こんばんは。
雨が降りましたが、まあまあ暖かい1日でしたね。
こないだ文旦を沢山購入しました。
まだ少し早いのか酸味が強いので
しばらく放置すると甘くなるらしいので待ってみよう。
私は前から思っていたのですが、
賢い主婦はよくみかんを剥きます。
親戚で
「花嫁修業」に京都に短期奉公に行った経験のあるようなお姉さんがいるのですが、以前家に遊びに行ったら文旦を2つ剥いて食べさせてくれました。
彼女は、親戚がお祝いで集まった料亭にこっそりサンドイッチを作って来て、
「アルちゃんはまだ子供だから和食だけだとサミシいんじゃないかと思って」と隠れて渡してくれるような気のつく人で、家では毎日茶碗蒸しを作るような主婦でした。
他に、よく働いて気のきく主婦の友達がいるのですが、
何人かが集まると、年中ハッサクやダイダイを剥いてくれます。
またほかにも、歌の会で差し入れにハッサクを剥いて持って来てくださる方がいらしたり、料理を持ち寄ってパーティをする時、必ずハッサク系のみかんを剥いて持ってくる人がいます。20人が食べる量を剥くから大変ですね。
みかんを剥いて食べさせてくれる女達を見ていると、みんな男性を立てて家庭を大事に、よく働きます。
手を細かく動かしているからか、頭の回転も早いです。
みかんを剥いてくれる人は、大抵「みかんを剥くのが好き」と言いますが、大きなみかんは力がいるし剥くのがメンドイですよね。
私はみかん剥くのが好きではありません。綺麗に身が取れないとイライラしてくるし、ゆっくり薄皮を剥がすのは根気がいるんです。
でもまぁ、周りの賢い主婦を見習って
オツムのゆるいワタクシも少しはマシにならねばと、2月になると毎日文旦を1〜2個剥いてます。
今日は大きな柑橘類が楽に剥けるムッキーちゃんをご紹介しますね
。これでやると早くて剥くのが楽になりました。
、、、、
文旦を剥く時は外皮の汁が飛ぶ事があるので新聞を敷きます。通常は文旦は汁が出ませんが、外皮の汁が手に付くとなかなか取れず、実を剥く時に実に苦い汁が付いてしまうので、一度手を洗ってから薄皮を剥くといいです。
ムッキーちゃんはパカっと開いて白い方が外皮、
オレンジのが中の薄皮用になります。
同様に下部も切り離します。
※汁が大量に出た場合、ここで一度手を洗うといいです。
実を1つずつ剥がして、オレンジ色の刃が付いた方の真ん中に、この様に文旦を置いてから、手前に引きます。
※小さいみかんをスライドさせる時は、指ごと切らないように気をつけましょう。
こうやって盛り付けると可愛いですね。

ムッキーちゃんは便利だから是非使ってみてね。










