サクランボ、$L ' a c c e n t  d u j o u r



真っ赤なサクランボ!


我が家のー

と言いたいのですが、私のにらみ?に青ざめたか
我が家のサクランボは一向に赤くなってくれません。


もう待ちくたびれて、今朝マルシェで買ってしまいました。

フランスではマルシェでもスーパーマーケットでも
野菜類は基本量り売り。

こんな感じでワシ掴みを3杯ほど買って帰りました。


今年お初のサクランボです。

とっても甘い! もう、堪能・デス。


サクランボ、クラフティ、手作り、お菓子、$L ' a c c e n t  d u j o u r




あんなにあったサクランボも夕方には少量。


残りを使って『サクランボのクラフティ』を目分量で簡単に作ってみました。

生地に少し多めのサクランボのキルシュを注ぐーっ。

夕食後のデザートとなりました。



以前、自分の好きな食べ物で分かる心理テストなるものを見た事を
ふと思い出しました。

その好きの理由を選択欄から選ぶのですが、
実は何が分かるかっていうと
『どんな理由で人を好きになるのか』 に関係するのだとか。。


むむっ・・改めてサクランボの好きな理由を自分に問いてみる。


・・・・。


そうだった・の・ね。



本日のサクランボはこれで終了。

で、明日はどうすればいいのだろう。



$L ' a c c e n t  d u j o u r-パン、手作り



昨日の朝、パンがなく近くのパン屋さんまで歩いて買いに行ったところ
往復で1時間かかってしまいました。

思ったよりも我が家から遠いのですね。
山の小道を通ったり。


そして、本日の朝も気が付けばパンの買い忘れ。

わざわざ車を使って買いに行くのも、そのために?となんだかはばかられて、
先日冷凍保存していた1次発酵済みのパン生地を解凍して焼き上げ
朝とお昼一緒のブランチといたしました。


このパン生地。
1週間前でしょうか。作っているところに友人現れて、
慌てて生地を冷凍したものでしたが、今回焼いた感じは
案外きちんとパンになってます。


この方法か!


生地を小口で作って冷凍保存。
好きな時に好きなだけ焼き上げればいいー
と 名案とも思えましたが、
忙しい朝に解凍&焼き上げにどれだけ時間がかかるか。


余裕があればいいけれど・・・

やっぱり餅は餅屋。パンもパン屋さんでしょう。



シブースト、ミルフィーユ、パイ、カスタード、手作り、お菓子、ケーキ、$L ' a c c e n t  d u j o u r




ミルフィーユが好きな夫。

のためではないのですが、
即席パイ生地の賞味期限が間近。

いつものタルトパイではなく、ミルフィーユを作りたくなりました。

パイ生地を焼いて、表面を粉糖で再度キャラメリゼ。

カスタードクリームを作り終えた時に気が付いたのですが
生クリームがない・・・


それで、
カスタードクリーム+生クリーム=クレームディプロマットを作るのを断念。


余っている卵白を使って、イタリアンメレンゲを作り
シブースト生地に速攻の変更。


勝手に認定したカスタードとの相性もいい
あの『Gentiane ゲンチアナ』のハーブのお酒をプラス。

このハーブの効能で『気分の向上』に大いに一役かってもらいましょう!

生地の上にりんごの甘露煮で層にして重ね、
最後にさくさくのパイをのせたら、
シブースト・ミルフィーユ風の出来上がり!


シブースト、ミルフィーユ、パイ、カスタード、手作り、お菓子、ケーキ、$L ' a c c e n t  d u j o u r




せっかくの層なのに、いただく時には別々。。


お味、軽いシブーストでこの季節にぴったりです。
『Gentiane ゲンチアナ』のハーブのお酒が、後からふんわりとお口の中に
現れて、りんごともイイ感じです。




昨夜、ここフレンチ・アルプスでここの地方の温暖化についての
講演があり、夫が参加してきました。

この山に存在しない南仏の植物が根を下ろしたり、
今年の季節の移り変わりが2ヶ月も異常に早まっているそうです。

水不足も懸念されるところ。


今回のお菓子もきちんと季節を取り入れてイチゴを使った方が
春らしかったかもしれませんね。


さて、シブーストと聞いて、
ラクソンのお菓子・ワンデイレッスンにご参加いただいたことのある方で
ピン!ときた方々。

3年前になりますね。

暑い最中のシブーストの制作。
おいしいシブーストのオレンジでした。


あの時のコトを思い出すと、私まで汗ばみます・・・



あれは初夏でしたっけ。。

なんとも季節がマヒしています。