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小麦と乳製品がダメな友人のために
お菓子を作ってみました。

お菓子の重要な基本食材抜き というのは
かなり狭まったものになってしまうのかと思っていましたが
結構アレルギー対応のお菓子・レシピがいろいろとあることが分かりました。


でもここはフレンチ・アルプスの代表名菓『ビスキュイ・ド・サヴォア』に挑戦してみたい。

『ビスキュイ・ド・サヴォア』はバターの入らないふわっとした
スポンジケーキのようなお菓子で、コーンスターチを粉にプラスした
とっても軽い素朴なものです。

かといって、ここ本場では『ビスキュイ・ド・サヴォア』のお菓子の売られかたは
かなり控えめ。

『ビスキュイ・ド・サヴォア』は 実際は サヴォア型で焼かれたお菓子 となっていますが
どこもクグロフ型で焼かれたものしか見た事がなく、
真のオリジナルの型 というのも今あるのだろうか。
ここの地方の方に聞いても分からない とのことだし。。


さて、レシピにある薄力粉を米粉へ独断で調整して変換。

お家にあるクグロフ型で焼いてみました。


オーブンの中ではモコモコっと盛り上がってきて
1.5倍もの高さになりました。


見た目・・・

ふんわりッ。

こちらとは別に同時に焼いた小型のビスキュイ・ド・サヴォアを試食したところ
よく知るふんわりさでも・なく・・・

米粉でかえってもっちりしてしまった。。


ならば

コワントロー入りのシロップをお菓子の表面にペタペタと塗って
保湿。


さて、お菓子が冷めたらお決まりの粉糖を降らせようか
それとも、さらに保湿でグラスがけしようか。


なにはともあれ、限定されたお菓子しか楽しめない友人が
自己流ビスキュイ・ド・サヴォアを喜んでくれたらいいなという
気持ちで作ってみました。






東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。     L'accent

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本日も快晴なここフレンチ・アルプス。

歩くのを嫌がる娘を押して夫とともに
我が家から徒歩圏内のところを散策しようとなったのに
やっぱり4時間ものハイキングとなってしまった。。

気になるあの山の頂上の山小屋まで行ってみようとなったのが
いけなかった。

眺めているのとはまったく違って、これがまた遠かった。


小道を登っている途中、山桜がとってもきれいで
日本で見るよりは なんだか牧歌的な風景。


そして、道ばたの草花。
小さいながらも生命力を感じました。

これは野いちごの花でしょうか。

春を待ちわびていたかのようです。


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我が家に到着したのは夕方6時。


夕食前だというのに
パンケーキにタンポポのジュレを添えて
心地よい疲れを癒しました。




東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。    L'accent

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ここフレンチ・アルプス。

春の草花が生い茂り始めています。

ハーブも多くあるわけで、その昔は薬草として多く使われていたそう。

そんな宝庫に住んでいるのだから、ぜひ覚えたいものです。


先日BIOのお店で見つけたかわいいイラストのコーディアル。

濃縮のハーブエキスで
お好みの飲み物で割っていただいて、健康や美容によいとされています。


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熊のイラストのポトルが『白樺』のコーディアル。
体の毒素も出してくれる作用があるそうです。

お味・・・・

コーディアルにはシロップものもありますが、
こちらは甘みなく・・・なんとも・です。


私の場合、花粉でも白樺アレルギーなものだから
これは毒をもって毒を制すってヤツでしょうか。

このボトル1本を空ける頃には、どんな毒素が出てくることやら。

もう1本は山の赤い実のコーディアル。
ビタミンCが豊富なだけあって、かなりの酸味あり。

これらを4月からの日課にしてみようと新期にあたり
健康宣言です。





東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。  L'accent