最上稲荷の夏季大祭。
太鼓の奉納演奏を聴きお社の中へ。
中に入るのはとても良い事です。通常お参りに来たら外からお参りしますが、それは言ってみれば玄関の外から家の中に話しかけるようなものですんで、中に入るのはハードルが少しあります(祈祷して貰う奉賛金はだいたい5000円くらいから)けど、でも今回は1人500円という奉賛金で神殿に入れて頂けるので、素晴らしいですね。

ここは稲荷と言っても日蓮宗のお寺です。
最上稲荷の神様は美人なお姉様でキツネではありません。
9尾の尻尾が生えたキツネに乗った菩薩様なのです。
手にクワと稲を持った姿が目撃?された所から始まり、のちにここを訪れた日蓮上人が大きく発展させたのです。
ですからお坊さんのお経を聴かせて頂くワケです。
他には大黒様と、八大龍王様の3神をお祀りしています。
八大龍王は、同じ名前で沢山いろんな神様がいるそうです。仏界と神界と色々と名前が被っていて動物を守護する神様だったり、八大竜王という石碑もよく見かけますが八大龍王水神になると8つの宇宙を司る神様になるのだそうです。
水神と言っても水の神様というだけでもないとか、、難しいですね。
さて。こちらのお経はコンサートみたいに楽しく、お経を聴きながら1人エキサイトします。
お経が終わって御神体へお参りして、外に出ると草履を履いてプチ山登りです。
ワテらの幟はあるかいな?滝へ到着。
素麺を頂きました。
素麺も奉納の品。
何百人分の素麺を2人の方が奉納しておられました。
こういうのって立派‼️頭が下がります。
直会という神様の行事の後のお供え物を頂く会は何を頂いても格別に美味しく感じます。
幸せ
な夏季大祭でした。

な夏季大祭でした。









