ショコラ、プレゼント、リボン、手作り、$L ' a c c e n t  d u j o u r




本日は昨日の復活祭明けのLundi de Pâques (ランディ・ドゥ・パック)。


やっぱりチョコレートが欲しい・・・



私のお菓子材料専用の戸棚の奥の奥を見たら、
ごく普通の板チョコが出てきました。

それも1枚。

そして、賞味期限が少し過ぎてしまったカラーチョコも少々。


リボンがかわいいプレゼントのチョコレート型も
ずいぶん前に使ったきりだったので、これを使って
ボンボン・ショコラを作ることにしました。


クーベルチュールのチョコレートとは違って
普通の板チョコでも一応テンパリングして、薄く型に流し込み。

チョコのせいか、自分の腕のせいか、ちょっと扱いが難しかった(汗&汗)

本日は後半の天気が雲行きあやしく、温度が上がらなかっただけ救いです。



中央にはチョコレートの量が限られていたので、ガナッシュは断念して
大好きなキャラメルを入れることにしました。

せっかくリボンの色がきれいな紫。
関連付けてキャラメルにはスミレのリキュールを忍ばせ。


これ、私好み!

おとなカワイイ ボンボンショコラが出来ました。


って、コレ・・・

復活祭のチョコレートは子供のためのものでしょうに。

主旨からはずれて、自分の趣味に走ってしまいました。。



ケイク、キノコ、カップケーキ、手作り$L ' a c c e n t  d u j o u r



ご近所さんの庭からは子供たちの笑い声が聞こえます。

キリスト教のPaques、復活祭でご親戚の方々が集まっていて
祝っているようです。


それで、子供たちが庭に隠されたチョコレートを一生懸命探しているのですね。


お菓子屋さんやスーパーマーケットでも復活祭用のチョコレートが
沢山並んで、思えば3月末には店頭にありました。


絶対確定の日ではないこの復活祭。
毎年日にちも変わるもので、いつが復活祭なのかすっかりマヒしていて
本日であることを分かり知れていませんでした。

それでお店には、荷物の少ない時に、また今度、次回に、
とチョコレートを買うのを先延ばしにしてしまったのでしょう。


フランスでは大切な行事だそうで、子供の楽しみな日でもあるとか。

これは失態です・・・


お昼過ぎまでクラブ活動で不在の娘。

チョコ・・・どうしよう。

お店も閉まっているし、チョコのブロックのストックも
家にはなし。

チョコレートもののお菓子も出来ず。


あるもので超特急で焼いたケイク。

予想外にもなんだかキノコの形に出来上がってしまいました。

焦ってお菓子作りをするものではないなと痛感しました。


申し訳ないように、テラスのテーブルの上に
そのキノコ・ケイクをこっそり並べて、娘の反応をうかがうことに。


そこに帰ってきた娘。

この時期にキコノ?と首を傾げていたけれど
違う笑いがもれていました。



シナモンロール、パン、ハーブ $L ' a c c e n t  d u j o u r



お昼過ぎに友人家族が我が家に来ることになっていました。

お子さんはなんと4人!

けっこうここフランスでは大家族は珍しくなく
欧州では出生率がトップ。

友人家族は6人に対して、我が家は3人。
ダブルの違いなのですね。そう見ると改めて驚きです。


前の晩にはお菓子も焼いていましたが
あともう一品!とシナモンロールならぬ、ハーブロールを作ることにしました。


生地にノワゼットクリームを巻いて、カソナードと砕いたノワゼット
そして、昨年の秋終わりに積んだキャラウェイを上に散りばめて
焼き込みました。

少しスパイシーな仕上がりに。

キャラウェイは好きなハーブです。


さて、直前でパンを焼くことにしたことと他の用事などで
なんだか私まで目が回るようなバタバタさ。

ぎりぎりの準備でしたが
楽しくまた我が家のテラスのオープンでお出迎え出来ました。


山、パラグライダー、$L ' a c c e n t  d u j o u r




私が知る限り、フランスでは食事やお茶の時間の後などは
お散歩が付きもの。


我が家の裏手の山をぐっと車で走らせ
ティータイム後のお散歩に出かけてみました。

離陸スポットには多くのパラグライダーが空高く上がっているのが見えます。

それもくるくると。


今週の疲労で、ちょっと疲れ気味。

小家族ごときで目が回っている私から見て
こちら大家族・フィリップさんのように、でーんとしているところ
ホント見習いたいデス。。