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一番絞り   

と言うと

すぐにビールを思い浮かべてしまうけれど
こちらは菜種油。


菜種油はオリーブオイル同様、健康にイイとのコトを
昨日聞いてから、BIOのお店の棚にあったのをゲット。

鮮やかなイエローですね。


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米粉を30%ほど混ぜたパンをお昼に焼き上げてみました。

一見、ちょっとバサっとして感じですが、
食感はけっこうモッチリ。


どなたかの本で焼き立てパンのいただき方として
究極なシンプル!オリーブオイルをつけるのが好き とありました。

以前私も試したところ、
独特なオリーブオイルの香りにパンが負けて
そうでもないな と思いました。


菜種油は風味が淡白と言われているので
今回はこちらでトライ。


むむっ・・・っ


油ものだったら やっぱりバターが一番だと
再認識しました。


それぞれの好みがあるってことで。


焼き立てパン。
どれと合わせるのがお好きですか~?











東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。     L'accent



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我が家の小さな小さなサクランボの木を囲んで
お花見。

もう散り加減・・・
今週いっぱいで終わりでしょう。


前からなかなか都合付かず会えなかった友人・Pénélopeさんを
お呼びしてみました。


彼女のためのグルテン・フリーのお菓子を数種類用意。
あのビスキュイ・ド・サヴォワやタルト・オ・ショコラもこの時に登場。


そして、ラズベリーとブルーベリー、バナナを陶器に入れて
上にマカロンメレンゲ・モリモリに絞って焼き上げたお菓子も加えました。

写真は焼く前のものですが、焼成後は表面カリっとベージュ色に。

いただく時はメレンゲをざっくりとスプーンで砕いて
中のベリー系と共に。

ベリー系にはお砂糖は一切入れていないので、
甘酸っぱさにメレンゲの甘さがマッチしていたようです。

フランス人はメレンゲ好きですしねー。


このところの花粉でかなり悩まされている私ですが、
薬とその時期させ乗り越えればどうにか過ごせるものと違い
食物のアレルギーとなると大変なものですね。


彼女の場合は小麦類のグルテン。
いわばここフランスの主食には必須ものですよ。

そして、私の作るお菓子をよく知る彼女は
今回のご招待もドギマギしていたそうです。

そこを完全・グルテン・フリーのお菓子を用意したものだから
大変喜んでいました~

喜ばれるとやっぱりうれしくなりますね。

そこから午後のテラスで情報通の彼女の食学?が始まり
体にイイもの話で盛り上がりました。

なあるほどー。 これは尽きない。

彼女譲りか、我が家の食生活も出会ってからかなり改善されているのでした。




東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。   L'accent

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フランクさんのお庭の桜たち。


満開でした。


昨年もこんな風に桜を愛でたことを思い出すと
変わらぬ春という季節が巡って来ていることに
今まで当たり前と思っていましたが、
実は毎回が特別だったのではないかと思えるようになりました。


きれいな桜を見れたことに、今年も感謝です。



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お庭でのティー・タイム。

テーブルが彩られ、3種類のお菓子たちが見事に並びました。


手前はフランクさん作の抹茶のチーズケーキ。
とっても軽いテイストで、抹茶使いもイイ感じのほろ苦さ。





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私が用意したお菓子。


『タルト・オ・ショコラ』

こちらはグルテンなしで、米粉とオリーブオイルで作ったタルト生地に
チョコレートのアパレイユを流し込んで、
ごく弱火のオーブンで焼き上げました。

ベリーで甘酸っぱさをプラスして。


『マルグリットのケイク』

こちらもグルテンなしで米粉で、マルグリット型で焼き上げ、
粉糖のグラスをかけたもの。

花びらのようにカットして、アーモンドのキャラメリゼを添えました。



来年もこの春のように変わらぬメンバーで
桜を愛でたいなと心の中で願ったティー・タイムでした。







東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。    L'accent