9月の初め頃でしたが、急に九州に行きました。
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熊本だから熊の絵文字。
いつもの、
パーティ行かなあかんねん。
です。
何着ていこかしら?といつも悩むのですが、今回は台湾で買ったワンピースがあったので、ワンピとハイヒールと
そして夢と希望をカバンに詰め込んでパーティーバックを忘れて行きました。。
…えーん。
この手のパーティーはかなりハード。
一泊の旅行ですが、移動が多いです。
まず家から車で駅まで2~30分、
新幹線で熊本へ2時間
そこからすぐにバスで宮崎へ山道を2時間半、
宮崎で2時間ほど過ごして、熊本へ帰ります。復路バス2時間半…ホテル到着。
ホテルに着いた時には結構ヨレヨレ。
(ちなみに東京方面だと、片道が新幹線3時間30分に電車40分、乗り換え10分、バス20分…)
バスを降りてホテルにチェックインしてから、入浴して疲れを取ります。
お部屋はシングルで綺麗でした。
落ち着く。そして。
メイクを直してヒールなどを履いて。。。
アクセサリーを付けて、バッグは忘れてて…。
うわ~ん。
…楽しいパーティーが始まりました。
料理人からホテルの社長まで登りつめ、料理の腕では現代の名工にまでなられてるんだそうですよ。岡山にも一度料理を作りに来られた事があるそうです。
サイトはこちら。
陳建民のお弟子さんだった社長の四川料理は素晴らしいです。
建民(けんみん)さんは、料理の鉄人の陳建一 のお父さんで、日本に四川料理を持ち込んだ人。
東京で四川飯店を出して、料理学校も開校してたとか。
お弟子さんは沢山いるらしいですが、愛弟子は滅多にお目にかかれないみたいです。
こちらの麻婆は、建民と建一の味を融合させているそうです。
さて、今回は主賓がVIPで、社長とも仲良しでらっしゃるようでしたので、特別料理が出てきまして、
私らもありがたい料理を頂きました。
前菜からキャビアが。中には身がキュッとした味わい深いオマール。こちらはフレンチモノもとても美味しいんです。
お造りはトロと鱧。美味しいです。
アワビの塩炒め。
マツタケの茶碗蒸しですが、中には色んな物が入ってます。鮎とか。。。とても入り組んだ味。そしていい香りです。
柿のカップももちろん頂けますが、
後に来る物を美味しく頂く為には我慢の子です。
今ここで柿を完食して、最後のデザートを残しまわないよう…。
アワビの塩炒め。
何故、百人以上の料理を一度に作るのに、どこのアワビよりも美味しいのが出てくるんだろ?
不思議。
マツタケの茶碗蒸しですが、中には色んな物が入ってます。鮎とか。。。とても入り組んだ味。そしていい香りです。
フカヒレのスープ。
肉も柔らかくて。。
ホテルではステーキを頂くのが多いですが、なんでここまで凄いの出るの?
です。
ヒレで、つぶつぶが口に広がって溶ける感じ。。
最後はイタリアンの麺。
味は和風でした。
今回の料理で1番びっくりして美味しかったのは、栗の渋皮パイです。
これを食べてハマったのです。
パイにはチョコ入ってたのかな?なんだか凄い美味しかった。
パイにはチョコ入ってたのかな?なんだか凄い美味しかった。
幸せな味がしたよ。
完食しました。
ビールやワインを飲んで真っ赤です。
このあと二次会でカラオケを披露して、調子に乗って最高音を出してしまい、リサイタル前に喉がガラガラになりました。
でも楽しかったから良かったですヽ(。•ω•。)ノ♩。
朝食は、バイキングではなくて、和食か洋食を選べます。













