずありません。 精神的、肉体的、どちらのストレスも引き金となり多くの場合「頭に輪をはめてしめつけられるような」と表現される頭痛を起こします。 |
皆さん、こんにちは!
ラクール品川の長井です。
今や国民病と言われる腰痛。 今日は腰痛について見て行きたいと思います。
腰を痛めたらマッサージや鍼で治療やリハビリをすると思います。
もちろんそれも大事なことなのできちんとやった方が良いのですが、痛めた原因は腰以外にもあったりするのです。
そしてその原因の1つに「肩甲骨の動き」があります。
ここの動きが悪いと腰に大きな負担を与えてしまうのです。
一見関係なさそうなこの2つの関節にどのような関係があるのか。一緒に確認していきましょう!
[腰を痛めやすい人の特徴]
腰を痛めやすい人の特徴は、
背中。腰周りの筋バランスの悪さにあります。
背中、腰には僧帽筋、大腰筋、広背筋などの大きな筋肉があり、腰を痛めにくい人はこれらのバランスがきちんと取れています。
ですが痛めやすい人ほど表や外の筋肉を優位に使い、
筋バランスを崩しているのです。
そして、外の筋肉を使う原因の1つが肩甲骨にあります。
肩甲骨を動かすと特に力が入りやすいのが僧帽筋で、
ここは使いやすい分固まりやすい筋肉です。
そのためここが固くなると肩甲骨の動きが悪くなります。

そして僧帽筋は肩や胸、お腹の筋肉を介して、
大腿四頭筋・腸脛靭帯と繋がっているので、
僧帽筋が固まると大腿四頭筋・腸脛靭帯も固まり、
腰周りの筋バランスを崩してしまうのです。

そのため、これを解決するには僧帽筋をほぐすことが必要です。
そしてそこから更に僧帽筋を固めないように、肩甲骨に付着するある筋肉を使えるようにするとより効果的です。
僧帽筋は肩甲骨を背骨に寄せたり、
肩をすくめる時に働く筋肉ですが、
前鋸筋はその逆。肩甲骨を外に開いて、肩を下にさげる筋肉です。
そのため前鋸筋が働くと僧帽筋の働きを抑えることができるため、肩甲骨の動きを良い状態で維持・向上することができるのです。
そして更に前鋸筋は脇腹の筋肉を介して体幹のインナーマッスルと繋がりがあります。
体幹のインナーマッスルは、
ハムストリングスや内転筋群といった膝周りの筋バランスを崩すした時に働きが落ちる筋肉と繋がりがあるので、
前鋸筋が働くとハムストリングスと内転筋群も働き、筋バランスが整うのです。
ラクールでは、肩甲骨周りのマッサージやストレッチを行なっております。
マッサージとストレッチの組み合わせも、可能です!
皆様の御来店お待ちしております!
長井
皆さん、こんにちは!
ラクール品川の長井です。
今日は首について話していきたいと思います。
首を良くしたいと思って、マッサージに通ったり、
ストレッチをしてみたりするけどあまり変わらない方も多いはずです。
それもそのはず、そのような方は首に原因がないからなのです。
一体どういうことか一緒に見ていきましょう。
<首を回らなくする筋肉>
首の痛みや動かしにくさの原因となることが多い筋肉が以下の2つです。
・胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
・僧帽筋(そうぼうきん)
胸鎖乳突筋は耳の下辺りから首の前を通って鎖骨の一番内側まで伸びています。
胸鎖乳突筋が緊張すると、あごが前に出るような形になります。
すると、首に対して頭が前に出た姿勢になります。
頭は重たい部位なので、
前に出た頭を支えようと首の後ろ側の筋肉が緊張して支える必要があります。
それが首の後ろ側から背中全体にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)です。
また、頭が前に出ると、本来は前にカーブを描く首の背骨が真っすぐになってしまいます。
これがいわゆるストレートネックというやつです。
背骨はカーブすることで負担がかかりにくくできていて、
真っすぐになると必要以上に負担が首に集中するため、
さらに首の筋肉がこってしまうのです。
<首へ影響する横腹の筋肉>
胸鎖乳突筋、僧帽筋の2つの筋肉を緊張させてしまう原因になるのが、
横腹の奥に存在する腰方形筋(ようほうけいきん)という筋肉です。
腰の背骨の横に左右1つずつありますが、片方だけ働くと腰を同じ側に曲げるように働きます。
実際やってみてほしいのですが、腰から身体をどちらかに傾けると、腰から上も同じ側に傾きますよね?
それでは目線が真っすぐにならなくて困るので、真っすぐにするためにバランスを取らなくてはいけません。
バランスを取るために働くのが、腰方形筋と反対側の胸鎖乳突筋や僧帽筋というわけです。
この2つの筋肉も片方だけ働くと、首を同じ側に曲げます。
腰が片方に曲がるのに対して、首を反対側へ曲げてバランスを取るということです。
その結果、首が回らなくなったり、痛みを感が緊張して支える必要があります。
私達は皆バランスを取ります。悪いバランスを取ってしまうのです。
ラクールではお客様にあったマッサージやストレッチを行なっております。
組み合わせもオススメしています。
マッサージ60分+ストレッチ15分
マッサージ45分+ストレッチ15分
皆様のご来店をお待ちしております!
ラクール品川 長井