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昨日深夜に焼き上げたタルトレット・オ・ショコラ。

小粒でありながら、けっこう濃厚です。


明くる朝にはフランボワーズを飾り
春らしく、彩りを添えるために
食べれるドライなお花を散らしてみました。


かっ・かわいいーではありませんか。


こちらと数種類のお菓子を
ご近所さんバーベQの会に持って参上。


食後に出したこのタルトレット・オ・ショコラに
みなさんの歓声もわっと明るく上がりました。


デザートはやっぱり華がなくっちゃ。








東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。      L'accent

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明日はご近所呼んでバーベQ するよー
とソフィーさんからのラフなお呼ばれ。


ここのご近所さんはとっても親切な方が多く
前回住んでいた町とは大違い!
ありがたいことに、真のフランス人のご近所付き合いに接しているこの頃。


それはそれは、人情にあふれていているのです。




じゃぁー、私はデザート係ね。

と名乗っていたものの

思えばソフィーさんのことだから、ざっと20人は呼んでいたりしてー。
いや、人情でもっと・・かも。



私の出来る範囲のお菓子を夜から開始で、現在も制作中。


そして、日付も変わりました。


せっせとお菓子焼いていますが
この夜更かしが結構楽しかったりします。



もとい・っ。

これは訂正部分があり・・・ですね。


楽しいばかりではなく、時によりけり。


以前ハードな夜更かしを共にしてくださった Galetteさん、
その節はお世話になりました。








東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。    L'accent

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皮をむいて、底の方から穴を開けて真を取った
リンゴをまるごと!
少量のショウガとお砂糖で煮て、コンポートにしていました。

冷蔵庫には即席パイ生地もある。


そこで、リンゴのパイ包みを作ってみることにしました。


丁寧にリンゴにそってパイ生地を包んだつもりが
焼き上げてみると・・・

ズレているではありませんか。


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他もリンゴが収縮してしまって、
パイ生地がなんだか器のようになっています。


予定ではリンゴにぴったりとした
ころんとかわいいパイを想像していました。


それぞれに表情があるようで、田舎菓子といったら
これもアリでしょう。

現に娘も美味しそう!と言っていたし。




ズレる・・・



この言葉で思い出したのが、

お姑さんの住む小さな南仏の村のパン屋さん。

店内からもパンを一生懸命焼いている様が見えるのですが、

そこで働いていたおじさんのカツラが・・・・・

微妙にズレていて、とってーも気になったのでした。



すっかり話は脱線しちゃいましたね。



ズレたリンゴのパイ。
おいしくいただきましたよ!










東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。     L'accent