$L ' a c c e n t  d u j o u r ハーブティ、花、ティータイム



ここフレンチ・アルプス。

本日は肌寒い一日となりました。

先日までの真夏のような天候がウソのようです。

こういう時に体調を崩しがち。

先日、ここの近くで無農薬BIOで作っている方がいて、
きれいなお花を混ぜたハーブ・ティはどれもブレイク・タイムにぴったり。



$L ' a c c e n t  d u j o u r ハーブティ、花、ティータイム



数種類購入した中で、本日・チョイスのブレンドハーブティーは
リラックス効果を期待!

ハーブを透明なポットに入れてみると、小さなお花が見え隠れして、かわいい。


そこにお湯を注いでみると、
わぁ~、小さなカモミールの花が開いた!


目も体も心にもうれしいハーブティ。

ここに山のハチミツを加えてほっこり温まりました。



バターケーキ、ドライフルーツ入り、ティータイム、L' a c c e n t  d u j o u r



ドライフルーツのシロップ漬け。

こちらはアプリコットを使用してみました。

一般的なバターケーキのお砂糖を半量にして、
ペース状にしたアプリコットを半量を
生地に練り込んで作ってみました。


バターケーキ、ドライフルーツ入り、ティータイム、L'a c c e n t  d u j o u r



上にはノワゼットとアプリコット、そして山のタイムを散らして、
下にはココアのタルトを敷いて、焼き込んでみました。


レシピなし。

全くの手探りなお菓子作り。


お味はほんのりと甘く、もっとフルーティさであってもよかった感じ。


創作菓子?



簡単には思うものが出来ず。

そう甘いものでもないようです。



$L ' a c c e n t  d u j o u r




昨日もビスキュイ・ド・サヴォワを作って
みなさんに披露。

ご近所さんたちは生粋のサヴォワ人なもので
私が作るこの地方菓子をどうのようにジャッジするのだろう。


それに前回からのグルテンなしのレシピに
すっかりハマってしまっているものだから、
薄力粉から米粉へと勝手に変更して、基本のとは違うし。


もっとも。

ビスキュイ・ド・サヴォワの本来の型ってどんな?


だれに聞いても分からない。


ここのお菓子屋さんだって、今ではクグロフの型で焼いている と言うけど
では、その前はどんな型だったのでしょう?の質問には
だ~ぁれも答えられない。

ここの地方の観光案内所ですら。



今回ビスキュイ・ド・サヴォワを焼いた型は
昨年パリで買ったもの。

製菓道具屋の店員さんからは 「今ではね、クグロフ型で焼いているのよ。」と言われ

そこをどーしても。せめて似た型でー。 と言う私に

「これが近いんじゃない、ハイこれーッ!」


想像よりもあまり背が高くない型を渡されました。


今回、初めてこちらの型で焼きてみたのですが
真ん中のお花模様が菊のようで、和っぽくもあり
かわいいので気に入りました。


食後、ご近所さんとの型の討論になったところ

その中のひとりが、お母さんから譲り受けたビスキュイ・ド・サヴォワの型が
お家にあるというので、わざわざ取りに帰ってくれました。


型の真相 とは。。


$L ' a c c e n t  d u j o u r





「・・・」


これって、パリの蚤の市で見つけて
私も持っている型。

それにこれは、ババロアやシャルロットなどに使われる
ごく普通の型ではありませんか・・・ね。

その場にいたみなさんも同意見。


やはり、ビスキュイ・ド・サヴォワの型の真相はいまだ闇の中です。



知る方、情報お待ちしております!








東北地方太平洋沖地震により、
被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。     L'accent