ソリ、ガーデニング、テラス、$L ' a c c e n t  d u j o u r




先日我が家のテラスのサクランボの木を紹介しましたが、
その奥のブリキの物体は何でしょう?というメールをいただきました。


さて、これなんだと思いますかぁ~?


4月半ばの散歩道で見つけたモノでして、
山道のかなり傾斜のある崖に転がってました。

それが何なのか、引き上げてみて分かったのですが
ずいぶん昔に使っていたであろう『ソリ』でした。

底は抜けていて、もちろん『ソリ』としての機能もなくなって
だけどそのくたびれ加減になぜか惹かれてしまいました。


その『ソリ』、ちょっとした重さアリ。

私指示で足元滑りながらも引き上げた夫からはその味わいが分からないと
言われながらも我が家のテラスに収まったのでした。

パンジーの鉢を掛けて、花・ソリ。

ここの場所にしっくりと飾られました。




我が家も聞けば築150年ほどの古い農家だったものを
月日を経てリフォームを繰り返されて、住む人が何代も変わって、今があって。


モノの寿命もさまざまで、持つ過程は一時かもしれないけれど
その巡り会いを大切にしたい。




なんて。




モノが溢れるこの頃に、
家族から向けられる視線は冷たくなる一方。



$L ' a c c e n t  d u j o u r



余ったパイの欠片で作ったへなちょこなお菓子・ソリ。


お菓子は食べてなくなってしまうところも
まさに一期一会です。




散歩道、フランス、アルプス、$L ' a c c e n t  d u j o u r



昨日の夜、小雨だった雨も本降りで雷まで鳴った。

久しぶりの大雨。

朝起きてみると、雲の間から山々が現れて
またお山の天辺は雪化粧となっていました。

気温もぐっと下がっています。

不安定な天気の中、晴れ間を見つけて
我が家の近くへ散歩に出てみました。



さくらんぼ、$L ' a c c e n t  d u j o u r




緑の小道のトンネルを抜けたら
大きなサクランボの木に出会しました。

それもたわわなサクランボを付けているではありませんか!

熟しは七分といったところ。




さくらんぼ、$L ' a c c e n t  d u j o u r



散歩とは 到着もなければ、終点もない。
気分の赴くままにと思うのだけれど、
散歩に出ていつも言う娘のセルフ 「いつ着くの~?」


やはり人には目的が必要か。


今週末にはこのサクランボも食べ頃。

楽しみルートが増えた散歩道でした。


$L ' a c c e n t  d u j o u r、お菓子、ケーキ、手作り




ここフレンチ・アルプスのご近所さん。

かなりの方がシーズン労働を定職?!とされているよう。

そう、観光地でもあるので夏と冬のみ とか。

先のことは先に考えればヨシ。
今あるコトで生活していこう 的なところも伺えますが
言うならば、みなさん身の丈の生活を送っているのでしょう。

とても幸せそうです。

日本から来て間もない時には、みなさんの生活パターンに
かなり衝撃を受けました。

日本のように先々を見込んだ生活と対照的。

それぞれの主観の位置づけで幸せの度合いも変わってくるのでしょうね。




ご近所のマヌュさん。

近々レストランでシーズン労働するそう。

それも厨房に立つらしく、経験はゼロだ・そうです。

今はお家のキッチンに立って自分修行中・・・それって、スゴ・過ぎる。

そんなマヌュさんの奥さんに以前お借りしていた『ビスキュイ・ド・サヴォワ』の型と
言われる自称の型をお返し。



お菓子、ケーキ、手作り、$L ' a c c e n t  d u j o u r




そんなご主人・マヌュさんへの陣中見舞いか、
子供が描くであろうもっともお菓子的なお菓子をお借りした型に入れてお渡し。

ケイクはアジャンのお酒漬けプルーンとドライオレンジをたっぷり入れて
ココア生地と共に焼き上げました。

お味は外見とは異なってオトナ向き。


先週子供たちのお菓子作りで使った真っ赤なチェリーの砂糖漬け。
デコレーションに使ってね! と購入したのに
実は不人気だったよう。

これをデコレーションしたら、ぐっと栄えた!


お仕事ガンバってほしいものです。


で、どこのレストランなのかしら・・・ちょっとコワくて行かないけど・・・ね。




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