こんばんは、フーレセラピーサロンラクリアです![]()
今日はまじめに、体の中の「心臓」に関するお話です。
心臓が生涯に拍動する回数が決まっています。
ヒトは、大体20億回~25億回だそうです。
ということは…
心拍が早い人(頻脈の人)は、寿命が短いということ。
心拍数を抑えることが長寿の秘訣、というわけです。
激しいスポーツを行う選手が、短命な方が多いのは、これが原因とも言われていますよね。
では心拍数を抑えるにはどうしたらいいか。
ポイントは二つです。
・「有酸素運動」を「継続」して行い、心臓・肺を鍛える
・精神的なストレスを出来るだけ軽くする
一つ目の、
「有酸素運動」を「継続」して行い、心臓・肺を鍛える
ですが、スポーツとはいっても、有酸素運動は平常時の心拍数が下げられます。
有酸素運動で、私の一番のおすすめはなんといってもウォーキングです。
「第二の心臓」である「脚」も使い、心臓にも負担が少ないのでオススメです。
なーんだそんなことか…と言わず、取り組んでみてください。
ポイントは「継続」です。
楽しみながら継続できる方法を、考えてみてください。
あえて、ウォーキングの時間を取らず、できれば日常生活に取り入れられたらベストです
二つ目の、
精神的なストレスを軽減させる。
については、精神的なストレスは、自律神経の交感神経を刺激し、心拍数が上がります。
精神的なストレスを取り除くことにより、心拍を抑えることができます。
そのためには、ゆっくり深い「呼吸」を心がける。
これにより、副交感神経の働きが優位になり、リラックスできて、気持ちもいいし、オススメです。
「呼吸なんて、いつもしてるし~」 とバカにしないで、やってみてくださいね。
トイレで、お風呂で、お布団の中で。
すき間時間にどうぞ。
長生きしたくない…!太く短く生きるんだ!
という人もいるかもしれませんが、
「健康に、キレイに、楽しく、老いを重ねる」
(ヘルシーエイジングという言葉も最近は耳にしますよね。)
ことを望まれる方は、例外ではありません。
「ウォーキング」と「深呼吸」、無意識でやっちゃうくらい、ぜひ生活の一部にしてみてくださいね![]()