南仏、フランス、$L ' a c c e n t  d u j o u r




しっかり暑いここ南仏。

ドライなのでまだしのげるものの、
日中歩くと照りつける太陽でヒリヒリします。

夕涼みで裏の岡を歩いてみました。

耳にするセミの声。

南仏名物で、私たちの住むアルプスではこのセミの声を聞く事ができないので
夏を感じる風物詩に少し嬉しい。

でも、よーく聞き入ってみると
カナカナゼミでもなく、ただ耳をくすぐるだけ。

どこか頼りない、やる気のない気怠さが
そのセミたちから感じられー。。

気迫・ゼロ。

ここで意気込み満々の日本のミンミンゼミに登場してもらったら
どうなるんだろう。

きっと頑張り過ぎている日本のセミにフランスのセミは
冷たい視線なんだろうか 

と勝手な想像で今日もゆっくりと日が暮れていきました。



フランス、紙芝居、$L ' a c c e n t  d u j o u r




すでにここ南仏に来て数日間。

バカンスにうつつを抜かしているフランス人に混ぎれて過ごす8月。

日本人気質かどうか。

心底この7月、8月の時間停止の雰囲気を存分に楽しめないのも
ここの国でどうも後ろめたく。

働く気・ゼロ のこのフランスの季節。

南へ南へと、ビーチに人々は流出・・・


南仏に住むお姑さんのお家は
海まで車で30分。

年中バカンス気分でいるはずのお姑さんなのに
ビーチ目の前のコテージを借りて、1週間ほど孫と過ごすことに。

ならばと留守を買って出て、お姑さん宅で夫と過ごしています。

ぴっかぴかに磨かれた床、
隅々まで抜かりなくどんなものでも整理整頓された室内。

いつもだったら緊張の滞在が、
なんとかの居ぬ間に ではないけれど
十何年も来ているこのお家がこんなにも快適だったなんて驚き!

くつろぎってこういうこと・だったのか。


気持ちのオン・オフ。

フランス人でなくても、バカンスは必要な儀式なのでしょう。


ペタしてね
マカロン、カシス、スミレ



こちら夏のフレンチ・アルプス・・・

天気すぐれず、気温も上がらずで肌寒い。
とうとう室内でも靴下を履くコトにしました。

ご近所の煙突からは白い煙が立ち込めていて
暖炉を付けたのでしょう。

今って夏~?

テンション上げに真っ赤なマニキュアを塗ってみましたが
いつも爪の短い私の手元はなんとも血豆のように見えてしまって。


お昼のカフェのお供。

友人がココのチルド専門店のマカロンはどこのお菓子屋さんよりも美味しい!との
断言にのせられて買ってみた こちら。

スミレとカシスのマカロン。

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