白桃を綺麗に剥く方法 | アルのブログ~岡山のグルメ日記

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岡山在住でグルメをこよなく愛するアルのブログです。
訪問ありがとうございます。

一宮の桃農家さんがいて、
その農家の
クズ桃を2000円で売ってくださるという注文現場にたまたま居合わせたので、

私も一箱お願いしました。





そしたら、

なんと特別に

オマケでもう一箱プレゼントして下さったよ。


沢山の桃だー。





うれしー。



左のがクズ桃だけど、わずかな傷があるだけ。かなりの大玉だよ。




で、右のは甘くないからジュースにでもしてねと下さったのだけど…。
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右のだけでも2000円以上の価値ありという位にうまいよー。

左のは、ほんのわずかな傷があるだけで、形が少しゆるゆるっとしてるだけで、8000円くらいする味です。

こんな大玉は滅多にないし。




この甘くない桃というのは、
その農家さんの最高レベルの桃と比べて…って事だろね。。






沢山あるので、コンポートを作りました。

※昨年の写真使用。

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コンポートは二つ割りか、四割が綺麗。



今日は綺麗に剥けるやり方をのせてみます。


桃が綺麗に剥けると嬉しいよ。





まず、桃に縦に一周切れ目を入れます。


あ、皮は必ず最後に剥きます。

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切れ目を入れたらアボカドを割る要領で、片方ずつ手を添えて
ルービックキューブみたいに捻ります。



すると、ぱかっと割れます。
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柔らかい桃は、種ごと半分に切れる事もあります。
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こうなってくれたら楽ですね。


さて、スプーンか包丁で種をくりぬきます。
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身が柔らかくても種の周りが硬い桃もあるので、そういうのは手で捻ると、

ブシューッて周りが潰れてしまいます。



だから捻る時は、一気に捻るんだけども
渾身の力を振り絞らないで様子見て下さいまし。

固い桃は、容赦なく捻っても大丈夫。。。


。。。




で、うっかりブシューッってなりかけてしまったら。。。




応急処置で
潰れた一部をリンゴみたいに包丁でうまく切り取ります。
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取りにくかったら、包丁を駆使して少し引っ張る。。



で、切れ目から再び包丁を入れて、種と身を切り離します。

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こんな風に。



すると結構いい感じで割れてくれます。


で、皮をむいたら、
あら綺麗。


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二つ割りになりました。



最初からリンゴみたいに剥きたい場合は、

縦に一周切れ目を3本入れて、3方向にルービックキューブみたいに捻ります。





桃はすぐ頂かないとアクがでて茶色になりますが、
サイダーに漬けると少しの時間なら大丈夫です。ただ、甘い桃はサイダーの味が着くからもったいないですね。


甘みの少ない桃にはもってこいかも。