中をのぞき見ている・に留まっているだけの今日。
入ってみるというアクションまでにいまだにいたっていない。
そんな不可思議なレストランが私の中に一軒あります。
建物からは、それがレストランなのか工場なのか
すぐに見ただけでは分かりにくく、
その広い店内には、動物のはく製や昆虫の抄本標本
古い歯医者の治療椅子まで展示?
いや、インテリアとしてテーブルのまわりをデコしています。
この時代のものではないようで
映画のワン・シーンを観ているかのよう。
まるで博物館。
悪趣味としたら、そうかもしれませんが
これが私の好奇心のツボにぴったりときているのだから不思議です。
いつかは入ってみたいという思いが強くなる一方で
入ってしまったら遠い記憶にある夢が夢でなくなってしまうのではないかとの恐れ。
この写真にあるように、煙の中。
近々、この夢と対面しようと思います。



