月、山、フレンチアルプス、$L ' a c c e n t  d u j o u r




ぽっかり浮かんで光る月。

雲ひとつない夜空がこんなにきれいだなんて、
改めて感動した瞬間。


先日、東京の電車の中の広告で、住宅関係のものでだったでしょうか。
素敵なコピーをふと思い出しました。


『一生に一度の一日を
     毎日送っています。』


この一瞬も一度きり。


そう思うとすべてがもっと特別に思えてきました。




フランス、アルプス、$L ' a c c e n t  d u j o u r



予定変更で南仏から退散。

モヤモヤ・・・モヤ・・・



我が家に戻ってまいりました。


南仏の海・モードから一転、山の清々しさが心地よい。

スパっと、真っ青デス。


ご近所さん達も今週始めにバカンスから帰って来ていて
お土産の交換。


キッシュ、白ワイン、$L ' a c c e n t  d u j o u r



ムーンさん&ソフィーさんからボルドーの東側に位置するドルドーニュ産の
白ワインをいただく。

軽く昼食のキッシュとサラダで合わせてみたけれど
香り豊かな甘口は私好み!

今週末はみんなで集まって、お土産話の会を開くコトにしました。

長いバカンス後の彼らには、なかなか仕事気分になれず
楽しいコトを探しているよう。


私も便乗しよっと!



$L ' a c c e n t  d u j o u r


南仏のお姑さんのお家のお隣さんはイギリス人ファミリー。

もう6年も前から住んでいることを知っていたのに
顔を合わせることもなく、時々英語が聞こえてくるのみ。


今回は、意を決してお隣を訪ねてみた、そのワケは・・・

ネットを引いていないこのお姑さんのお家で
携帯電話の電波までも閉ざされて、少々窮屈。

で、お隣は若いガイコク人ファミリーなので
絶対にネットがあると見て、wifiをほんの少しお貸し願うコトに。

心良く了解してくれて、ようやく数日前からこのお家にも文明がっ。


ついでにイギリス人奥さんにスコーンのレシピも教えてもらおうと
聞いたところ・・・

作ったコトはないとのことで、かわりにイギリスのレシピ本をと渡されました。

ぐぐっ・・・古そうな・・本。

それも数冊も。

本人もほとんど手に取ったことがないとかで、
そこで透かさず夫の「だって、イギリス料理だもん」との言葉を慌ててかき消し
帰ってきました。

さて、レシピ本。

写真も何もかもが古い。

でも、もしかしたらこれが現代のイギリスか・どうか。。


取り合えず、こちらで知っているスコーンとガトーショコラを作り、
それと生クリームを振っただけのクロテッドクリーム風を付け加えて
お礼にお渡し。

ことの外喜んでくれたイギリス人ファミリー。
今まで気付かなかった近い友交に、ここの南仏もわるくないと思うのでありました。