神はどこにいる? | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
訪問ありがとうございます。

ずっと前から感じていました。


人と喋っている時に、私は言いたい事の多くを言いません。

言おうとすると決まって言えなくなります。


それらの言葉はほとんど、
良い事にならない言葉だったり、相手が理解できない言葉だったりします。

そして、自分にとってもマイナスになる言葉です。

もちろんブログで書く時もそうです。
あんまり良くない事を書いていると

「ストップ」がかかるかのように書けなくなってしまうのです。


そして、言おうとしても言えないのです。


言おうとすると

お腹が
「ツン」と痛くなるか、
耳がモワッとしてくるか、
喉に違和感が出て言葉が出なくなります。

ブログを書いている時は、決まって特有の胃痛が起きます。



ピアノを弾いてもそうです。

なんとなく弾けているけど、バチっとできてない音のところだけ、
ツンときたり、モワッとしたりゾワっとするのです。





さて、これらの現象を「神の気付き」だとすると、
神様はどこか遠くから気付きエネルギーを自分に送ってきてくれているのかなと思うのですが、



いや、ひょっとすると

神は人の内側から気付きエネルギーを発しているのかな?


という事は、神は身体の中にいるんではなかろうか?



などと考えられる訳でした。





で、医学の世界に詳しい方が心臓から、人類の生い立ちから脳神経を調べまくった結果、


βエンドルフィン、

セロトニン、

という神経物質は、まさに神さまの働きそのものなんだということがわかったそうです。


この二つの神経物質は
人間を幸せにするホルモンみたいなもので、


世間では「幸せホルモン」と言われています。



このホルモンは
ポジティブに考えたり行動する事によってどんどん大きく働き、その人を良い方向に持って行ってくれます。


逆に、このネガティブな発想や動きをしようとするとこのホルモンの働きが悪くなります。



ネガティブな動きや言葉を発しようとすると、

「コラ!ダメよ!」

って「幸せホルモン」が教えてくれているんですね。


間違って弾いていると

「違うでしょ!」とツッコミをしてくれているんですね。


今日はかなり良いレッスンをして、幸せホルモンが沢山出たよ。

ふふ