天気の良い日曜日には、仙太鮨に行こう!となります。

海が見えると気持ち良く、何と言っても美味しい。
珍しくビールからです。
まず、お造りをして頂きました。
お造りは一人前セットしてもらい、二人でつつくもよし、二人前それぞれセットして頂くもよしです。
アコウの刺身は美味しいです。色々アコウを頂きますが、刺身めちゃ美味しい。この日は若い板さんがカウンターにいて、途中まで握って頂きました。
付き出しはハモと南蛮漬け。
夏らしいです。
この日は大将から人生哲学を色々学びに来たのです。
お客さんも増えて大将が登場し、色々お話しを伺いながらお食事しました。。
で。真蛸の子が珍しく、大きな子です。。
シャコも特別大きく。。
ネタの買付けは、大将の目利きによるもの。
いつも美味しいのは経験と技ですて。。
この日は、細い巻き物が食べたいと思ったので、巻き物の入った握りは何でしょう?
と尋ねると、
上握りだけど、お客さんそりゃなかろーと笑われました。
特・特上をしてあげるから、追加で巻き物を食べたら?という事になりました。
特・特上というのがあるとは、初耳。。
大トロから始まり、最後に卵で終わったので、、特上は、中トロだったから、、
お任せ握りの、黄ニラと紫蘇握りを除いた10貫の握りでした。。
いつも鯵が最高に美味しい。
いつも特別美味しいのです。
アナゴは柔らか。
握りの極意について話を聞きました。
握りは左右の手の形が変わってしまうほど、職人技を極めるのだとか。
米を握ると、俵型ではなくて底が凹んでないといかんとか。
写真では分かりにくいですが、底が凹んで見えますか?
卵が美味しいのは、秘密の配合があるんだそうですが、同じ配合で味付けしてもまるで同じ味には焼けないようです。。
なんと言っても食感が良くて噛んだ時に、ぎゅーっと詰まってる感じが好きです。濃いけど辛くなく。甘いけどしつこくなく、また食べたい卵です。
毎日、卵液を岡山店に持って行くのだそうです。 配合は極一部の人しか知らないとか。
ヽ(。•ω•。)ノ♩