上場ってなにがすごいの?何千もある上場企業 | 全力少年のブログ

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本記事は上場について

企業説明会では
上場がなんだとか
って話をしています。

説明会をいくと
ほとんどが上場しています。

そこで疑問に
思ったのが
上場って普通じゃん

そこで調べてみました。
上場している企業の数

全部で3000ちょっと
母数が全企業が
120万くらいだとすると
意外と少ないです。

おすすめされる
あるいは有名企業だからこそ
当然のごとく上場していました。

しかし、有名でも非上場の
企業もありますよ。

JTB、JCB、森ビル
ロッテ、竹中工務店
朝日新聞、小学館など

東証とは東京証券取引所の略

上場とは創業者の手を離れて
一般の公のものになること

東証にはランクづけがあります。
有名なとこをあげてくと
東証1部 1956企業
東証2部 543企業
JASDAQ 739企業
マザーズ 226企業

上から基準は高く
下半分はベンチャー向けです。

では上場することの意味に
ついて考えてみます。
メリット、デメリットで
考えてみる。

メリット
①社会の信用が格段に高まる
②資金調達しやすい
③知名度UP
④健全な経営
⑤社員のやる気
⑥創業者利益の教授

上場には基準があり
上場するには企業に金があり
経営体制がしっかりしている
つまりは
財務状況が公開しても
大丈夫である必要があります。

それが結果として
社会の信用に繋がり
金融機関からの金を借りられる
事業を進めやすくなり
従業員にやる気がUPします。

デメリット
①上場に時間と費用がかかる
②上場継続の為の費用
③情報開示の義務
④長期的な視野を持てない
⑤幅広い株主の出現
⑥買収リスクが上がる


上場には金がかかります。
維持に1〜0.5億

いままで経営者の判断だけで
済んだが上場後は
株取の意見を仰ぐ必要があり
行動に時間がかかる。
そして、短期的な業績に
視線があるので
長期的な目線で動けません。



以上が上場についてです。
参考になれば幸いです。

読んでくれて
ありがとうございました





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