しっかり暑いここ南仏。
ドライなのでまだしのげるものの、
日中歩くと照りつける太陽でヒリヒリします。
夕涼みで裏の岡を歩いてみました。
耳にするセミの声。
南仏名物で、私たちの住むアルプスではこのセミの声を聞く事ができないので
夏を感じる風物詩に少し嬉しい。
でも、よーく聞き入ってみると
カナカナゼミでもなく、ただ耳をくすぐるだけ。
どこか頼りない、やる気のない気怠さが
そのセミたちから感じられー。。
気迫・ゼロ。
ここで意気込み満々の日本のミンミンゼミに登場してもらったら
どうなるんだろう。
きっと頑張り過ぎている日本のセミにフランスのセミは
冷たい視線なんだろうか
と勝手な想像で今日もゆっくりと日が暮れていきました。



