取れない首こりの原因は | マッサージ品川ラクールのブログ

マッサージ品川ラクールのブログ

品川駅港南口よりすぐ!本格指圧マッサージ!

皆さん、こんにちは!

ラクール品川の長井です。


今日は首について話していきたいと思います。

首を良くしたいと思って、マッサージに通ったり、
ストレッチをしてみたりするけどあまり変わらない方も多いはずです。

それもそのはず、そのような方は首に原因がないからなのです。
一体どういうことか一緒に見ていきましょう。

<首を回らなくする筋肉>

首の痛みや動かしにくさの原因となることが多い筋肉が以下の2つです。

・胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
・僧帽筋(そうぼうきん)



胸鎖乳突筋は耳の下辺りから首の前を通って鎖骨の一番内側まで伸びています。

胸鎖乳突筋が緊張すると、あごが前に出るような形になります。
すると、首に対して頭が前に出た姿勢になります。

頭は重たい部位なので、
前に出た頭を支えようと首の後ろ側の筋肉が緊張して支える必要があります。
それが首の後ろ側から背中全体にかけて広がる僧帽筋(そうぼうきん)です。

また、頭が前に出ると、本来は前にカーブを描く首の背骨が真っすぐになってしまいます。

これがいわゆるストレートネックというやつです。


背骨はカーブすることで負担がかかりにくくできていて、
真っすぐになると必要以上に負担が首に集中するため、
さらに首の筋肉がこってしまうのです。

<首へ影響する横腹の筋肉>

胸鎖乳突筋、僧帽筋の2つの筋肉を緊張させてしまう原因になるのが、
横腹の奥に存在する腰方形筋(ようほうけいきん)という筋肉です。
腰の背骨の横に左右1つずつありますが、片方だけ働くと腰を同じ側に曲げるように働きます。



実際やってみてほしいのですが、腰から身体をどちらかに傾けると、腰から上も同じ側に傾きますよね?
それでは目線が真っすぐにならなくて困るので、真っすぐにするためにバランスを取らなくてはいけません。

バランスを取るために働くのが、腰方形筋と反対側の胸鎖乳突筋や僧帽筋というわけです。

この2つの筋肉も片方だけ働くと、首を同じ側に曲げます。
腰が片方に曲がるのに対して、首を反対側へ曲げてバランスを取るということです。

その結果、首が回らなくなったり、痛みを感が緊張して支える必要があります。

私達は皆バランスを取ります。悪いバランスを取ってしまうのです。


ラクールではお客様にあったマッサージやストレッチを行なっております。

組み合わせもオススメしています。

マッサージ60分+ストレッチ15分

マッサージ45分+ストレッチ15分


皆様のご来店をお待ちしております!


ラクール品川 長井